ガーデニング初心者向けに植物の育て方ポイントや実際に育ててみた体験談・栽培記録を紹介しています

楽して楽しむガーデニング

菊の開花状況とナメクジ食害【2015年】

更新日:

kiku201509a

お盆の仏花用として育てている8月咲きスプレー菊が秋彼岸に満開になりました。

菊の開花状況とナメクジ食害について2015年秋の備忘録です。

スポンサーリンク




秋彼岸に夏菊が満開

上の写真の白い花を咲かせているキクの草丈は40センチくらいです。

冬至芽を植え付けた後、草丈が高くなったのをそのまま放置していたら横倒しになってしまいました。

支柱を立てるべきでしたね…。

kiku201509b

黄色の花を咲かせた株は親株から冬至芽を切り取らず、そのまま育てました。

草丈は1メートル以上です。

同じ品種のスプレー菊のはずですが、草丈にものすごい差がでました。

同じように育てているのに、どうしてこんなふうに差がでるのでしょう。

白花よりも黄花のほうが多少日当たりが良い場所です。

ただ、単純に日当たりの差によるものなのかどうかは不明です。

今年は、一昨年、去年の生育状況をすっかり忘れて、いきあたりばったりで育ててしまいました。

これだから、いつまで経っても上手に育てられない初心者のままなんでしょう。

関連記事
キク(菊)の育て方!栽培時期や方法は?肥料を与える時期はいつ?
菊の冬至芽の育て方!株分け・植え替え・さし芽にする方法は?
菊の花後の手入れ方法は?来年も花を咲かせるための栽培ポイント!
夏菊・お盆咲き菊の育て方!摘芯時期と方法は?

菊の花がナメクジに食べられる

kiku201509c

こちらは、今年の春に購入した8月咲き小菊。

お盆の終わりころから咲き始め、9月20日現在も咲き続けています。

ところが、昨日、見ると花びらが食べられて坊主頭になっているのに気がつきました…。

8月以降は、たまにアブラムシがついていないかチェックする程度。

久しぶりに見たら、このありさまです。

いったい、いつの間に食べられてしまったものか。

犯人は、這った跡の粘液で、すぐにナメクジだと分かりましたが、日中はどこにいるのか姿を現しません。

今朝、雨上がりの庭でナメクジを探してみたところ…。

葉が伸び放題になっていたキクの株元や大きな石の下などにいるのを発見、10匹ほど捕獲しました。

菊の害虫といえばアブラムシしか頭にありませんでした。

ここ数年、ナメクジは見かけなかったので油断していたこともあります。

それにしても、ここまで盛大にナメクジの食害に会うのは初めてのことです。

ナメクジ殺虫剤を撒くべきか、ビールを入れたコップ設置で溺死させるか。

被害拡大を防ぐために早急に対策をとらないといけません。

関連記事
ナメクジを駆除剤を使わないで退治する方法は?家庭菜園で使える対策商品も紹介!

さいごに

今回は2015年秋の備忘録として菊の開花状況とナメクジ食害について書きました。

ナメクジの出現率は毎年違うので対策をサボりがち。

開花時期が近づいたらナメクジがいないかどうか、毎年チェックする必要がありそうです。

2015年9月中旬の天候

ここ1週間の天気は、ダブル台風の影響もあり、天気が悪い日が多かったです。

寒暖差が激しいうえに、日中の最高気温が20度以下と肌寒い日もあり、すっかり秋の気配です。

植え替え、植え付け予定の植物は、9月中に終わらせてしまったほうがよいかもしれません。

関連記事
8月咲きスプレー菊が咲き始めました【2014年の栽培記録】
夏菊・8月咲きスプレー菊の開花状況!10月に見頃を迎える【2014年】
早咲き菊苗を通販で購入

-キク
-,

Copyright© 楽して楽しむガーデニング , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.