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キク

キクの花後の手入れ(来年も花を咲かせるには)

投稿日:2013年10月30日 更新日:

kogiku20131023

10月も終わりに近づき、そろそろキクの花が咲き終わろうとしています。

来年も咲かせるためには、花後、どのようにしたらよいのでしょうか?

キクの花後の手入れについて紹介します。

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キクの花が咲き終わったら切り戻す

秋から冬に花が咲き終わり地上部が枯れてきたら、株元から3cmぐらい残して刈り込みましょう。

鉢植えの場合は、一回り大きめの鉢に植え替えて肥料を与えます。

そのまま戸外の暖かい場所で冬を越させます。

置き場所は、風通しが良く、霜や雪などを防げる軒下などが適しています。

春になると冬至芽という元気の良い芽が伸びてきます。

掘り起こして、株分け・植え付けをします。

菊の冬至芽の育て方(株分けと植え替え)

我が家のキクの開花状況(2013年)

sirokiku20131021

鉢植えのキクは咲き終わりそうですが、地植えのキクは、まだまだ元気。

スプレー菊は開花が例年より遅く秋の彼岸すぎに咲き始めたのですが、1ヶ月経っても咲いています。

キクは開花期間が長いので花の少ない時期に重宝しますね。

一方、小菊の開花時期はいつもと同じくらいでした。これから開花です。

一昨年、購入したスプレー菊3種、今年は育ち方が悪かったです。

冬至芽を植え付けた後、生長が遅く、なかなか大きくなりませんでした。

黄色のキクは8月終わりころからグングン伸び始め花を咲かせてくれたものの…。

白のキクは、草丈が低いままで花がひとつだけ開花。

ピンクのキクにいたっては枯れてしまったようです。

【キクの摘芯の仕方・時期】
私は花が咲かなくなってしまうのが怖くて、今まで摘芯をしたことがありません。

今年こそは!と意気込んでいたのですが。

キクの生長が遅くて適した時期が判断つかず、空振りに終わってしまいました。

そんな訳で、備忘録として摘芯について書いておくことにします。

芽の先端を摘むことを摘芯といいます。

摘心を繰り返すことにより、枝数が増えて花芽がたくさんつくようになります。

摘芯をする理由は花をたくさん咲かせることが目的です。

また、摘み取ることで大きくなりすぎるのを防ぐことができます。

なので、草丈が低い状態で花を咲かせたい場合に行われることもあるそうです。

大切なのは適期に行うこと。

摘芯する時期が遅いと花芽が摘まれることになり、花が咲かなくなってしまいます。

キクを摘芯する理由と時期(5~6月の作業)

キクの育て方を見直して、来年は、ちゃんと花を咲かせてあげたいなと思っています。

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