刈り込みハサミで生垣を平らに刈り込むコツ(生垣刈り込み2016)

karikomihasami

刈り込みハサミで平らに刈り込むコツ

刈り込みバサミを使って生垣を平らに刈り込むコツは、手の動かし方だといわれています。

ポイントは、両手で持った刈り込みバサミの右手だけを動かすこと。左手のほうは動かしません。片刃を刈り込み面に当てて、もう片方の刃を動かして刈り込んでいきます。こうすれば刃先がブレずに均一にきれいに刈り込むことができます。

私は、初めて刈り込みハサミを使ったとき、両手を動かして切っていました。当然、きれいな仕上がりにはなりません。

その時は、初めてなんだから当然だろうと思っていましたが、この方法に変えてみたら、少しですがきれいに刈り込みが出来るようになりました。

両手を動かして刈り込みをすると、刃先が安定しないのでキレイな出来上がりにはならないんですね。

なかなか平らに刈ることができないという方は試してみてはいかがでしょう?

刈り込む順番は、まず、側面下部を刈り、順に上へ刈っていくようにします。生垣の下部は太くし上部に行くほど徐々に細く刈り込んでいくと美しい生垣になります。

ちなみに、刈り込みと剪定の違いについてですが。

刈り込みは、生垣やトピアリーのように高さや幅などの形を整えるために刈り込みハサミで切り揃える作業を言います。

剪定は、伸びすぎた枝や不要な枝を切り取る作業をいいます。形を整えたり、風通しを良くすることで生育をコントロールしたり病害虫の発生を予防することが目的です。

生垣の刈り込み2016

ikegaki2016

刈り込み作業、後片付けまで含めてかかった時間は2時間30分(午前8時30分~11時)。

意外と時間がかかるのが刈り取った後の葉や枝の後始末。ホウキでかき集めてゴミ袋に入れるのに多分1時間はかかっているはず。

予定時間の2時間で終わらなかった原因は刈り込みハサミの汚れを落としてキレイにする時間を含めるのを忘れていたから。

来年は、時間以内に終わらせることができるよう頑張りたいところです。

天気予報では最低気温12度、最高気温24度。実際の午前中の気温は22度で天気は晴れ時々曇り。暑からず寒からず、屋外で作業するのにピッタリの良い天気でした。

本来なら、生垣の刈り込みは9月中に行いたい作業。しかし、作業できそうな日に限って25度を超える夏日になったり雨が降ったり雑用が入ったりとスケジュールが合わず。

10月に入ってからの作業となりましたが、今年に限っては今日で良かったといえます。晴天で気温が高い中での作業となると熱中症の心配もありますから。

それにしても、今年は刈り込みや剪定作業がおっくうで仕方がありませんでした。作業するには、まとまった時間が必要で、それなりに体力も気合も必要です。50代後半になって体力が衰えてきたのかもしれません。

この調子だとドウダンツツジとツバキの剪定は今年やらないで終わってしまう可能性が大きいです。

生垣の刈り込みも今年は中止かなぁと思っていたのですが、終わらせることができたのはなにより。

自分で刈り込むとデコボコになってキレイな仕上がりとはいえないのですが伸び放題よりはマシ。それなりにスッキリした形に仕上がって、気分がよいです。

昨年の生垣刈り込み(9月6日)の記事

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