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寄せ植えの基本とコツ(カルーナと原種シクラメンを寄せ植えにする)

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寄せ植え

はじめて寄せ植えを作る初心者向けに寄せ植えの基本とコツを紹介します。

花が少なくなる秋から冬も寒さに強い植物を選んで鉢植えやプランターで寄せ植えを楽しみましょう。

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寄せ植えの基本の作り方とコツ

寄せ植えの作り方

寄せ植えに使う植物は、性質の似たものを集めるのがポイントです。

性質の違う植物で寄せ植えしたいときは寄せ鉢にするのがオススメです。

※寄せ鉢とはカゴなどに鉢を並べて入れて寄せ植えのようなイメージにすること

寄せ植えの基本の作り方のコツは以下のとおりです。

植物は開花期間が長いものを選ぶ

基本的に使いたい植物を選んでOKです。

ただし、開花期間が長いものを選んだほうが植え付けた後の手入れが楽になります。

開花期間が短い植物を植えると、ほかの植物がきれいに咲いていても、その部分だけ早く花が咲き終わるので見劣りしてしまいます。

季節によって期間は変わりますが、寄せ植えを楽しみたい期間を設定して、その間、花が咲き続ける植物を選ぶようにしましょう。

秋は9~11月くらいが目安です。

植物は少し詰め込み気味にする

寄せ植え

少し詰め込み気味にするくらいが、きれいに仕上がります。

植え込む際は、根を傷めない程度に根鉢の土を落としたり根鉢を変形させたりするとよいでしょう。

植物のレイアウト

寄せ植えのレイアウト

基本となる植物のレイアウトは2種類です。

どちらのレイアウトにするかイメージして植物の組み合わせを考えるとよいでしょう。

・後方に草丈の高い植物を植えて手前に行くにつれて草丈を低くする

・比較的草丈が低めの植物でそろえる

カルーナと原種シクラメンを寄せ植えにしました

calluna-sikuramen

こちらの記事の続きです
↓ ↓ ↓
カルーナの育て方!剪定時期と方法は?下葉が枯れる原因も合わせて紹介!

10月も半ばを過ぎました。

ここ数日、行く先々でカルーナの苗が販売されているのを見かけます。

今、特にカルーナが流行っているというわけではないでしょう。

ちょうど、出回るシーズンということと自分が欲しいと思っているので目につくということなのでしょうね。

近所のスーパーの園芸コーナーでカルーナのポット苗が販売されていました。

日曜日に商店街で売り出しがあったので出かけたついでに園芸店に寄ってみると…。

葉色の違うカルーナの苗を4つ植えた大きな鉢植えが販売されていました。

衝動買いしたら後で困るのは経験済み。

もし買ったら、どこに植えたらよいか、ずっと考えていました。

カルーナの草丈は10cm弱。

寒さに強いので庭に植えてもかまわないのですが、冬は雪に埋もれてしまうことは必至。

それでは、冬の間、楽しむことはできません。

当然、鉢植えということになります。

しかし、カルーナだけで鉢植えにすると鉢の数が増えて置き場所に困りそう。

そんなことを、ぐだぐだと考えていました。

そこで思いついたのが、他の植物と寄せ植えにすれば鉢は増やさないですむということ!

sikuramen20131021

数日前に購入した原種シクラメンを2株一緒に鉢に植えました。

カルーナの苗を1つ植えるだけのスペースがあったような気がします。

原種シクラメンもカルーナと同じくらい寒さには強いので一緒にすればいいかも…。

という訳で、まずは、お試しという感じでカルーナの苗を1つだけ購入することに決定。

calluna20131021

まず、既に植えてあった原種シクラメンを少し移動させました。

次に、カルーナの苗をポットから取り出して根についた土を崩さないようにして植え付けます。

寄せ植えのレイアウトとしては、「草丈が低めの植物でそろえる」というタイプになりました。

これで、冬のお楽しみがひとつ増えました♪

【追記】
カルーナは酸性の土を好むのに普通の用土に植え付けたのは失敗だったかも?と気づいたのは随分と後のことです。

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