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夏の庭仕事!夏の時期に行いたい植物の手入れポイントは?

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夏の庭仕事

梅雨が明けると本格的な夏の暑さがやってきます。

植物の切り戻しやベランダでの暑さ対策など夏に行いたい庭仕事、植物の手入れポイントを紹介します。

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夏の庭仕事【植物の切り戻し】

マリーゴールドの花

夏の植物の手入れとして切り戻しがあります。

サルビア、マリーゴールド、ジニアなど秋まで咲き続けてくれる植物も茎が伸びすぎて草姿が乱れてきます。

8月中旬から下旬を目安に「切り戻し」をしましょう。

具体的なやり方は、伸びた茎を1/2~1/3くらいの長さに切るだけです。

切った後に液肥を与えておきましょう。

1ヶ月ほど経った9月中旬から下旬にかけて再び咲いてくるので秋にも花が楽しめます。

夏の庭仕事【ベランダに置いた植物の暑さ対策】

夏の庭仕事

夏場のベランダは、植物にとって過酷な環境です。

日中の温度が50℃近くまで上がることもあるので、いかに暑さを乗り切るかが大切になってきます。

床面がコンクリートの場合は、直接、植物に熱が伝わりやすいので注意しましょう。

コンクリートに直接、鉢を置くのはNGです。

木製のスノコを敷いたりレンガを置いて、その上に鉢をのせるなどの工夫が必要です。

ウッドパネルや、木箱やラック、イスなどの小物を組み合わせれば、おしゃれなガーデニングを楽しむこともできますよ。

ベランダでは乾燥にも要注意。

エアコンの室外機からの風が当たらないように気をつけましょう。

また、強い直射日光が当たると、水切れしたり、葉が焼けてしまったりすることもあります。

植物を夏のダメージから守るために、できるだけ直射日光の当たらない場所へ移動させましょう。

強い西日を遮るために、葦簾(よしず)や遮光ネットを利用するのもよいでしょう。

【ベランダの暑さ対策まとめ】
・コンクリートの床に鉢を置かない
・エアコンの室外機の風を当てない
・遮光ネットで直射日光をさえぎる

さいごに

sikuramen20140706
※ガーデンシクラメン夏越し中!

草取りや夏枯れの植物の片付けなど夏でもやっておきたい庭仕事はたくさんありますが日中の作業は熱中症の危険もあります。

ガーデニング作業、庭仕事は早朝や夕方など涼しい時間帯にすませるようにしたいですね。

無理をせずに夏をやり過ごすのも大切です。

2014年7月の天候と庭仕事

水やり

2014年7月も下旬に入りましたが、全国的に暑いです。

ニュースで最高気温が38℃というのを見ただけでも汗がでてきます。

体温超えの気温というのは、まだ経験したことはありませんが、スゴイとしかいいようがありません。

青森でも昨日は33.3℃。

昨夜は熱帯夜だったので、今日は朝からぐったりしてました。

ここ数日、水やりをするのが精一杯の状態です。

最低限、鉢植えの水やりだけは、なんとか頑張ってます。

葉が茂っているので、上から水を与えても土に水が届きません。

なので、ジョーロの先端の部分(ハス口)を取り外して、1つ1つ、株元に向けて水を与えています。

これも、鉢植えの数が少ないからできているのかもしれません。

数が多かったら、上からワーッとかけて終わりにしてしまうかも。

地植えの植物は、基本的に水やりをしていないのですが、乾燥に弱いかなと思う植物だけピンポイントにジョーロで水やりしています。

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