多肉植物 カランコエの冬越し方法は?室内で管理するときの注意点を紹介!

カランコエ

多肉植物のカランコエは冬を代表する鉢花ですが、実は寒さに弱いことをご存知ですか?

カランコエの冬越し方法、室内で管理するときの注意点を紹介します。

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カランコエの冬越し方法

カランコエ

カランコエは寒さに弱いので屋外で育てている場合も、冬になったら室内に取り込みましょう。

取り込む目安となる温度は10℃です。

室内の明るい場所が適しています。

日中は日当たりのよい窓辺に置くとよいでしょう。

ただし、気を付けたいのが夜間です。

温度は10℃以上で管理することが大切。

なので、夜間は玄関や窓辺など室温が下がる場所を避けましょう。

暖房を切る夜の間は部屋の中央など暖かい場所に移動させる必要があります。

ビニール温室に入れる、ダンボールをかぶせるという方法もオススメです。

一般に、冬の玄関は、とても冷え込む場所です。

寒冷地の厳冬期では10℃どころか1℃以下ということもあるので注意しましょう。

温度管理はシクラメンなど一般的な冬の鉢花と同じと考えてよいと思います。

カランコエの冬越しは乾燥気味に管理がポイント

多肉植物カランコエの花

多肉植物なので乾燥には強いです。

水のやり過ぎは、根腐れの原因となるので気をつけましょう。

特に、冬場は、水やりの仕方に注意が必要です。

鉢土が完全に乾ききってから水をあげるのがポイントです。

目安は、1週間~10日に1回くらいです。

カランコエの葉に水がかかると腐って枯れてしまいます。

必ず土に水をかけてください。

カランコエの冬越し、短日植物の注意点は?

カランコエを室内に飾っていると、いつまで経っても花が咲かないということはありませんか?

原因は、短日植物であることが影響している場合もあります。

カランコエは日が短くなると花芽をつける性質を持っています。

そのため、秋以降に夜間照明がある場所に置くと花が咲きません。

開花中は、夜明るくてもOKです。

販売されている鉢植えの多くは開花した状態なので、夜間の照明は気にしなくても大丈夫です。

花が咲かない原因はこちらの記事に書いています
↓ ↓ ↓
カランコエの育て方!切り戻し剪定の方法と花が咲かない原因は?

さいごに

黄色のカランコエの花

多肉植物カランコエの鉢植えを数年ぶりに購入して部屋に飾っています。

今回は、冬越し方法の注意点をすっかり忘れていたので、調べたことをまとめてみました。

寒冷地に住んでいるので夜間の冷え込みが厳しく寒さ対策は欠かせません。

春までの間はダンボール箱をかぶせる作業が必要となりそうです。

ところで、気になるのが飼い猫との相性です。

今のところ、基本的に無関心。手を出さないでくれているのでホッとしています。

時々、花をかじって落としてしまうことはありますが、なんとか共存してくれそうです。

【2014年11月中旬の天候】
自宅の鉢植え

先週、ついに雪が降りました。初雪です。

すぐに融けてしまいましたが、気温が一気に下がり寒さが体にこたえます。

庭に出ないまま1週間が過ぎてしまいました。

昨日、ようやく気温が平年並みに戻ったので、庭一面の落ち葉掃きを再開です。

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