2017年のガーデニング作業始め

春分の日の庭
3月も下旬に入り、そろそろ2017年のガーデニング作業を始める準備に取りかかる時期ですね。

庭には、まだ雪が1メートル以上積もっているので、まずは屋内に取り込んでいた鉢植えの状態をみてみます。

1~2月、置き場所の廊下の気温は5度前後。放置状態でした。

2017年ミセバヤの冬越し

ドライフラワー化したミセバヤの花
ひと冬、放置した状態のミセバヤ。花茎がドライフラワー化しています。

ミセバヤの新芽
株元には新芽。

花茎を切り取ったミセバヤ
花茎を切り取った後。
特に問題なく冬を越せたようです。

2017年マンリョウの冬越し

マンリョウの鉢植え
昨年の11~12月頃から葉の色が薄くなってきました。もともとは濃い緑色が黄緑に。

窒素(N)が不足すると葉の色が薄くなることがあるそうです。暖かくなったら植え替えをして窒素配合の肥料を与えてみようかと考えています。

庭木の花が咲かない3つの理由と対処法

マンリョウの実
実をつけたままだと木が疲れてしまうので取ってしまいました。
以前育てていた実生のマンリョウが枯れてしまったこともあり、もう一度、実から育ててみようと思います。

マンリョウの実を植える
100均で購入した挿し芽用の土に蒔きました。
【追記1】
マンリョウの発芽
1ヶ月経っても発芽しませんでした。花壇の空いている場所に発芽しない実ごと土をまいて放置しておいたら8月中旬に発芽していました。霜が降りる頃になったら地植えから鉢植えにして室内に取り込むつもりです。
【追記2】
マンリョウの新葉
色が薄くなった葉は肥料を与えても変わりませんでした。このまま枯れてしまうのかもしれません。そのかわり8月に入り新しい葉が元気よく伸びてきたので木自体は枯れる心配はなさそうです。

2017年多肉植物の冬越し

多肉植物の鉢植え
花が咲いたままのアカオニジョウと火祭り、虹の玉です。花が枯れたら切り取ろうと思っていましたが冬の間変化なし。枯れた様子が見られませんでした。春になったら新芽が伸びてくるのかな?と思ったので、写真を撮った後、花茎を切り取りました。

2017年クンシランの冬越し

クンシランの葉が枯れる
クンシランの葉が枯れてしまいました。寒さが原因かと思いますが、置き場所はいつもと同じなのに、なんで今年に限って枯れてしまったのでしょうね?

クンシランの葉
枯れてしまった葉を切り落としてしまいました。春になったら植え替えして様子見です。マンリョウと共に我が家の最古参の植物なので枯れずに頑張ってほしいところです。(残念ながら枯れてしまいました。2017年4月10日確認)

2017年2~3月の天候・積雪など

2月下旬の積雪量は約70センチ。雪が降ったり止んだり、気温も真冬日かと思えば1ヶ月も季節を先取りしたような暖かさ。

3月に入ってから日差しに力強さが感じられるようになってきました。このまま雪解けが進んで春らしくなっていくのかと思いきや…。

春分の日を過ぎてから、いきなり冬に逆戻りして一日で10センチ以上も雪が積もってしまう日もありました。3月25日現在、弘前市の積雪量は45センチです。ちなみに今冬の青森市は雪が少なかったですね。すでに積雪ゼロです。

そんなわけで、3月上旬の暖かい日を選んで上記のように鉢植えの状態をチェックしたのですが。植え替えなど本格的な作業ができる訳はなく、行った作業といえば天気の良い日に鉢植えを日光浴させたくらいです。

東京では桜の開花宣言がでましたね。弘前公園の桜の開花は4月23日だとか。4月に入って雪解けが一気に進んだら庭仕事も本格的に忙しくなりそうです。