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秋明菊(シュウメイギク)の植え付け時期と方法

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syuumeigiku

秋明菊(シュウメイギク)は秋の風情を感じさせる花姿と光沢のある濃緑の葉が魅力の植物です。

花の咲かない春の時期などには雑草を防ぐグラウンドカバーの役割も果たしてくれます。

この記事では秋明菊の植え付け時期と方法について紹介します。

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秋明菊(シュウメイギク)の植え付け時期

植え付け適期は3~4月です。

9~10月にも植え付けられますが、冬までに根が土になじむようにしましょう。

地植えの場合は、植え付ける場所に元肥と腐葉土を混ぜ込んでおきます。

ポットから苗を取り出したら根鉢を少しだけほぐして植え付けます。

植え付けてから3~5年ぐらいは植え替えの必要はありません。

株が混みあってきたら春か秋に株分けをして植え直しましょう。

地植えしたシュウメイギクが開花

秋明菊(シュウメイギク)

白花のシュウメイギクが欲しいと思っていたのですが…。

2007年の秋、シュウメイギクの苗が売れ残って半額だったので、つい買ってしまいました。

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地植えして放っておいたのですが花が咲いているのを発見(2008年9月)。

花色はピンクで八重咲きでした。

品種

・桜娘、星娘、福娘
・石神、りょうぜん
・祇園祭り、ねぶた祭り
・ダイアナ

ガーデニング関連のメールマガジンを見ていたら、こんな名前が。

シュウメイギクの品種名です。
お祭りの名前の品種なんて面白いですね。

ちなみに我が家のシュウメイギクは「プリンツ ハインリッヒ」という品種です。

シュウメイギク

シュウメイギクは、英名ではジャパニーズ・アネモネと呼ばれていますが、日本の原産ではありません。

古い時代に中国から渡ってきたものだそうです。

古くから寺院などに植えられてきたためか、和風の庭に植えられることが多いですね。

実は、欧米でも人気が高く、ホワイトガーデンに用いるなど、様々に利用されているそうです。

シュウメイギクは苗を植え付けて、まだ1年目なのでそれほど大きくはありません。

でも、繁殖力が旺盛で横に長く伸びた根から芽が出て株が増え広がっていくそうです。

来年以降が楽しみですね。

増えすぎて困るという話も聞きますが庭の一角をシュウメイギクで埋め尽くすのも悪くないかもしれません。

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