夏にミセバヤの葉が落ちる原因と対策

7月のミセバヤ
春から夏にかけてミセバヤの株元の葉が紅葉した後、ポロポロと落ちてしまいました。

原因と対策について調べたことを書いておきます。

・根詰まり
・水やり(与えすぎ、あるいは不足)

ネットで検索してみたのですが、落ちる原因として考えられるのは、この2つしか見つけられませんでした。

ミセバヤは、昨年の秋に苗を購入して鉢植えにしたもので、水やりは控えめにして乾燥気味にして育てているつもりです。

ですから、考えられるのは根詰まりということになりますね。

植え替え適期は春と秋。花後の秋に行うか、それとも来年の春に行うか、今後の様子を見て決めたいと思います。

2017年7月下旬の庭の様子と害虫対策

タンジーのつぼみ
タンジーにツボミがつきました。

花が咲くのは植え付けてから1~2年後、株が十分に育ってからと聞いていました。なので、今年ツボミをつけるとは思ってなくて、予想外でしたが嬉しいです。

花が咲いたらドライフラワーにするのもいいかもしれません。満開の時に茎ごと切り取って風通しが良い日陰に逆さにして乾燥させるだけなので簡単に作れます。

切り戻しをしたガウラやルドベキアもツボミをつけはじめています。

雨続きで数日間、庭にでていないうちに花壇の植物も雑草もすくすくと成長したようです。

アリ以外の昆虫も活発化。トンボは7月上旬には姿を見かけました。アブラゼミの声も聞こえてます。

あちこちに蜘蛛が巣をはり始め、バッタみたいな小さな昆虫も出没しています。

害虫も出没し始めました。

暑さと湿気で植物が蒸れていないか見ていたら、スイートピーが株元からスパッと切り取られ枯れていました。

ネキリムシでしょうか?以前、タイツリソウや枝豆が被害にあっています。
害虫が株元の茎を切断。犯人はネキリムシ!

先日は、数年ぶりにアメリカシロヒトリも発見しました。もちろん、すぐに補殺です。1匹だけでしたが一体どこからやってきたものやら…。

時期的に、ナメクジ対策も必要でしょう。

8月開花予定の夏ギクは死守したいので、とりあえず残っていた薬剤「オルトラン」を散布しました。草取りに加え、害虫対策も頑張っていく必要がありそうです。