お盆用・秋彼岸用に育てたキクの開花状況(2016年)

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2016年のキクの開花状況とナメクジの被害状況について書いておきます。

お盆の墓参りに仏花として重宝した花

今年は、ルドベキア タカオと早咲きの小菊がちょうどよく咲いてくれました。特に、昨年、株分けしたルドベキアが大きく育ち、たくさんの花を咲かせてくれたので大助かりです。

去年、お盆のころに開花したアルストロメリアは、今年は咲くのが早く散り始め。残念ながらタイミングが合いませんでした。

秋彼岸用として育てたキクがナメクジに食べられる

9月中旬、早咲きのキクの花が咲き始めました。次々に咲きだして秋彼岸にピッタリだと思っていたらナメクジに食べられ無残なありさまに…。

きれいに花びらが残っていて使えそうなものは半分以下、ざっとみて3割くらいでした。

8月からずっと咲き続けているルドベキアは大丈夫だろうかと確認したら、同様にナメクジに食べられていました。

離れた場所からみると黄色い花がたくさん咲いてみえたので気がつかなかったのですが、近くで見たら花びらがボロボロになってました。

100均のナメクジ駆除剤で退治

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庭でナメクジをたびたび見かけるようになったのが9月始め。一度、薬剤を使って駆除しています。

使用したのは100均で購入した誘引剤で、誘い出して食べさせ退治するタイプのものです。

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粉末を撒いた翌朝、10匹ほどのナメクジが死んでいました。

それから数日後にもう1回散布したときはナメクジの死体が2匹くらいしかなかったので、もう大丈夫だろうと思って安心したのですが、実際はもっと数多くのナメクジがいたということですね。

駆除剤でなく忌避剤を使用してナメクジが寄り付かないようにしておくべきだったのかもしれません。

キクの害虫被害が拡大した理由

去年の今頃の記事を読み返してみたら、なんと、去年もナメクジ食害にあってたんですね。すっかり忘れていました。

ちなみにキクの害虫対策として何をしているかというと。

ツボミがつく前のアブラムシ対策としてスプレー式の薬剤をシュッシュッとかけるのが主な作業。今年、キクに関してナメクジ対策は特にしていませんでした。

数年前にナメクジが大量発生してプリムラが被害にあったときに徹底的に駆除したことがあり、その翌年、翌々年はナメクジをほとんど見なかったような気がします。

昨年あたりから再びナメクジが出没するようになり始め、今年に入ってからの大きな被害へとつながったわけです。

ちなみに、10月下旬、初雪が降るころに開花するキクは放任して育てていても害虫の被害にあった記憶がありません。

ということは、気温が高く害虫の活動が活発な8~9月に花が咲くことも被害が大きくなった要因といえそうです。

早咲きのキクに関しては、アブラムシとナメクジ対策、万全を期して行う必要があるという事。来年こそは、その点をしっかり忘れないようにして育てていきたいですね。

秋彼岸のお墓参りの後、食害にあったルドベキアとキクは3分の1程度にバッサリ切ってしまいました。

⇒ キクに関する記事一覧

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赤とんぼがギボウシの葉っぱにとまっているのをみて、本格的な秋到来を実感している今日この頃。

秋分の日も過ぎて日没時間も早くなり午後6時になると真っ暗。まさに「秋の日はつるべ落とし」ですね。

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