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植物の害虫対策!秋に発生する要注意の害虫は?

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秋は害虫が発生しやすい季節なので早めの対策が必要です。

秋から気を付けたい害虫を紹介します。

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植物の害虫対策!要注意の害虫は?

暑かった夏が終わり過ごしやすい秋になると花壇の植物もいきいきしてきますね。

しかし、植物と同じように虫たちも元気になるため早めの対策が必要です。

秋から気をつけたい害虫にはどのようなものがあるのでしょうか?

害虫は、食害性害虫(植物の葉や茎を食い荒らす)と吸汁性害虫(汁を吸って生育を妨げる)の2タイプがいます。

【主な食害性害虫】
ケムシ
アオムシ
ヨトウムシ
コガネムシ
カミキリムシ
ゾウムシ
ナメクジ
カタツムリ

【主な吸汁性害虫】
アブラムシ
カイガラムシ
コナジラミ
カメムシ
ハダニ

害虫はどんな植物にも発生するというわけではありません。

例えば、菊、マリーゴールド、アスター、コスモス、ジニアなどキク科の植物はねらわれやすい植物といわれています。

要注意の害虫は、アブラムシ、アオムシ、ヨトウムシ、ネキリムシ、ナメクジです。

花や葉を食べられることがあるので注意しましょう。

被害を最小限にくい止めるためには日頃からよく植物を観察することが大事です。

毎日の水やり時に葉に穴が開いていたり黄色くなっていないかチェックしましょう。

虫を発見したら、すぐに取り除きます。

葉やツボミなど食べられた部分は摘み取ります。

予防するため、前もって薬剤を使うのも効果的です。

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薬剤散布を忘れて葉を食べられる

10月に入り、朝晩はかなり涼しくなりました。

2009年は、夏らしい暑さがありません。

9月になっても残暑といえるような暑さもないまま秋となりました。

過ごしやすいのはいいことですが、暑いときに暑くないと、なんか物足りない気分です。

うっかりしていましたが、人間にとって過ごしやすいというのは害虫にとっても過ごしやすいという事ですね。

害虫対策を怠って9月は薬剤散布を1回もしていませんでした。

気が付くと、バラや菊にはアブラムシがついています。

ツツジにもアオムシ?が何十匹もついていて旺盛な食欲で葉っぱを食べているといったありさま…。

慌ててスプレーで薬をかけまくりました。

それが、9月下旬のこと。

春と同様、秋も病気や害虫の対策は欠かせません。

こまめに植物の様子を見て、早めに発見することが大事ですね~。

我が家の庭は、もう1回くらい薬の散布をしたほうがよいのかもしれません。

ただ、10月も、このまま気温が低めの状態だと、もう必要ないかもしれないです。

寒冷地に住んでいるので、庭のガーデニング作業は、あと1ヶ月もしたら終わりでしょう。

寒くなると庭に出るのがおっくうになってしまいます。

11月には霜が降りるし…。

まだまだ、シュウカイドウやシュウメイギク、コルチカムなどの花が咲いています。

菊の花はこれから開花なのですがね。

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