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多肉植物の寄せ植えの作り方!寄せ植え後の管理ポイントは?

更新日:

多肉植物の寄せ植え

多肉植物の寄せ植えは初心者にはむずかしそうというイメージがありませんか。

でも、ポイントさえ押さえれば意外と簡単に作れるそうですよ。

今回は、多肉植物の寄せ植えの作り方、寄せ植えに使う多肉植物を選ぶコツ、作った後の管理ポイントなどを紹介します。

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多肉植物の寄せ植えの基本的な作り方

多肉植物の寄せ植え

多肉植物の寄せ植えにはコップなど穴のない器も使えます。

しかし、水を与えた後、底に余分な水分を残さないように傾けてしっかり水を切る必要があります。

水を溜まったままにしておくと根腐れの原因になります。

管理が楽なほうがよい人は底に穴の開いている鉢に植え付けましょう。

必要な道具

・鉢底ネット
・鉢底石
・市販の多肉植物用の土
・筒型スコップ(ペットボトルを斜めにカットして手作りできます)
・ピンセット(小さな苗を植え付けるなど細かい作業の時に便利)
・ハサミ
・割りばしなどの棒(土を入れる時に使います)

植え付け前の準備

・寄せ植え前は水やりを控えて乾燥気味にする
・植え付ける前に苗を仮置きして配置を決めておく

植え付けは大きい株から

・鉢に鉢底ネットを置き、その上に軽石を入れる
・鉢の1/3くらいまで土を入れる
・メインとなる大きな苗を置き土を入れる
・割りばしなどで隙間を埋めて土をなじませる
・小さい苗を植える(ピンセットを使うと作業しやすい)

水やりは1週間後くらいにたっぷりと与えます。

寄せ植えに使う多肉植物を選ぶポイント

いろいろな多肉植物

寄せ植えの作り方は、色か形のどちらかを統一したものや、高低差を意識した立体感のあるものなど、いろいろあります。

好きな品種を選んで寄せ植えしたらゴチャついた印象になってしまったという場合は色や形を意識してみるとよいかもしれません。

色は、大きく分けてグリーン、レッド、ブルー系の3種類があります。

形は、広がる、はう、上に伸びるの3タイプがあります。

多肉の寄せ植え

同じ形の多肉植物を寄せ植えするなら色の違うものを選ぶと統一感のある寄せ植えになります。

多肉植物の寄せ植え

奥から手前へ高さの違いを意識した作り方をすると立体感のある寄せ植えが出来上がります。

同じ生育タイプを選ぶ

多肉植物は、春秋型、夏型、冬型といった生育タイプがあり、それぞれの品種で管理のポイントが違ってきます。

ひとつの寄せ植えの中には、同じ生育タイプの品種を植え付けると管理が楽で育てやすくなります。

多肉植物の寄せ植え後の管理

多肉植物の寄せ植え

屋外の日当りと風通しのよい場所で管理しましょう。

ただし、真夏の直射日光は避けます。

部屋で楽しみたい場合は数時間でもいいので日に当てたほうがよいです。

日に当てる時間が少なすぎるとヒョロヒョロと間延びして形がくずれる原因となります。

水やりは土が乾いたらたっぷりと与えましょう。

多肉植物の寄せ植えを作ってみました

taniku20140514a

昨年(2013年)秋に買った多肉植物を寄せ植えにしてみました。

◆この記事の続きです ⇒ 多肉植物の植え替え方法!失敗しないためのポイントは?

多肉植物を植え付けるときの水やりは、普通の草花とは少し違うところがあるので気をつけないといけませんね。

まず、鉢から出して3日ほど乾かします。

その後、100円ショップで買った鉢に植え付け。

多肉植物&サボテン用の土は排水性の高い石っぽいものと普通の土タイプがありますが、今回は排水性の高い方を使いました。

taniku20140514b

最初に大きめの多肉を植えて、周りに小さな多肉を植えました。

びっしり隙間なく植えると窮屈そうなので、わざと隙間をあけています。

実は、単にひとつの鉢で管理したいというのが今回の寄せ植えの目的。

なので、結果的にはバランスのよい配置など見栄えは無視した出来上がりとなってしまいました。

次回は、可愛い寄せ植えも作ってみたいですね。

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