ガーデニング初心者向けの基礎知識を紹介しているブログです。初心者向けの植物・雑草対策・害虫対策など管理人の実例もあります。

ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング

ガーデニンググッズ

庭仕事中の紫外線対策は?おすすめ日焼け防止グッズ!

投稿日:2008年3月4日 更新日:

家庭菜園

庭仕事をしていたら、いつの間にか日焼けしていた!という
経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

植物の手入れが必要な時期は紫外線も強い時期です。

庭仕事をする時の紫外線対策や日焼け防止グッズを紹介します。

スポンサーリンク




庭仕事は紫外線が強い時間帯を避ける

紫外線が多い季節といえば、夏というイメージがありますね。

しかし、紫外線量が特に多いのは5月から9月頃です。

6月に入ったら、真夏と同じくらいの紫外線対策が必要になってきます。

時間帯別でみると紫外線が強いのは、10時から14時の間。
一日の約60%の紫外線量を占めています。

紫外線が強い季節に庭仕事をしないというわけにはいきません。

しかし、10時から14時の間は庭に出るのを避けて、
朝の早い時間や夕方などに植物の手入れをすれば
紫外線対策になります。

庭仕事時の紫外線対策グッズは?

帽子と園芸用グローブ

意識して紫外線対策をするべき部位は、顔・首・腕・足です。

顔はどうしても露出してしまうので、日焼け止めを塗りましょう。

絶対、顔は日焼けしたくない場合は、目だけ出すかぶりもの「顔カバー」も
利用するという手もあります。

日差しを避けるための帽子は、日射病・熱中症を防ぐためにも必要です。

素材は、綿、麦わら、ポリエステルなどがありますが
紫外線をカットしてくれるUV加工したものを選べばより高い効果が期待できます。

また、意外と忘れがちなのが、自分では気が付きにくい「うなじの日焼け」です。

炎天下で頭やうなじに直射日光を受け続けると、日射病になってしまうこともあります。

キャップ型の帽子やサンバイザーは前にしかツバがついていないので、うなじへの太陽光を防ぐことはできません。

帽子は、うなじまで覆ってくれるようなツバ広型のものや
後ろに布が垂れるタイプのものを選びましょう。

首にタオルやバンダナを巻いたり、UVネックカバーもオススメです。

腕には、アームカバーをつけます。

手袋は、手首まである長めのものがよいでしょう。

そして、長ズボンを履きます。

害虫対策もあるので、肌を露出しないようにしましょう。

綿は紫外線を通すので、ポリエステルと綿が混合されているもの、
または、UVカットの生地素材でできたものを選ぶとよいでしょう。

体の中から紫外線対策をする方法

最近、話題の飲む日焼け止め。

日焼け止めクリームで肌が荒れやすいという人は、
利用してみるのもよいかもしれませんね。

それ以外には、ビタミンCを含む食品を意識して食べるなど
抗酸化力をつけるというのも対策です。

最後に

5月といえば、まだ日射しは弱いと思ってしまいがちですね。

しかし、この時期から紫外線対策は必要です。

暑いからといって肌を露出したまま庭仕事をすると、
日に焼けるだけでなく、虫に刺されたり、庭木で
引っ掻き傷を作ってしまったりします。

ちょっとの時間で終わらせるつもりで、帽子をかぶらず
庭仕事をしていたら、首がしっかり日焼けしてしまった…
ということが度々ありました。

紫外線ダメージは、蓄積されるそうですよ。

今は、単に日焼けするだけで済んだとしても、
将来、シミ、シワ、たるみとなって現れてきます。

暑く大変ですが、日焼けをしないよう、
しっかり紫外線対策をしていきたいですね。

関連記事
ガーデニング時の紫外線対策!日焼け防止のUVカット商品は?

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-ガーデニンググッズ
-, ,

Copyright© ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.