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クンシラン(君子蘭)の育て方!室内で管理するポイントは?

更新日:

クンシランの花

ゴージャスな花が人気のクンシラン。

花が咲いていない期間もツヤのある濃緑色の葉が美しく観葉植物としても楽しめます。

この記事では、初心者向けにクンシラン(君子蘭)の基本的な育て方、管理ポイントを紹介します。

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クンシランの特徴・品種

クンシランの花

クンシラン(君子蘭)は、南アフリカ・ナタール地方が原産の多年草です。

名前にランがついていますが蘭の仲間ではありません。ヒガンバナ科の植物です。

草丈:30~50cm
開花期:3~5月
花色:オレンジ、黄、緑

花言葉:情け深い、誠実

クンシランの品種

一般に販売されているのは花色がオレンジのクリビア・ミニアタという品種です。

・葉と花茎が長く伸びずコンパクトな「ダルマ系」
・花のない時期にも葉の模様を楽しめる「斑入り」

その他に黄花や緑色花の品種などがあります。

クンシランの育て方

クンシランの花

直射日光に弱いので風通しのよい半日陰に置いて管理します。

注意点として、一定方向に日が当たると株全体がかたむいた草姿になることがあります。

なので1週間に1回程度、鉢の向きを変えて均等に日があたるようにするとよいでしょう。

水やり

鉢土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。

水が多すぎると根腐れする場合があります。しっかり乾いてから与えるようにします。

また、葉の割れ目に水がたまらないように気を付けましょう。

冬は水やりを控え目にします。10日に1回程度が目安です。

冬越し

冬の間は室内のなるべく明るい場所に置きます。

冬越しには最低温度5℃必要です。

しかし、低温にあたらないと開花しないので暖かい場所に置くのは避けます。

15℃以上にならないようにするのがポイントです。

肥料

春と秋の生育期は1ヶ月に1回、固形肥料を与えるか、薄い液肥を10日に1回程度与えます。

夏と冬は、肥料を与える必要はありません。

ツボミが出てから花が終わるまでの間も肥料は与えません。

植え替え

適期は、5~6月頃、花が咲き終わった後になります。

植え替えについてはコチラの記事に書いています。
↓ ↓ ↓
クンシランの植え替えと株分けに適した時期や方法は?

クンシランの栽培記録【2007年9月】

kunshiran02

我が家のクンシランの鉢植えは、現在10個。

家族がどんどん買ってきて増えてしまいました。

手入れ・管理の仕方が分からないもので放っておいたところ、花は咲かなくなるし根が鉢から出してくるし…。

今回、調べたことを参考に花を咲かせるための手入れを頑張りたいですね。

ちなみに、放置状態でも枯れることがなくキレイな緑色の葉をキープしています。

丈夫で育てやすい植物といえそうです。

これで花が咲いてくれたら、いうことなし!ですね。

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