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季節のガーデニング作業

猛暑日のガーデニング(夏場の水やりのコツ)

投稿日:2014年7月27日 更新日:

水やり
梅雨明けした地域も増えてきました。いよいよ本格的な真夏のシーズン到来ですね。

暑さが続くと、庭にでるのは日が沈んだ夕方という人も多いのではないでしょうか。

草取りや夏枯れの植物の片付けなど、気になる事はたくさんありますが、日中の作業は熱中症の危険もあります。

無理をせずに夏をやり過ごすのも大切。

ガーデニング作業、庭仕事は一休みしたほうがいいかもしれません。

とはいえ、夏の間も水やりだけはサボれないので、夏の水やりで気を付けたいことを書いてみます。

夏場の水やりのコツ

普段の水やりは1日1回でも、夏は朝と夕方の2回必要な場合が少なくありません。土の乾き具合は朝と夕方にチェックするようにしています。

水やりの時間帯は、朝なら暑くならないうちにということで8時前には終わらせたほうがよいです。

日が昇って暑くなってからの水やりは、葉が焼けたり、根が傷んだりすることがあります。

夕方なら、日が暮れてから、たっぷりと与えます。

庭全体なら散水ホースでの水やりするのが一般的ですね。

強い水圧を直接当てると植物が傷んでしまうことがあるので、ホースの散水ノズルを上に向けて、やわらかい水流で水やりをするとよいでしょう。

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※ガーデンシクラメン夏越し中!

2014年7月 真夏日・猛暑日が続く

暑い日が続くとガーデニング作業どころでは、なくなってしまいますね。

2014年7月も下旬に入りましたが、全国的に暑いです。

ニュースで最高気温が38℃とかいうのを見ただけでも汗がでてきます。体温超えの気温というのは、まだ経験したことはありませんが、スゴイとしかいいようがありません。

私の住んでいる地域でも昨日は33.3℃。おまけに熱帯夜だったもので、今日は朝からぐったりしてました。

ここ数日、水やりをするのが精一杯の状態。

鉢植えは、水やりしないと、すぐにカラカラに乾いてしまうので、最低限、これだけは頑張ってます。

上から水を与えても葉が水を弾いてしまって、土に水が届かないことも結構多いです。

なので、ジョーロの先端の部分(ハス口)を取り外して、1つ1つ、株元に向けて水を与えています。

これも、鉢植えの数が少ないからできているのかもしれません。数が多かったら、上からワーッとかけて終わりにしてしまうかも。

ちなみに、庭全体への水やりはしていません。特に乾燥に弱いかなと思う植物だけピンポイントにジョーロで水やりしています。

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