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季節のガーデニング作業

夏の庭仕事!夏の時期に行いたい植物の手入れポイントは?

投稿日:2014年7月27日 更新日:

水やり

梅雨明けした地域も増えてきました。
いよいよ本格的な真夏のシーズン到来ですね。

植物の切り戻しやベランダでの暑さ対策など、
夏に行いたい庭仕事の作業、
植物の手入れポイントを紹介します。

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夏の庭仕事|植物の手入れ

夏の植物の手入れとして切り戻しがあります。

サルビア、マリーゴールド、ジニアなど
秋まで咲きつづける植物は、
8月中旬から下旬を目安に切り戻ししておきましょう。

切り戻した後に液肥を与えておくと、
9月中旬から下旬にかけて再び花を咲かせてくれます。

夏の庭仕事|植物の暑さ対策

夏場のベランダは、植物にとって過酷な環境です。

日中の温度が50℃近くまで上がることもあるので
いかに暑さを乗り切るかが大切になってきます。

床面がコンクリートの場合は、
直接、植物に熱が伝わりやすいので注意しましょう。

コンクリートに直接、鉢を置くのはNGです。

木製のスノコを敷いたりレンガを置いて、
その上に鉢をのせるなどの工夫が必要です。

ウッドパネルや、木箱やラック、イスなどの小物を
組み合わせれば、おしゃれなガーデニングを楽しむ
こともできますよ。

ベランダでは、乾燥も大敵です。

エアコンの室外機からの風が当たらないように
気をつけましょう。

強い直射日光が当たると、水切れしたり、
葉が焼けてしまったりすることもあります。

植物を夏のダメージから守るために、できるだけ
直射日光の当たらない場所へ移動させましょう。

強い西日を遮るために、葦簾(よしず)や遮光ネット
を利用するのもよいでしょう。

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※ガーデンシクラメン夏越し中!

2014年7月の天候と庭仕事

暑い日が続くとガーデニング作業どころでは、
なくなってしまいますね。

2014年7月も下旬に入りましたが、全国的に暑いです。

ニュースで最高気温が38℃というのを見ただけでも汗がでてきます。

体温超えの気温というのは、まだ経験したことはありませんが、
スゴイとしかいいようがありません。

青森でも昨日は33.3℃。

昨夜は熱帯夜だったので、今日は朝からぐったりしてました。

ここ数日、水やりをするのが精一杯の状態です。

最低限、鉢植えの水やりだけは、なんとか頑張ってます。

葉が茂っているので、上から水を与えても土に水が届きません。

なので、ジョーロの先端の部分(ハス口)を取り外して、
1つ1つ、株元に向けて水を与えています。

これも、鉢植えの数が少ないからできているのかもしれません。

数が多かったら、上からワーッとかけて終わりにしてしまうかも。

地植えの植物は、基本的に水やりをしていないのですが、
乾燥に弱いかなと思う植物だけピンポイントに
ジョーロで水やりしています。

草取りや夏枯れの植物の片付けなど、気になる事は
たくさんありますが、日中の作業は熱中症の危険もあります。

ガーデニング作業、庭仕事は涼しい時間帯にすませるようにしたいですね。

無理をせずに夏をやり過ごすのも大切です。

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