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<title>ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング</title>
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<description>庭や花壇のガーデニングを始めたばかりのガーデニング初心者のブログです。ガーデニンググッズ・ベランダガーデニング・ハーブガーデニングについての情報や、雑草対策・害虫の駆除についての情報など紹介していきたいと思います。
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 <title>ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング</title>
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<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51530345.html">
<title>ツバキの剪定に取り掛かる</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51530345.html</link>
<description>近所の庭木が、伸び放題で見ていて鬱陶しいくらいだったのですが、先日、業者さんが来て剪定していました。思いっきり枝を切り、散髪したてのようにスッキリ・サッパリした姿になりました。

我が家の庭木の剪定は、毎日、作業時間が１時間程度なのでスローペース。時間に余...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T20:45:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近所の庭木が、伸び放題で見ていて鬱陶しいくらいだったのですが、先日、業者さんが来て剪定していました。思いっきり枝を切り、散髪したてのようにスッキリ・サッパリした姿になりました。<br>
<br>
我が家の庭木の剪定は、毎日、作業時間が１時間程度なのでスローペース。時間に余裕があるときを見計らってやっていたら、いつの間にか７月になってしまいました。<br>
<br>
長年、放っておいたツバキは、枝が込み合っているので５年計画で少しずつ切っていこうと思い、今年で３年目。<br>
<br>
込み合った枝を切って風通しをよくするようにしてますが、慣れてきたせいか、切り方が、ちょっと大胆になった気がしています。<br>
<br>
今日は、てっぺんに１本だけ飛び出している太い枝を、やっと切り落としました。ツバキは絡み枝が出やすいといいますが、本当に絡み枝だらけ。内側の日が当たらない部分には、枯れ枝がそのまま残っているし。<br>
<br>
ツバキの新芽が伸びていく様子をみると、一箇所から何本も芽が出ていて、込み合うのも当然だよね、と思わずにはいられません。<br>
<br>
切りすぎかなとは思いつつ、どうせすぐに新しい枝が伸びるからと、もう少し剪定しようと考えています。ただ、花芽も切ってしまっている可能性があるので、来年はあまり咲かないかもしれないです。<br>
<br>
よその庭木でも、伸び放題になっているのを見ると、気になって「あぁ、切りたい！」と思ってしまうのは、困ったものですね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51095447.html">ツバキ（椿）の剪定と育て方</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51527691.html">
<title>ニワフジの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51527691.html</link>
<description>ニワフジ（庭藤）は別名イワフジとも呼ばれ、日本南部の川岸などに自生するマメ科の落葉低木で、日本・台湾が原産地です。

５～６月頃に紅紫または白色のフジに似た花を咲かせますが、フジとは違い蔓を伸ばしません。樹高は３０～６０ｃｍくらいになります。

庭木として植...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T19:33:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ニワフジ（庭藤）は別名イワフジとも呼ばれ、日本南部の川岸などに自生するマメ科の落葉低木で、日本・台湾が原産地です。<br>
<br>
５～６月頃に紅紫または白色のフジに似た花を咲かせますが、フジとは違い蔓を伸ばしません。樹高は３０～６０ｃｍくらいになります。<br>
<br>
庭木として植えられるほか、鉢植え、盆栽仕立てで販売されることもあります。フジに似た花とその姿の美しさから、日本庭園にもよく植えられます。<br>
<br>
ニワフジは、日当たりの良い場所か、半日程度、日のあたる場所で育てます。<br>
<br>
用土は水はけのよいものを使います。水やりは、鉢植えの場合、土が乾いたら、たっぷりと与えます。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/062bbc06.3ff366bf.062bbc07.27bc8ca9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkadanya%2f10004604%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkadanya%2fi%2f10004604%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkadanya%2fcabinet%2f00617952%2fimg56008947.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkadanya%2fcabinet%2f00617952%2fimg56008947.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
ニワフジの鉢植えをもらいました。なんだか、最近、宿根草とかもらうことが多いのです。実は、増えすぎて処分に困ったというのが理由ではないかと思っているのですが…。<br>
<br>
鉢植えのままでおくか、地植えするか迷っているうちに適期を逃してしまったようです。ここ数日、一気に気温が上昇、３０度前後の日が続いています。日差しが強く夏のようなので、鉢植えの植物も半日陰に移動させた方がよいのかもしれません。<br>
<br>
先週、シュウカイドウを植え替えたのですが、この暑さで枯れかけています。あと一週間早くやっていれば良かった。天気予報によると来週はぐっと気温が下がって平年並みになるということですが、生き延びてくれるかどうか…。失敗しちゃったのかもしれません。<br>
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<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51526724.html">
<title>ジャーマンアイリスの株分け</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51526724.html</link>
<description>ジャーマンアイリスの花が咲き終わったので、株分けと植え替えをしました。前回、植え替えしてから２～３年は経っていたので結構込み合った状態になっていました。

