晩夏の庭にオススメ!花色が豊富なヒガンバナ

ヒガンバナといえば、花火のような形の赤い花、というイメージが強いのではないでしょうか?

実は、赤だけでなく、ピンク、白、黄色など花色がとても豊富なのだそうです。

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黄色のヒガンバナをみると、花の形が同じでも、色が違うと随分とイメージが違うものだなぁと感じます。

園芸店では「リコリス」の名前で、ヒガンバナの仲間の球根が販売されていることもあるとか。

ヒガンバナの開花期は9月。花が少なくなる時期に咲いてくれます。毎年、この時期は庭が寂しいなと感じていたので、庭のいろどりにヒガンバナがあるといいですね。

楽天市場でヒガンバナを探してみたら、アレロパシー作用(他感作用・害虫が嫌がる効果)の強い植物だということ。菜園の近くに植えると病虫害を防ぐ効果があるそうです。

植えっぱなしにしておいてもOKな植物ですし、試しに購入してみようかと考えています。

猛暑日続きの2016年8月!庭の様子

8月も下旬に入りましたが、全国的に、まだまだ暑さが続き、特に西日本では連日の猛暑日。最高気温が39度というニュースをみただけで、汗が噴き出してきそうです。

弘前でも最高気温が33度とか猛暑日に一歩手前の気温の日が多かったように感じますが、ここ数日は30度前後。平年よりもちょっと気温が高めといったところでしょうか。

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※暑さの中、元気に咲き続けている黄色のルドベキアとピンクのアルストロメリア

ちなみに、私は、「アルストロメリア」という名前が何度きいても覚えられません。

つい、うっかり「アロストロメリア?」なんて口走ってしまいます。別名の「ユリズイセン」か「インカのユリ」だとすっと頭に入るんですけれどね。

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※9月に入ったら開花しそうな早咲きのキク

それにしても、雑草の繁茂することといったらありません。気温が高い分、生長するスピードも早いような気がしています。

今年はスベリヒユの当たり年らしく、しばらく放っておいたら庭のあちこちに、はびこっています。

最近は、涼しくなる夕方だけ草取りをしていたのですが、日が暮れるのが早くなって、今では7時になると、もう真っ暗。草取りできる時間が短くなりました。

「秋の日はつるべ落とし」とは、よくいったものです。

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