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デジカメで花をきれいに撮影するコツ

投稿日:2013年5月3日 更新日:

camera

植物を育てていると、写真を撮って記録に
残したいと思うようになるものですね。

子供が大きくなってからは写真を撮ることも
なかったので、約10年ぶりにカメラを購入しました。

コンパクトデジカメは初めて。

性能が良くて驚いています。

とにかく普通に写ればOKという感覚でいたのですが。

慣れるに従って、もっとキレイに撮りたいと欲が出てきます。

花をきれいに撮影するコツなどをチェックするようになりました。

●花を上手に撮るためには太陽を背中にして「順光」で撮影

花びらの色が得やすく、自然な雰囲気で撮ることができるそうです。

●思い通りの明るさにする露出補正を使う

例えば、桜の花を写すと順光でも暗くなってしまうことがあります。

原因は桜の花が白っぽくて光をよく反射するから。

そこにピントを合わせるとカメラはその場所を測光して「明るい」と判断。

そして暗めに調整してしまいます。

写真を明るくしたり暗くしたりできる露出補正
という機能を使うと、思い通りの明るさに
することができます。

rengyo201305

写した花の色が実際の色と違うということが
時々ありスッキリしません。

記録用なので特別きれいである必要は
ないですが、見たままの花の色が
写せないのは結構ストレスです。

肉眼で見たときのような自然な色で
撮影するには、どうしたらいいのか?

そもそも今使っているコンパクトデジカメでは無理なのか?

取扱説明書やメーカーサイトなどで調べてみた結果、
ホワイトバランスの調整で写真の色合いが変わって
くるということが分かりました。

ホワイトバランスの設定は、
オート、晴天、蛍光灯、電球、曇天などの種類があります。

草花に当たっている光に合わせた設定にして
撮影することで問題は解決できるようです。

ということで、早速、設定を変えて写してみたのですが…。

確かに色は微妙に変わりましたが、
やはり、見たままの花の色とは少し違います。

気になるのは、紫っぽい色が青っぽい色になるところだけ。

他の色は問題ないので、もうちょっと試してみることにします。

-雑記
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