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カランコエの冬越し方法のポイントは?室内で育てるときの注意点!

更新日:

karankoe201411

カランコエは冬を代表する鉢花ですが、実は寒さに弱いことをご存知ですか?

カランコエの冬越し方法のポイント、注意点を紹介します。

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カランコエの冬越し方法

カランコエ

カランコエは寒さに弱いので屋外で育てている場合も、冬になったら室内に取り込みましょう。

取り込む目安となる温度は10℃です。

室内の明るい場所に置きます。

日中は日当たりのよい窓辺に置くとよいでしょう。

ただし、気を付けたいのが夜間です。

温度は10℃以上で管理することが大切。

なので、夜間は、玄関や窓辺など室温が下がる場所を避けましょう。

暖房を切る夜の間は、部屋の中央など暖かい場所に移動させる必要があります。

ビニール温室に入れる、ダンボールをかぶせる、という方法もオススメです。

一般に、冬の玄関は、とても冷え込む場所です。

寒冷地の厳冬期では10℃どころか1℃以下ということもあるので注意しましょう。

温度管理はシクラメンなど他の冬の鉢花と同じと考えてよいと思います。

水やりの仕方にも注意が必要です。

鉢土が完全に乾ききってから水をあげましょう。

1週間~10日に1回くらいを目安にするとよいでしょう。

カランコエの葉に水がかかると腐って枯れてしまいます。
必ず土に水をかけましょう。

カランコエの冬越し、短日処理は?

カランコエが室内でなかなか花が咲かないということはありませんか?

原因は、短日植物であることが影響している場合もあるといわれています。

カランコエは日が短くなると花芽をつける性質があります。

そのため、秋以降に夜間照明がある場所に置くと花が咲かないということです。

開花中は、夜明るくてもOKです。

販売されている鉢植えの多くは開花した状態なので、夜間の照明は気にしなくてよさそうです。

さいごに(カランコエと飼い猫の相性は?)

多肉植物カランコエの鉢植えを育てるのは数年ぶり。

今回は、冬越し方法の注意点など調べたことをまとめてみました。

ところで、気になるのが我が家の飼い猫との相性です。

今のところ、基本的に無関心。手を出さないでくれているのでホッとしています。

時々、花をかじって落としてしまうことはありますが、なんとか共存してくれそうです。

【ついに初雪!2014年11月中旬】
niwa20141116

先週、ついに雪が降りました。初雪です。

すぐに融けてしまいましたが、気温が一気に下がり寒さが体にこたえます。

庭に出ないまま1週間が過ぎてしまいました。

昨日、ようやく気温が平年並みに戻ったので、庭一面の落ち葉掃きを再開です。

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