セラスチューム(夏雪草)開花後の切り戻しとタネまきをする

セラスチューム(夏雪草)のタネ
セラスチューム(夏雪草)の花が咲き終わり、切り戻しとタネまきをしました。

以前は、花後の処理はどうしたらよいのか分からず放置、伸びすぎた部分だけを刈り取っていたのですが…。

シバザクラと同じように管理すればよいのかな?と思いついて、数年前から切り戻しをするようになりました。

シバザクラ(芝桜)の育て方・花後の手入れ

切り戻しをしているときに枯れた花を触るとカラカラと音がします。

いつも、そのまま捨ててしまっていたのですが、花を逆さにして振ってみたらタネがでてきました。

セラスチュームは、どんどん増えていくので、特に増やそうと思ったことはありません。ホームセンターで販売されているのはポット苗だけだった気がします。

なので、タネで増やすというのを考えたことがなかったんですね。

タネから育ててみるのも面白いかなと興味がわいてきたので、試してみることにしました。

庭の空いている場所にタネをまくという手もありますが、発芽しても雑草と間違えて抜いてしまいそうです。

発芽するのに時間がかかったらタネをまいたことを忘れてしまう可能性もあります。

セラスチューム(夏雪草)
というわけで、鉢植えにすることにしました。100均の培養土を鉢に入れ、その上から枯れた花を振ってタネを蒔きます。

実は、植物のタネまき、結構失敗しているので自信がありません。今回も発芽しない可能性が高いかなと思っています。

発芽するまでにどれくらい時間がかかるのかが気になります。

楽天市場で販売されているセラスチュームのタネをみると以下のようになっていました。

まき時:5~7月、9~10月
開花:翌年4~5月(まいた時期により変わってきます)
発芽適温:10℃~20℃

[春・秋まき 花タネ]セラスチューム:トメントーサホワイト(シロミミナグサ)

セラスチュームを育てている人のブログをみると秋にタネを蒔き、発芽したのが翌年の7月だったと書かれていました。

もしかしたら、鉢にまいたタネが発芽するのは来年になるかもしれませんね。

鉢の存在自体を忘れてしまいそうなので、ベゴニアを挿し芽して鉢を有効活用することにしました。

秋まではベゴニアを楽しみつつ、運がよければセラスチュームの発芽が見られる…でしょうか?

今回の刈り込み、タネまきの写真は以下の記事に追加。
セラスチューム(夏雪草)の育て方

2017年6月下旬の天候など

2017年の青森県の梅雨入りは6月21日、夏至の日でした。

梅雨入りしたというものの、空梅雨かと思うくらい雨の日が少ないです。その一方、西日本では大雨のニュース。天気ばかりは本当にどうしようもないとはいえ、大きな災害が起こらないことを祈らずにはいられません。

ジャーマンアイリスは中旬に咲き終わり、アッツ桜は花の色があせてきて咲き終わりそうです。今、庭で咲いているのはユリだけ。開花が近づいているのはアルストロメリアとルドベキア。
ギボウシ・サンパワー
下旬には黄色葉のギボウシ(サンパワー)の花が咲くかもしれません。