【おしゃれで機能的なガーデニングブーツ3選】選び方のポイントも紹介!

ガーデニングブーツ

ガーデニングブーツがあると足元の汚れを気にせずに庭仕事や家庭菜園が楽しめます。

値段の安いレインブーツを利用してもよいでしょう。

ただ、ガーデニングブーツのほうが履き心地がよくて疲れにくいものが多いというメリットがあります。

快適に作業するならガーデニング用を選んだほうがよいでしょう。

おしゃれで機能的なガーデニングブーツと選び方のコツをまとめました。

おしゃれで機能的なガーデニングブーツ3選

ミツウマのガーデナーブーツ

老舗メーカー「ミツウマ」のラバーブーツ。
・柔らかいゴムで作られているので疲れにくい
・ヒール付きで長時間の歩行も快適
・タウンブーツにも使える

のらスタイルのファームブーツ

「のらスタイル」のレディースファームブーツ。
・楽々脱げるヒールカウンター
・ワンタッチ式ベルトで調節がしやすい
・脱げにくくするゴムバンド付き

アトムのグリーンマスター

テレビでも紹介された人気商品。
・軽くて伸縮性のよい合成ゴムを使用しているので着脱しやすい
・小さく丸めることができるので持ち運びが簡単

ひざ下までカバーしてくれるロングサイズ。
なので、土を耕したり掘り起こしたりする作業時に向いていると思います。

ガーデニングブーツの選び方

庭仕事

家庭菜園やガーデニングといっても重労働から軽作業までレベルはさまざま。

着用するシーンに合った一足を選ぶことが快適に作業するコツといえます。

ガーデニングブーツの内部に土が入って困る場合は
・履き口がジャージー素材のもの
・履き口に引き絞る紐がついているもの
・ロングタイプ
がオススメです。

庭先やベランダでの軽作業ならショートタイプのほうが使い勝手がよいかもしれません。

素材については次の3つをチェックしましょう。
・アッパー部分が柔らかい素材を選ぶ
・ソール部分はすべりにくい素材を選ぶ
・ソール部分は屈曲性の良い素材を選ぶ

アッパー部分が柔らかい

庭での作業は立ったりしゃがんだりといった動きの連続。

アッパーが硬いブーツでは、しゃがんだときに足が圧迫されて痛くなることがあります。

柔らかい素材のものを選びましょう。

※アッパー(upper)とは靴の甲の部分、つまり底を除いた上の部分のこと。

ソール底はすべりにくい

泥でぬかるんだ地面を歩くこともあります。
しっかりと地面を踏みしめられるように、すべりにくいものを選びましょう。

※ソール(sole)とは靴底の総称。
・靴の内側の底をインソール(中底)
・中敷きをインナーソール
・地面に触れる部分をアウトソール(本底)
・アウトソールのみを指してソールと呼ぶことも多い

ソール底は屈曲性が良い

理由はアッパー部分と同じ。

しゃがんだときに屈曲性が悪いと疲れてしまいます。

ブーツを折り曲げたときにソール底がぐっと曲がるものを選びましょう。

さいごに

今回は、人気のガーデニングブーツと選び方のコツについて調べたことをまとめました。

ガーデニングは意外とハードな作業が多いです。

疲れにくい、滑りにくい、動きやすいなど機能性が高いガーデニングブーツがあれば庭仕事もいっそうはかどりそう。

少し値段が高くても素材がいいものは長く使えるので、結果的にはお得♪

お気に入りのブーツで庭仕事を楽しめたらいいですね。

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