二度咲き変わり菊の栽培(6月咲&10月咲)

二度咲き変わり菊の苗

二度咲き変わり菊の苗をホームセンターで購入しました。菊苗専門店「豊幸園」さんの苗です。そういえば一昨年楽天で購入したのも豊幸園さんの苗でした。

1年に2回咲くというのところに惹かれました。本当に6月と10月に咲いてくれるのでしょうか?

春から秋までの成長の様子を紹介していきます。

二度咲き菊の種類

一般に秋に開花するイメージが強いキクですが、秋以外に開花する品種もあります。5月咲き、6月咲き、7月咲き…と続き、12~1月咲きまであるらしいです。

二度咲き変わり菊ラベル

品種名:リリア
タイプ:二色咲

今回、購入したキク苗のラベルには以下のように書かれていました。
「自然な状態でまず6月に開花し、開花後に茎を切り戻すことで、10月に二度目の花が咲きます。6月より10月開花時のほうが、色濃く鮮やかな花色となり、まるで別の花に見違えるほどです」

開花:6,10月
草丈:6月 60~90cm,10月 30~60cm
花言葉:清楚、高潔
耐寒性:中

用途:アレンジ、切り花、花壇、鉢植え

その他、スプレー菊や小菊でも二度咲きする品種があるそうです。
◆開花期の違う品種で夏から秋まで咲かせる
現在育てているのは、7月咲きと8月咲き、それと晩秋に咲くキクです。今回、二度咲き(6月と10月)を購入したので年間栽培とまではいきませんが、かなり長い期間をカバーできることになります。

無事に育って予定通りの時期に開花するという前提になりますが。これで仏壇にお供えする花がまかなえたらいいですね。

二度咲き変わり菊の育て方

場所:日当たりの良い場所
土:肥沃な水はけの良い用土を好みます
肥料:緩効性肥料を月に1回、または、液肥を週に1回与えます
水やり:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます

二度咲き菊の鉢植え

キクはすべて庭植えにしていますが、今回は鉢植えにしてみました。土は100円ショップで購入したものを使います。

ちなみに6月に開花と書かれていますが、これは関東地方が基準でしょうね。これからの天候、気温次第ですが、青森で4月下旬に植えた場合、開花は7月になるのではと予想しています。

1年に二度楽しめるとありますが、開花後の切り戻しをきちんと行うことがポイントといえそう。

6月の二度咲きキク
※2017年6月4日撮影。約30センチ。

※2017年6月17日撮影。約43センチ。

※2017年6月17日撮影。ツボミ発見!
二度咲き変わり菊20170701
※2017年7月1日撮影。花茎が伸びる。
二度咲き変わり菊201707015
※2017年7月15日撮影。開花間近。
二度咲き変わり菊201707019
※2017年7月19日撮影。開花。


※2017年9月13日撮影。二回目の開花。

関連記事⇒二度咲き変わり菊の開花時期

2017年4月の庭仕事・天候など

積雪ゼロ
弘前市の積雪ゼロは4月4日。庭の積雪ゼロは4月17日でした。昨年は3月20日でしたから今年は随分と遅かったことになります。

そんな訳で、日当たりがよく雪がはやく消えた場所ではムスカリの花が咲きスイセンもツボミが膨らんで開花間近。

一方、最後まで雪が残っていた日陰の場所では、ようやくスイセンやチューリップが芽を出したところ。地植えのキクも、今やっと芽が出てきたばかりの状態です。

そんな中、目立ってきたのが庭の雑草たち。根絶したはずのスギナがひっこり顔を出しているのが気になります。

先日は雨が降ったので空き地部分に除草剤を散布しましたが、花壇内の草取りはもちろん手作業。連休中に時間を作って一気に草取りをする必要があるかもしれません。

100年目の弘前さくらまつり

「観桜会」として1918(大正7)年に開催されたのが弘前さくらまつりの始まりだとか。

子供の頃は「かんおうかい」を「かんごかい」と聞き間違えて意味が分からずチンプンカンプンだったものです。親戚一同うち揃ってお花見をしたのが懐かしいですね。

弘前市公園緑地課によると2017年ソメイヨシノの開花宣言は18日。予想より早い開花となりました。

弘前さくらまつりは22日からですが、前日の21日から出店の自主営業と夜間照明を始めるそうです。園内(標準木)の満開予想は4月25日頃だそうですよ。

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