敬老の日に贈る定番の花と花言葉

20160826
敬老の日ギフトの定番といえば、やっぱりお花ですよね!お花屋さんの通販サイトで、敬老の日の花人気ランキングをチェックしてみました。

花の色で選ぶなら、イエロー・オレンジ系やピンク・レッド系が人気だそうです。

花のスタイルには、花束やアレンジメント、プリザーブドフラワー、花鉢があるので、その中から、おじいちゃん・おばあちゃんが喜びそうなものを選びましょう。

アレンジメントは、そのままのかたちで飾りやすいので人気があります。和室やリビングに飾るのにピッタリですね。

プリザーブドフラワーなら、日当たりや水遣りの手間がかからず、美しさを長く楽しめます。飾る場所を選ばないので寝室でもOKです。

植物を育てるのが好きなら花鉢もオススメです。

敬老の日に贈る定番の花と花言葉

リンドウ・コチョウランは、敬老の日に贈る花の定番です。

リンドウの花言葉は、誠実・正義・勝利。さらに「長寿を願う」という意味もあるそうですから、敬老の日にピッタリですね。

コチョウランの花言葉は「幸福が飛んでくる」。ちなみにコチョウランは色ごとに花言葉が違いますが全ての色に共通するのが、この花言葉だそうです。

迷った時は定番の花を選ぶのもオススメですが、あまりこだわらずに贈る相手の喜ぶ顔を想い浮かべながら花を選ぶのがよいと思います。

敬老の日の由来とは

敬老の日の由来は1947年に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で提唱された「としよりの日」が始まりだそうです。

その後「老人の日」に改名され、さらに現在の「敬老の日」と名称が改められたのは1966年。

2002年まで敬老の日は「9月15日」と決まっていましたが、ハッピーマンデー制度の適用により2003年からは9月第3月曜日となりました。

私は、未だに敬老の日というと9月15日というイメージが強いのですが、現在の制度に変わってから、もう10以上経つんですね。

敬老の日ギフトを贈るのは何歳から?

いつから敬老の日を祝い始めたらいいのか迷う人もいるのではないでしょうか。

「孫」が生まれて、おじいちゃん、おばあちゃんと呼ぶようになってから、敬老の日のお祝いをスタートさせたという人も多いそうです。

ちなみに「老人」って一般的には何歳からなんでしょうか?

昔は60歳の還暦以降を老人とみなすことが多かったとか。でも、今は60歳でも若々しい人が増えましたよね。

現在は、会社の定年や年金の受給開始が65歳に引き上げられつつあることもあって、65歳、あるいはそれ以上を「老人」とするのが一般的になっているようです。

敬老の日特集を参考にフラワーギフトを選ぶ

迷ったときは通販サイトの敬老の日特集を参考に人気商品を選ぶという手もあります。

ちなみに我が家の場合、お花に関してはおばあちゃんが上手。本当に様々な植物を上手に育てているので敬老の日プレゼントはスイーツを選ぶことが多いです。

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