ガーデニング初心者向けに植物の育て方ポイントや実際に育ててみた体験談・栽培記録を紹介しています

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キッチンハーブ栽培におすすめのハーブ!失敗しない育て方のポイントは?

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料理に使うハーブを自宅の台所で育てられたら便利ですね。

キッチンハーブ栽培でよくある失敗と育て方のポイントを紹介します。

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キッチンハーブ栽培におすすめのハーブ

キッチンハーブとはキッチンでも育てやすく料理にも使えるハーブのことです。

【ミント】

繁殖力の強い植物です。

半日陰でも育ちますが最適なのは日当たりの良い場所です。

料理だけでなくハーブティーやカクテルのモヒートなどでも楽しめます。

ミントの育て方

【バジル】

イタリア料理に欠かせないハーブです。

日光を好み、水やりを欠かさなければグングン育ちます。

葉を摘み取ってそのままピザやパスタにのせたりバジルソースを作ったりするのに使います。

バジルの育て方

【ローズマリー】

日当たりの良い場所に置いて育てます。

清涼感のある清々しい香りが特徴。肉料理・魚料理どちらとも相性が良いハーブです。

ローズマリーの育て方

キッチンハーブの栽培に失敗する理由

窓辺にキッチンハーブが並んでいると、それだけでおしゃれな雰囲気になりますね。

ハーブ類は初めての人でも育てやすいといわれています。

それなのに、いざ、栽培してみたら失敗!ということもあります。

・生育が悪い
・ヒョロヒョロと徒長する
・病害虫に悩まされる

こんな経験はありませんか?

考えられる理由には次のようなことがあります。

【日照不足と風通しの悪さ】

閉めきったキッチンに置きっぱなしでは日光不足と風通しの悪さで育ちにくいです。

香りも屋外で育てたものに比べると弱くなります。

【寄せ植えにしている】

好む環境が違うハーブの寄せ植えは初心者が長期間育てるにはレベルが高すぎます。

慣れないうちは単独で育てたほうがよいでしょう。

【小さい鉢で育てている】

植え付けた当初は小さくても育てているうちにどんどん大きく育つのがハーブです。

小さい鉢で育て続けるのは難しいでしょう。

キッチンハーブの育て方

ハーブの苗はビニール製のポットに植えられた状態で売られていることが多いですね。

なので、まず、苗を買ってきたら植え替えしましょう。

日当たりの良い場所で育っていたものが多いので日の当たる環境にすることが大切です。

鉢植えならベランダやテラスなどで栽培するとよいでしょう。

水やりは与え過ぎないことがポイント。

ハーブの原産地の気候に近い状態にすることが元気に育てることにつながります。

ハーブは、マメに切って、どんどん使いましょう。

基本的にどこで切っても大丈夫なものが多いです。

変なところで切ったからといって枯れることはありません。

切ることで枝葉が広がり、より充実した株に育ちます。

ハーブの保存方法

そのつど使い切るのがベストですが、たくさん収穫できたときは保存するとよいでしょう。

乾燥ハーブ:ローリエ、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、ミントなど
冷凍ハーブ:バジル、タイム、ミントなど
ハーブビネガー:タイム、ディル、バジルなど
ハーブオイル:オレガノ、マジョラム、タイム、バジル、ローズマリーなど

さいごに

ハーブはスーパーでカットされたものがいつでも手に入ります。

しかし、値段が高いのが悩みのタネ。

お気に入りのハーブを自分で育てられたら、いつでも気軽に使うことができて便利ですね。

でも、実際に育ててみたら上手く育たなかったということもあると思います。

一般の植物と同じように、ハーブの成長は日当たりと日照時間に左右されます。

ぜひ、ハーブをベランダに出して、充分に日光に当ててあげましょう。

元気を取り戻して、グングンと成長してくれますよ。

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