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シャコバサボテン

シャコバサボテンの花が咲かない理由!失敗した原因は?

投稿日:2008年4月15日 更新日:

育てているシャコバサボテンが、何年間も花を咲かせてくれません。

この記事では、花が咲かない理由について調べたことをまとめてみました。

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シャコバサボテンの花が咲かない理由

【シャコバサボテンの花芽(ツボミ)がつかない】
花芽が2~3つほど付き始めたところまでは
よかったのですが、その後は増えもせず、
大きくなりもせず…の状態で春になってしまいました。

【昨年、春から冬にかけてやったこと】

・春に茎節を摘み取る
・植え替えをして秋まで日に当たるよう屋外に出しておく
・芽摘みをする
・秋、霜が降りる前に屋内に取り込む
・夜間、明かりが入らないようにダンボール箱をかぶせる
・肥料も少量与えた

やるべきことは、きちんとやったつもりなのに、
なんで咲いてくれなかったんでしょうね~?

一応、考えられることとしては、夜間の明かりでしょうか。

【短日処理の期間と時間】
シャコバサボテンは、短日植物です。

屋内に取り込んでからは、夜間、ダンボール箱を
かぶせていたのですが、かぶせ忘れて明かりを
つけてしまったことが何回かありました。

かぶせていた期間が1ヶ月くらいだったのですが、
もっと長い期間やらないといけなかったのでは、
とも思っています。

あとは、かぶせる時間ですね。
明るい時間(日照時間)が12時間以下になるように
していなかったかもしれません。

再チャレンジして今年の冬にはシャコバサボテン咲かせたいです。

シャコバサボテンの花芽(ツボミ)が落ちる理由

ツボミがポロポロと落ちてしまったという話は、よく聞きますね。

これは環境の変化があると起こしやすい現象だそうです。

置き場所を変えた、日光不足、水の与え過ぎなどが主な原因。

基本的に、シャコバサボテンは春~秋は屋外に出し、
朝晩が涼しくなる10月下旬ころになったら室内に取り込みます。

室内での置き場所は窓際の明るいところがオススメですが、
夜間の窓際は気温がグッと下がるので部屋の中央に移動させる
必要があります。

ちなみに、この時期は株には小さなツボミができる頃。

ツボミが小さいうちに寒くなった屋外から暖かい屋内に
移動すると環境の変化でツボミが落ちてしまうことがあるそうです。

ある程度ツボミが成長すると落ちる心配はないということ。

移動させるならツボミが1~2センチくらいの大きさに
なるまで待つと良いそうです。

【花芽とは?ツボミと違う?】
花芽とは、将来花になる元の芽のこと。

花芽が成長するとツボミと呼ばれ、その後、
花が咲くということらしいです。

ちなみに、この記事では「花芽=ツボミ」として書いています。

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