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サボテン セレウスの育て方!電磁波を吸収するのは本当?

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サボテン

サボテンのセレウス ペルヴィアヌスは電磁波を吸収するといわれているサボテンです。

ちょっとしたブームになった時期があったので記憶している方も多いのではないでしょうか?

セレウスの特徴と育て方、電磁波吸収について調べてみました。

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サボテン「セレウス」の特徴

セレウスは、メキシコが原産地、サボテン科セレウス属の植物です。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の植物研究で一番電磁波を吸収する事が分かったのだそうです。

実際にNYの証券取引所でサボテンを置いて実験したところ、
電磁波の数値が正常に戻った!という話があるとか。

そのうえ、プラスイオンを吸収してマイナスイオンとして
吐き出すという特技まで持っているそうですよ。

サボテン セレウスの育て方

一般的なサボテンと同じように、暑さ、寒さ、乾燥に強く、多湿を嫌います。

春から秋にかけては、日当たりの良い部屋や軒下などに置きましょう。

冬は室内の窓辺に置きます。株全体に日が当たるように、時々、鉢の向きを変えると良いでしょう。

水やりは、春から秋の生育期には鉢土がしっかり乾いたらたっぷり与えます。

水やり後、受け皿に溜まった水はその都度捨てるようにします。

水やりの回数は夏の生育期は10日に1回、秋は月に1回、冬は控えめにします。

サボテン セレウスは電磁波を吸収する?

調べてみると、電磁波の吸収率が良いのは本当らしいです。

ただし、それは他の植物に比べてという話だけみたいですね。

電磁波をどんどん吸い取って、セレウスの周囲の電磁波がなくなってしまうという訳ではないようです。

電磁波吸収について、期待しすぎないほうがよいかもしれません。

さいごに

今回は、セレウスの特徴と育て方、電磁波吸収について紹介しました。

セレウスは手入れが簡単、見た目も可愛らしいですよね。

しかも、トゲは細くて軟らかいので指に当たったとしても痛くないんですよ。

電磁波うんぬんというよりはインテリアとしてパソコンの横や机に飾って楽しむのがよさそうです。

メキシコ原産なので暑さには強いですが、寒さには弱いです。

冬の間は室内で5℃以下にならない所で管理しましょう。

日中は日当たりのよい窓辺がおすすめです。

水やりは月に1回ぐらいとかなり控えめでよいです。

過湿に注意すれば比較的容易に冬越しできると思います。

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