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水栽培できる球根の種類と方法!チューリップの水栽培はむずかしい?

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球根の水栽培

水栽培できる球根の種類と基本的な水栽培の方法を紹介します。

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水栽培できる球根の種類

秋植え球根の水栽培は生育中から開花まで室内で楽しめるのがよいですね。

手軽に屋内でできる水栽培は土をつくるのが面倒という人にもおすすめです。

ヒヤシンスやクロッカス、スイセンなどは水栽培でも簡単に育てることができるので初心者にも向いています。

球根の中にはたくさんの養分が蓄えられています。

一部の種類では球根の中で花芽がすでに出来ていて肥料を全く与えなくても花が咲きます。

水栽培というと、ヒアシンスやクロッカスが有名ですがスノードロップやムスカリなどもそうです。

球根は水栽培用を選ぶのがポイント

球根を選ぶときは、水栽培用を選びます。

水栽培用の表示がなければ、店頭で必ず確認しましょう。

球根は大きくて形が丸々として張りがあり、ずっしりと重く詰まった感じがするものを選びます。

水栽培を始める時期は気温が15~16℃に下がる頃がよいでしょう。

水栽培の容器

園芸店などで水栽培用の容器が市販されているので、それを使うと便利です。

ヒヤシンス用、クロッカス用など球根のサイズによって専用容器があります。

もちろん、牛乳パックやペットボトル、日常使っている容器などを工夫して使うのもよいでしょう。

ミカンが入っていたネット袋を掛けるなど球根が落ちないようにすれば、どんな容器でも使えます。

球根の水栽培をする方法

最初は球根の根が出る部分が浸る程度まで水を入れ、暗くて気温の低い場所に置きます。

根の伸びに合わせて水の量を減らし根が酸素を吸えるようにしてあげることが大事です。

最終的に、水は容器の3分の2残すくらいにします。

芽が出始めたら、室内の明るいところに移動させましょう。

1月中ごろまでは低温で管理し2月初めに暖かい部屋に移動させます。

チューリップの水栽培の難易度は?

チューリップは球根が腐りやすいので初心者にはむずかしいといわれています。

・球根を購入したら紙袋などに入れて2ヶ月ほど冷蔵庫で寝かせる
・2ヶ月ほどたったら球根を取り出し、茶色い薄皮を取ってしまう

ポイントは、この2つです。

むずかしいといわれるチューリップの水栽培、チャレンジしてみるのもよいかもれませんね。

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