二度咲き変わり菊の開花と花後の処理

二度咲き変わり菊の開花
二度咲き変わり菊が開花しました。

6月と10月の2回、花が咲く品種ですが、実際に開花したのは7月中旬。開花時期は関東基準でしょうから、青森で7月に咲いたのは予想通りといえるのかもしれません。

二度咲き変わり菊開花後は切り戻す

開花後に茎を切り戻すことで10月に2回目の花が咲くそうなので、花は切り取って家に飾り、小さなツボミや茎の弱い枝は取ってしまいました。

春に5号鉢(15センチ)に植え付けましたが、株が大きく育ったので切り戻しと同時に一回り大きな鉢に植え替えすることに。

気温が高い7月は植え替え適期ではありません。ダメージを少しでも減らすため、根鉢を崩さず、そのまま植え付けることにしました。

1回目の開花が1ヶ月遅かったので、次の開花は順調にいっても11月始めころになると思います。

6月より10月開花時のほうが、色濃く鮮やかな花色になるというので楽しみです。

【追記】

9月中旬の様子です。8月下旬からツボミを付け始め9月上旬から咲き始めました。予想に反して随分と早かったです。6月&10月ではなく7月&9月咲きですね。

1回目と花色があまり変わらないと思っていましたが、写真を見比べてみるとオレンジが強くなっていました。

8月咲きのスプレー菊と小菊は支柱を立てる

葉は大きく茎も太くしっかりして順調に育っているようです。茎の色が株によって微妙に違うのは花色の違いでしょう。

株同士の間隔は15センチ程度。冬至芽を植え付けた時はスカスカした感じでしたが、6月に一気に大きく育ち、少し混みあってきました。

今年は、きちんと肥料を与えたため、昨年より大きく育ったことが混みあってきた原因のようです。

スプレー菊の草丈は60~80センチ。小菊は40センチくらいになりました。草丈が高くなったので、そろそろ支柱を立てたほうがよいかもしれません。

キクの株元
そろそろツボミがつくかな?と思って上の部分ばかりに気を取られていたら、株元から細い茎が何本も伸びていました。取ってしまったほうがよいのでしょうね。

11月に開花する鉢植えのポンポン菊は3回目の摘芯をしました。

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