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観葉植物に合う鉢・鉢カバーの色は?鉢カバーを手作りするコツ

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鉢植え

室内に観葉植物を飾るなら鉢や鉢カバーでおしゃれに変身させましょう。

観葉植物に合う鉢カバーの色の選び方、手作りするコツや鉢カバーとして代用できるものを紹介します。

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観葉植物に合う鉢・鉢カバーの色は?

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鉢カバーの素材は、籐や竹、木製などの自然素材、陶製、ブリキなど様々です。

同じ植物でも、鉢カバーしだいで随分とイメージは変わるものですね。

インテリアとして観葉植物を部屋に置く場合、鉢や鉢カバーの選び方は大きなポイントになります。

鉢カバーを選ぶとき、何色にすればよいか迷う事はありませんか?

植物と合わせやすいという点からみると白やベージュ、茶色系は植物との相性がよく合わせやすいですよ。

葉の緑色をひきたてる黒もオススメ

グレー、黄色、赤、青は、植物の相性というよりインテリアの組み合わせで決まることが多いです。

少し上級者向けの色といえます。

楽天ショップ⇒ 植木鉢・鉢カバー専門店グーポット

鉢カバーはインテリアショップやガーデンセンターなどで販売されています。

でも、おしゃれな鉢カバーを探すなら、種類が豊富な鉢カバー専門店を利用したほうが見つけやすいでしょう。

観葉植物の鉢カバーを手作りする

鉢カバーをインテリアに合わせて手作りすると部屋の雰囲気が変わります。

布を巻いたり、花のラッピングに使用するカラー不織布を使ったりなど手作りすることもできます。

素焼き鉢にペインティングすればオリジナルの鉢カバーが作れます。

100均で材料をそろえてDIYすれば、費用も安くできますね。

編み物が好きな方なら、麻紐を編んで鉢カバーを作るという手もあります。

手作りというとハードルが高くて無理…という方は、いろいろな容器を使ってみてはいかがでしょうか。

・ワインの木箱に入れる
・ブリキ容器に入れる
・麻袋に入れる
・おしゃれなショップバッグに入れる

他にも、桶など鉢カバー以外の目的で売られているもので利用できるものを探してみましょう。

観葉植物の鉢カバーとして代用できるものは?

冬は、室内に取り込む鉢植え植物が増えますね。

持ち運ぶことを考えると軽いプラスチック鉢が便利です。

しかし、室内に置くとなるとインテリアとしてはもの足りないかなと思います。

そんな時に鉢カバーは便利ですね。

ただ、好みの鉢カバーはちょっと値段が高くて無理…。

そんな時には、手ごろな生活用品を鉢カバーに代用するのもいいですよ。

大型の鉢植えにはバケツがピッタリだったりします。

雑貨店で販売されているバケツはデザインがおしゃれなのでオススメです。

大きい観葉植物の水やりは、鉢底から流れ出る水があふれないかと心配になります。

でも、バケツなら余裕で受けとめてくれるので安心して水やりができるのも嬉しいです。

背の低い観葉植物なら、100均のごみ箱が利用できます。

机の上に飾るようなミニ観葉なら100均のコップを使ってもいいですね。

鉢カバーに使えるかどうかという視点で商品を見るのも楽しいです。

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