日当たりがよいところと半日陰の２ヶ所に植えてあって、どちらも、よく花を咲かせてくれたのですが、半日陰...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T14:24:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジャーマンアイリスの花が咲き終わったので、株分けと植え替えをしました。前回、植え替えしてから２～３年は経っていたので結構込み合った状態になっていました。<br>
<br>
日当たりがよいところと半日陰の２ヶ所に植えてあって、どちらも、よく花を咲かせてくれたのですが、半日陰に植えてあるほうは花茎がどんどん斜めになってしまうんですね。<br>
<br>
花茎が日の当たるほう、日の当たるほうと、伸びていってしまったんです。ツボミが付き始めた頃は４５～６０度まで傾き、最終的には寝そべってしまうものまででてしまう始末。<br>
<br>
可哀相なので、今回、植える場所をもうちょっと日当たりのところに移動させました。２０株以上はあったので、全部掘り上げて、腐葉土と赤玉土を少し混ぜ込み、株分けして改めて植えつけ、となると半日以上かかってしまいました。<br>
<br>
本当は、子株を日陰で１週間ほど乾燥させてから植え付けるとよいらしいのですが、１週間も乾燥させて大丈夫？と、なんとなく不安になって、その日のうちに植えてしまいました。<br>
<br>
さすがに疲れました～。花色が３種類ほどあって、それぞれまとめて植えてみようかとも考えていたのですが、途中で面倒臭くなってしまって…。混ざって咲くのも、きれいでよいかな、と分けるのは止めてしまいました。<br>
<br>
来年、無事に咲いてくれればよし、様子をみて植える場所を変えるもよし、です。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51324180.html">ジャーマンアイリスの育て方と植え替え</a><br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51524542.html">
<title>ハゴロモグサ（羽衣草）の植え付け</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51524542.html</link>
<description>ハゴロモグサ（羽衣草）は、ヨーロッパ北部からアジア北部が原産のバラ科の多年草です。レディースマントル、アルケミラモーリスという別名があります。ヨーロッパでは古くから親しまれていて、イングリッシュガーデンには欠かせない存在です。

