処暑過ぎて、草取り再開【2010年8月】

イワシ雲

処暑を過ぎて、ようやく暑さの峠は越したかな?
という感じの今日この頃です。

暑い、暑いといっても最高気温が29度くらいと、微妙に30度を下回る日が続くようになりました。

夜になると涼しさを感じる日も。

西日本では、まだまだ猛暑日が続いていますが、北国の暑い夏は終わったのかもしれません。

最高気温が33度くらいあった日は、空気が熱を帯びて息苦しく、直射日光が肌に刺して痛いくらい。

帽子と長袖で日差しを防がなくては、外出できませんでした。

とにかく、世話する人間が体調崩したら困るからと、休みがちだった庭仕事、ぼちぼち再開です。

庭、結構、荒れてました…。

気温が高いうえに適度に雨も降るので、雑草は元気そのもの。

生い茂ってます。

アリも元気。

いたるところで見かけました。
大きいのと小さいの2種類。

暑さでアリの巣チェックしてなかったし、予防になるという木酢液も、しばらく散布してなかったから仕方がないとはいえ。

草取りをしていて巣を3つ見つけ、問答無用で粉末タイプのアリ用殺虫剤を振り掛けました!

伸びすぎた枝を切ったり草取りしたりして、元の状態に戻すには一週間くらいかかるかなぁと、ちょっとうんざりです。

とはいえ、久しぶりにゆっくりと庭を見回すと、秋の気配が。

シュウカイドウ(秋海棠)が、きれいなピンクの花を咲かせています。

ニラの白い花もきれいです。

9月になったらシュウメイギクの花も咲きそうです。

トンボも見かけるようになりました。

今年の秋は短いかもしれないそうです。

秋のガーデニング作業の適期があっという間に過ぎてしまった、なんてことにならないようにしたいもの。

涼しくなったら肥料を与えて、お疲れ気味の植物には早く回復して元気になってもらいたいです。

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