芝刈り機は雑草も刈れる?芝刈り機の種類とメリット・デメリット

芝生の庭

芝生の手入れに芝刈り機は欠かすことが出来ません。

美しい芝生を維持するには日頃の手入れが大切です。

刈り込みをすると、雑草も同時に刈り込むことになるため雑草対策の点からみても定期的な芝刈りを行ないたいものです。

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芝刈り機の種類とメリット・デメリット

芝刈り機

芝刈り機には、手動、電動、エンジンといった動力や、
リール式、ロータリー式、バリカン式などの刈刃によって種類が違います。

【芝刈り機の動力タイプ】

◆手動式 大体5~10坪の面積
 人間が押す動力により刃を回転させて芝生を刈るタイプ。5~10坪くらい

◆電動式

◆エンジン式 100坪以上

【芝刈り機の刈り刃】

◆リール式
回転刃と受け刃のかみ合わせによってハサミのように芝を切ります。

・メリット
切り口がきれいになり美しく仕上がる
音が少なく静か
低い芝刈りに向いている

・デメリット
ロータリー式と比べて値段が高め
長い芝刈りには向かない
メンテナンスが必要

◆ロータリー式
芝刈り機の刃が円盤状で、横に回転しながら芝を刈っていきます。

・メリット
刈り込みスピードが早い
長い芝の刈り込みに向いている
雑草が混じった場所で使いやすい

・デメリット
切り口が多少荒くなる
電動の場合は音が大きい

リール式とロータリー式、どちらにもメリット、デメリットがあります。

芝生の面積はどれ位か、芝刈りにどれだけ時間をかけられるのか等、重視するポイントを絞ってどちらがいいか検討しましょう。

芝刈り機は雑草も刈れる?

芝刈り機の種類によっては、芝生の中に生えた雑草も一緒に刈り取ることが可能です。

しかし、庭の雑草だけを刈り取ろうとしても、きれいに刈るのはむずかしいといわれています。

柔らかい芝に比べると、雑草には茎の固いものから背丈が高いものまで様々。

雑草の多くに刈り残しがでるということです。

つまり、用途が違うという事ですね。

芝刈り機は芝生を刈る事が目的なので、刃も芝の葉を刈る程度の強さや切れ味になっています。

ですから、雑草を刈ると芝刈り機を傷めることになってしまうのですね。

また、芝刈り機で雑草だけを刈ると刃に種などが付いたりして、芝刈りに支障が出てことも考えられます。

雑草を刈ることだけが目的の場合は、刈り払い機を使うようにしましょう。

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