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シャコバサボテン

シャコバサボテンの葉摘み時期や挿し木の方法は?

投稿日:2010年5月9日 更新日:

シャコバサボテンの花が終わったら、春に
「葉摘み」という作業を行う必要があります。

この記事では、葉摘みの方法と摘み取った葉を使った
挿し木のやり方を紹介します。

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シャコバサボテンの葉摘みの時期は?

花が咲き終わったシャコバサボテンの株は
伸び放題になっていて茎節の長さもバラバラ。

葉摘み(摘葉)という作業を行なわないといけません。

適期は春(4~5月)です。

葉摘みは、形を整えるために必要です。

手入れをしないと花がバラバラに広がって
咲くのであまりきれいに見えません。

摘んだところから新芽が分岐して生えるので、
花の増やし方としても有効です。

シャコバサボテンの挿し木の方法は?

挿し木に使う挿し穂は、この摘み取った葉を使います。

摘み取った葉は2節単位(二つ葉が付いた状態)にしておきましょう。

土に直接挿す方法と水苔を使う方法があります。

【挿し芽を土に直接挿す方法】
下の葉が半分くらい用土に埋まるように挿します。
挿した後に、たっぷり水やりしましょう。

しばらくは用土が乾燥しないよう注意して、
直射日光の当たらない明るい日陰に置きます。

根が張って葉にツヤが出て新芽も出てくるように
なるまで約1ヶ月です。

新芽が出てきたら置き肥を一粒あげましょう。

【水苔を使う方法】
湿らせておいた水苔でさし穂の基部を包み、
輪ゴムで留めます。

これを鉢に入れ、周囲に水苔を詰めます。

直射日光の当らない涼しい場所に置いて、
乾かさないように時々霧吹きしながら管理。

約1ヶ月で発根したら、輪ゴムを外して、植え替えます。

シャコバサボテンの挿し木を試してみました

シャコバサボテンの株元が木化してきました。

ところどころ、灰色になっている部分もあり、
見た目もあまりよくありません。

挿し穂をして新しい株を作りなおすことにしました。

一日おいて葉の切り口が乾燥してから挿すと発根
しやすくなるといわれています。

私は、摘んで直ぐに挿し芽をしました。

挿し芽用の土を使ったほうがよいのでしょうが、
後で植え替えるのが面倒なので最初から
シャコバサボテン用の土に挿してみました。

この苗は小さいので秋にツボミがついても
取ってしまったほうがよいのだとか。

そうやって、株を充実させ、翌年から開花させた方が
シャコバサボテンにとっては、良いそうです。

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