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庭木の冬囲い(雪囲い)の仕方は?縄の結び方の動画を紹介!

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冬囲い

積雪の多い地方では庭木の冬囲い(雪囲い)は大切な樹木を守るために欠かせない作業です。

冬囲いする時の縄の結び方で一番よく使われる「男結び」という結び方をご存知ですか?

今回は、縄の結び方(男結び)のやり方の動画を紹介します。

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庭木の冬囲いに使う縄の結び方

男結びとは、右端を左端の下にまわして返した輪に左端を通して結ぶ方法です。

解けにくいので垣根・矢来・門松などを結ぶときに使われます。

別名「ツノ結び」又は「イボ結び」とも言われています。

文章だけだと分かりにくいですね。

縄の結び方(男結び)の動画です。
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庭木の冬囲いを始める時期は?

兼六園の雪吊り

雪囲いの準備を始める時期は、北海道なら10月下旬になるのでしょうか?

石川県を代表する特別名勝、金沢の「兼六園」では、毎年11月1日から雪吊りを実施するそうですよ。

兼六園の雪吊りライトアップ

ライトアップされた姿は幻想的で素敵ですね。

ちなみに、地元の弘前公園で雪囲いが行われるのは11月下旬だったような気がします。

弘前公園や平川市・盛美園の雪囲いが始まるころが、我が家で雪囲いを始める時期ですね。

植木の保護は冬囲い(雪囲い)ネットを使うと簡単

植木を雪から保護するために必要な道具には、竹や玉縄などがあります。

冬囲いネットは簡単で使いやすく便利ですね。

ホームセンターや通販で購入できます。
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冬囲いネット

雪囲いの必需品
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あると便利です
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自宅の庭木に冬囲い(雪囲い)をしました

今年の雪囲いは11月16日に行いました。昨年より10日くらい早かったです。

例年、使い古しのスダレを使っていましたが、今年は冬囲いネットに変えてみました。

yukigakoi20131116

スダレを使っていたときと同じように、支柱を立ててからネットをまきつけます。

スダレに比べるとネットのほうが軽くて作業しやすいですね。

木に直接ネットをまきつけてる方法もありますが、それだと雪の重みに耐えられるか不安です。

やっぱり支柱があったほうが安心かなと思いました。

ただ、毎年のことながら見た目が、いまひとつキレイではないのが不満です。

作業が終わってから、支柱のもっと上を結わえれば良かったかな、などと思ってしまいます。

造園業者さんみたいにキレイな雪囲いをしてみたいとは思いますが。

いざ、作業に取りかかると、早く終わらせてしまいたくて、その場しのぎのやっつけ仕事になってしまいます。

縄の結び方が自己流なのも、キレイにできない原因なのでしょう。

来年の雪囲い作業をする前までに、縄の結び方をマスターしておきたいですね。

【2013年11月中旬の天候・庭の様子】
週末は久しぶりに晴れて穏やかな天気でした。

この晴れ間を逃してはならずと、せっせと庭の冬支度。

数日前に積もった雪は融けてしまったものの…。

キクやアルストロメリアは雪の重みで茎が折れてしまい、刈り取らなくてはなりませんでした。

近所では既に雪囲いが終わった庭が目立ちます。

先日の降雪の影響でしょうか、早めに作業した家が多かったようです。

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