スイートピーの開花とチョウの幼虫

スイートピーの花
スイートピーの花が咲きました。

春にタネをまき、1ヶ月以上経っても芽が出ないので放置していたもの。

まいたことを、すっかり忘れてしまった頃に5つほど発芽。順調に育ったのが2株で、先日、ネキリムシに1株やられ、最後に生き残った株です。

タネは20粒くらいあったと思うので生存率は20分の1だったわけです。この数値が高いのか低いのか判断できません。

でも、タネまきしても全く発芽しなかった植物もあるので、私としては上出来の部類にはいるといえますね。

水やりと支柱立てしかやっていないのに、よくぞ咲いてくれたものです。感激して改めて全体をじっくり見ると葉に虫くいのあと!1センチにも満たない青虫がついていました。

モンシロチョウが飛んでいたのを見かけたことがあるので、その幼虫でしょうか。1匹だけなので、とりあえず、そのままにしておきました。

ヘンルーダにもチョウの幼虫

ヘンルーダについた幼虫
幼虫といえば、ヘンルーダについていた卵も孵ったようです。
ルー(ヘンルーダ)の育て方と防虫・ネコよけ効果

こちらも大きさは1センチ弱ですが2匹います。

まさか全ての葉っぱを食べつくすということはないだろうと思い、こちらも、しばらくの間は、このままにしておくことにしました。

チョウが好きな人なら喜ぶところでしょうが、育てている植物のほうが大事な私としては、チョウを庭で見かけても、卵を生むのではないかと気が気でありません。

8月咲き菊にツボミ

8月咲き菊のツボミ
8月咲き菊の茎の先端にツボミが出来そうな様子だったのですが、ようやくツボミが確認できる状態にまで大きくなりました。

お盆まで約2週間ありますが、開花が間に合うかどうか微妙だなと思いながら見ていたら、ツボミにアブラムシがついている株を発見!あわてて、スプレー式の薬剤を散布しました。

いままで放任主義だったキク育てを今年は頑張ると決めたのですが、こまめにチェックするのは結構大変なものですね。

開花して、お盆のお供え用に切り取ってしまった後は、ほったらかしにしてしまいそうです。