野村モミジ(ノムラモミジ)の盆栽仕立てに挑戦

タネから育てている鉢植えのモミジ。盆栽仕立てにしたいと思ったので、用土・植え替え・剪定などについて調べてみました。

minibonsai

もみじの盆栽。植え替え時期

植え替えは2年から3年おきに行います。一般に適期は、春の彼岸頃を中心に3月~5月頃です。

用土は、赤玉土7、腐葉土1、黒土2の割合で混ぜます。ちなみに盆栽の用土は赤玉土を単独で用いることも多くあるそうです。

もみじの盆栽。剪定は時期が大切

モミジは、基本的に剪定をしないで自然な樹形を楽しむ植物だそうです。

しかし、鉢植え、盆栽の場合はスペースが限られるので、不要な枝を切って木の形を整える剪定という作業が必要になってきます。

初夏になると、徒長した枝や細かな枝がたくさん生えて枝葉がうっそうとしてきますね。

思わず、バッサリと切ってしまいたくなりますが、強い剪定をしてしまうと、また勢いの良い枝が生えてくるので気を付けましょう。樹の形が乱れる原因となります。

7月上旬は弱い剪定をするのがポイント。込み入った枝を整理して、風通しを良くすることを目的に切りすぎないことが大切です。

真夏の剪定は、木が弱るので避けましょう。

また、枝が混みあってきたからといって、その都度、枝を切ってしまうことも木が弱る原因となるそうです。

本格的な剪定は、葉が落ちてしまった11~1月に行います。

休眠期に入っているので、剪定によってふたたび枝が伸び始めることはありません。樹形を乱す不要な枝は、思い切って大胆に切っても大丈夫だそうです。

放置していた鉢植えのモミジは盆栽仕立てにできるのか?

momiji20160611a
タネから育てているモミジ。もうすぐ4年経ちます。最初は順調に育つだけで満足だったのですが、2年ほどは放置状態です。

テレビでミニ盆栽の植え付けをしているのをみて、このモミジも盆栽仕立てにしたら面白いかも!と思っているところです。

momiji20160611b
とりあえず、今日は伸び放題になっている枝を切ってスッキリさせました。

樹形といっても、どんな風にしたらよいのかピンとこないので、それについては秋の落葉後に考えることに。

ついでに植え替えもしたかったのですが、調べてみたら、どうやら今は適期ではない。

ということで、植え替えを行うのは秋ということで。

なんか、中途半端に作業が終わってしまいましたが、テレビに感化されて急に思いついたことだったのでしかたがありません。

ちなみに、本格的にやるなら「芽摘み」とか「葉刈り」という作業も必要だそうですね。

そんなことを思うと、出来るかな?と急にやる気が失せてしまいそうです。

あんまり堅苦しく考えると続かなくなって、放置状態に逆戻りというのも困ります。

しばらくは、生長する様子をのんびり見ていこうと思います。

モミジを種から育てる方法(2012/7/17)

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