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クンシランの花が咲きました【2008年 栽培記録】

更新日:

kunsiran201305

2008年のクンシラン栽培記録です。

クンシランの花を咲かせるために実践したことなどを書いています。

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クンシランの花を咲かせるために実践したこと

我が家にはクンシランの鉢植えが10個あります。

家族が買ってきたものですが育て方が分からないので今までずっと放置状態でした。

年ごとに花が咲かない鉢が増えていき、昨年は1鉢しか開花しませんでした。

そして今年は4鉢の開花です。

全てのクンシランが咲いたわけではありません。

花が咲かなくてもツヤがある葉を楽しむことができます。

とはいえ、花が咲いてくれると嬉しいものですね。

昨年、クンシランの育て方について調べたり、詳しい人に聞いたりと、ちょっと手をかけたことが良かったみたいです。

具体的には、次の3つを行いました。
・クンシランは根が飛び出している鉢は植え替える
・春から秋までは戸外の明るい日陰に置く
・肥料をきちんと与える

こうやって書いてみると基本的なことばかりですね。

もちろん、失敗もありました。

葉焼けです。

日に当たると葉が焼けるとは聞いていたのです。

でも、秋の弱い日差しなら大丈夫と思い日向に置いたのがよくなかったのでしょう。

葉が一部茶色くなってしまったので、その部分は切り取らなくてはなりませんでした。

クンシランの鉢植え、開花状況が違う理由は?

それにしても、同じように育てても花が咲くのと咲かないのがあるのはどうしてなんでしょうね?

株の大きさや葉の数も違いません。

むしろ、花が咲かなかった鉢の方が葉の数も多いです。

個体差というものなのかもしれませんね。

今年咲かなかったものでも来年は開花するかもしれないので期待したいと思います。

クンシランは長い期間咲き続けてくれるし咲くとまわりがパッと明るくなるのでいいですね。

クンシランの花言葉・学名・名前の由来

クンシランは南アフリカが原産で日本にやってきたのは明治時代だそうです。

当時は「万年青」と同じように美しい葉を楽しんでいたのだとか。

名前に「ラン(蘭)」と入りますが、ラン科の植物ではありません。

ヒガンバナ科の植物です。

クンシランはClivia(クリビア)属という仲間に分類されます。

Clivia(クリビア)はイギリスのクライブ家(Clive)出身の公爵夫人を称えた名前に由来するといわれています。

もともと、クンシランという名前は「クリビア・ノビリス」という品種に付けられた日本語名。

ノビリスに「高貴な」という意味があるため「君子」の花として、この名が付けられました。

このノビリスという品種は花が下向きで、今は、あまり出回っていないそうです。

現在、私たちがクンシランと呼んで育てているのは別の種類のクリビア・ミニアタ(学名:Clivia miniata)です。

ミニアタは「朱色の」という意味です。

花言葉は、幸せを呼ぶ、誠実、貴い、情け深い、気望みを得る、高貴、端正などです。

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