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ハイドロカルチャーを使った観葉植物の育て方!水耕栽培のポイントは?

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ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャーとはハイドロボールを使って植物を育てる水耕栽培の一種です。

ハイドロカルチャーに適した植物の種類や育て方のポイントを紹介します。

必要なものは100均で購入できるので気軽に始めてみませんか。

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ハイドロカルチャーとは?

土の代わりに丸い石のようなものに植物が植えられているのを見かけたことはありませんか?

ハイドロカルチャーで使用するハイドロボール(レカトン)というのは、粘土を1200度位の熱で発砲させたものです。

発砲煉石(多孔質)ともいわれています。

ハイドロボールを使うと虫が発生することもなく臭い等もないので非常に清潔というメリットがあります。

食卓など家中どこにでも置くことができます。

容器の底穴が不要なので、好きな入れ物が使えるというのもメリットですね。

ガーデニング初心者にもピッタリといえるでしょう。

ハイドロカルチャーを使った観葉植物の育て方

ハイドロカルチャー

ハイドロボールに植えられた植物を買ってくるのが一番簡単に楽しむ方法です。

また、鉢植えの植物をハイドロカルチャーにすることも出来ます。

【準備するもの】
・鉢植えの植物
・ハイドロボール(大粒、中粒)
・お好みの容器
・根腐れ防止剤

まず、鉢から株を抜き、根についた土を水でよく洗い落とします。

次に、容器にハイドロボールを入れて植物を植込みます。

植物を選ぶときは、ハイドロカルチャーに適したものを使うようにしましょう。

水を好み、直射日光をあまり必要としない植物が適しています。

例えば、サトイモ科のポトス・セローム・シンゴニウムや、ヤシ科のテーブルヤシ、ウコギ科のアイビーなどです。

ハイドロカルチャーは、手入れが簡単で楽だとはいえ、水腐れや根腐れには十分に注意しなければなりません。

水は、完全になくなってから、元の分量の水を与えるようにします。

一般的に、2週間に1回くらいが目安です。

また、ハイドロカルチャーは置き場所にも注意が必要です。

直射日光の当たる場所には置かないようにしましょう。

容器内の水温が高くなってしまい、植物を傷めます。

肥料は、ハイドロカルチャー専用のものを、春と秋に与える程度にします。

さいごに

一般的な鉢植えよりもハイドロカルチャーは手入れが簡単です。

なので、まずは100均で必要なものを購入して気軽にはじめるのがいいと思います。

・ハイドロボール
・根腐れ防止ゼオライト
・ミニ観葉植物
・ガラスのコップなどの容器

グリーンインテリアを楽しみたいけれど家の中に土を持ち込みたくない…。

そんな人にもおすすめです。

ハイドロカルチャーで、かわいい観葉植物を楽しんでみませんか。

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