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デジカメで花をきれいに撮影するコツ

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camera

植物を育てていると、写真を撮って記録に残したいと思うようになるものですね。

子供が大きくなってからは写真を撮ることもなくなりました。

今回、花の写真が撮りたくて約10年ぶりにカメラを購入しました。

コンパクトデジカメは初めてですが性能が良くて驚いています。

とにかく普通に写ればOKという感覚でいたのですが。

慣れるに従って、もっとキレイに撮りたいと欲が出てきます。

花をきれいに撮影するコツなどをチェックするようになりました。

●花を上手に撮るためには太陽を背中にして「順光」で撮影

花びらの色が得やすく、自然な雰囲気で撮ることができるそうです。

●思い通りの明るさにする露出補正を使う

例えば、桜の花を写すと順光でも暗くなってしまうことがあります。

原因は桜の花が白っぽくて光をよく反射するから。

そこにピントを合わせるとカメラはその場所を測光して「明るい」と判断。

そして暗めに調整してしまいます。

写真を明るくしたり暗くしたりできる露出補正という機能を使うと、思い通りの明るさにすることができます。

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写した花の色が実際の色と違うということが時々ありスッキリしません。

記録用なので特別きれいである必要はないですが、見たままの花の色が写せないのは結構ストレスです。

肉眼で見たときのような自然な色で撮影するには、どうしたらいいのか?

そもそも今使っているコンパクトデジカメでは無理なのか?

取扱説明書やメーカーサイトなどで調べてみた結果、ホワイトバランスの調整で写真の色合いが変わってくるということが分かりました。

ホワイトバランスの設定は、オート、晴天、蛍光灯、電球、曇天などの種類があります。

草花に当たっている光に合わせた設定にして撮影することで問題は解決できるようです。

ということで、早速、設定を変えて写してみたのですが…。

確かに色は微妙に変わりましたが、やはり、見たままの花の色とは少し違います。

気になるのは、紫っぽい色が青っぽい色になるところだけ。

他の色は問題ないので、もうちょっと試してみることにします。

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