雪囲い2016&育て方・管理のやり方を失敗した植物

弘前公園では今日から雪囲い作業が始まったそうです。

我が家の雪囲いは11月20日でした。強い寒気がやってきた昨日は雪が降ったり止んだり、9センチの積雪となりました。

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※雪囲いしたドウダンツツジとラベンダー

ドウダンツツジは支柱なし、ネットで囲っています。雪が少なければこれで大丈夫のはず。

今冬の積雪量次第では、後から支柱で補強することになるかもしれません。

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ラベンダーは、最初にヒモで縛り、周りに細い支柱をたて、その上からネットで囲いました。

2016年、育て方に失敗した植物

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※葉焼けしたクンシラン。葉っぱの色が悪いです。

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※葉の色が悪いマンリョウ。

クンシランもマンリョウも葉の色はもっと濃い緑色ですが黄緑っぽい色になってしまいました。

日光不足か日当たりが強すぎたのか?

いつも同じように春から秋まで屋外に置き、真夏の直射日光には当てず秋になってから日が当たる場所に移動させたのですが。

関東では早すぎる初雪

関東地方の早すぎる初雪で11月24日の朝のニュースは、ただならぬ雰囲気でしたね。

東京都心の11月の初雪は54年ぶり。積雪に至っては統計開始以降、初めてのことだとか!

正直言って、雪国の人からみたら大げさにも感じられるほどでした。

でも、寒さや雪に対する感覚は相対的なものなのかもしれないと思い直し、ちょっと反省しています。

地元、青森で例えてみるなら、一晩に30センチの雪が積もったとか、それと同じくらいのレベルなのかもしれませんね。

そう考えると、関東地方の人にとって今回の厳しい寒さと積雪は非日常の世界といえるのかも。当然、慣れてもいないし、備えも充分でない、ということですね。

暑熱馴化(暑熱順化)と寒冷順化

なんだか、季節を問わず、一年中、寒暖の差が激しくなっているような気がします。

夏は熱中症対策として、徐々に体を暑さに順応させる暑熱馴化(暑熱順化)が大切だといわれていますが、寒さに対しても同じことがいえるのかもしれませんね。

ふと、そんなことを思いついて検索してみたら、寒冷環境(寒い季節)に慣れる「寒冷順化」という言葉もあるそうです。

ただ、寒冷順化っていうのは、イマイチ、必要性が感じられません。寒さに強いのは良いことだと思いますけれどね。

寒さに強い人と弱い人の違い

体質的なものとか筋肉量とか、要因はいろいろあるそうですが、環境も大きく影響しているみたいです。

人間は環境に順応していくという能力をもっています。なので、寒さを我慢して過ごしていると、体も次第に寒い中で過ごすことに慣れていきます。

これが「寒冷地に住んでいる人は寒さに強い」といわれる理由だそうですよ。

いずれにせよ、徐々に慣らしていくことがポイントですよね。今日の青森は12月中旬の気温だったそうですが急激な温度変化には体がついていきません。

体調を崩さないように気を付けていきたいものです。