切花・ドライフラワー・押し...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T16:04:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハゴロモグサ（羽衣草）は、ヨーロッパ北部からアジア北部が原産のバラ科の多年草です。レディースマントル、アルケミラモーリスという別名があります。ヨーロッパでは古くから親しまれていて、イングリッシュガーデンには欠かせない存在です。<br>
<br>
切花・ドライフラワー・押し花として利用されます。また、若葉はそのままサラダに、乾燥したものはハーブティーに使われます。ハーブティーは様々な婦人病に効果的と言われています。<br>
<br>
草丈は３０～５０センチほど、葉は銀白色がかった緑色で軟毛に被われ、初夏に小さな黄色い花をいっぱいに咲かせます。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/033adc40.aab023ad.061828de.81da340f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fogis%2f323%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fogis%2fi%2f10000521%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fogis%2fcabinet%2fsyu3%2f323.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fogis%2fcabinet%2fsyu3%2f323.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
育て方については、楽天市場「おぎはら植物園」で書かれているのが、参考になりました。以下、一部引用しています。<br>
<br>
日向～明るい半日陰がよいですが日陰でも良く育ちます。夏場は直射日光が当たるところは避けましょう。寒さには強いです。<br>
<br>
水やりは、鉢植えの場合、土の表面が乾いたら与えます。<br>
<br>
肥料は、春と秋に固形肥料の置き肥を与えるか、液肥を２週間に１回程度与えます。肥料が多すぎると葉ばかり茂ります。<br>
<br>
植え付けは、春か秋に行ないます。株分けで増やせるほか、こぼれダネでも増えます。<br>
<br>
花後は蒸れを防ぐためにも、切り戻しをして風通しを良くしましょう。かなり短くカットしても大丈夫です。こぼれダネがよく飛ぶので涼しい地域では、しばらくそのままでも構いません。<br>
<br>
冬は黄色くきれいに紅葉し落葉します。翌年は土中から若葉が出るので、枯葉は切り取ります。<br>
<br>
ハゴロモグサ（羽衣草）を貰い、植えつけました。パッとひと目を引く姿ではありませんが、なかなか可愛らしいです。なんといっても、「葉」がいいです。ビロードのような手触りで触ると気持ちよくて癒されます！<br>
<br>
庭に出て目に付くと、つい葉っぱを触るのがクセになってしまいました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51523402.html">
<title>ハクチョウゲの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51523402.html</link>
<description>ハクチョウゲ（白丁花）はアカネ科の常緑低木で、寒い地方では冬に落葉する半常緑になります。原産地は中国で、５月中旬～６月中旬に白い小花を多数咲かせます。ハクチョウゲという名前の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから来ています。

樹高は高くても１ｍ...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T20:53:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭木</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハクチョウゲ（白丁花）はアカネ科の常緑低木で、寒い地方では冬に落葉する半常緑になります。原産地は中国で、５月中旬～６月中旬に白い小花を多数咲かせます。ハクチョウゲという名前の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから来ています。<br>
<br>
樹高は高くても１ｍほどで、よく生け垣や庭木に使われますが、盆栽として仕立てられることも多いです。園芸品種には、葉に斑が入るフイリハクチョウゲやフタエハクチョウゲ、八重咲きのヤエハクチョウゲ、ムラサキハクチョウゲなどがあります。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a3b49c8.f83fe199.0a3b49c9.71e98734/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgardentown%2f10000500%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgardentown%2fi%2f10000500%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgardentown%2fcabinet%2fkihon2%2fimg55988166.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgardentown%2fcabinet%2fkihon2%2fimg55988166.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
日当たりから日陰まで、手間をかけずに育ちます。とても丈夫な木なので初心者にもオススメでしょう。<br>
<br>
半日陰の場所では花つきが悪くなりますが生育には問題ありません。斑入り種は花の咲きにくい半日陰や洋風の庭にもよく合います。花つきをよくするには、半日以上は日光の当たる場所で育てるとよいでしょう。 <br>
<br>
土質も特に選びません。<br>
<br>
剪定は、自然樹形の場合は、花後すぐに行ないます。生け垣に仕立てるなど、樹形を重視する場合は、ある程度花を犠牲にすることになりますが、年に３回程度の刈り込みをします。<br>
<br>
病害虫は、ほとんど発生しません。<br>
<br>
ハクチョウゲは挿し木で簡単にふやすことができます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51521777.html">
<title>グリーンカーテンにオススメの植物</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51521777.html</link>
<description>グリーンカーテン（緑のカーテン）は、つる性の植物を日のあたる窓の外に這わせて作る自然のカーテンです。部屋の中から見える葉や、緑に包まれた外観は、見た目にも涼しげですね。

グリーンカーテンは、地球温暖化対策が家庭で簡単にできるエコなカーテンともいえます。

...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T13:49:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>グリーンカーテン（緑のカーテン）</strong>は、つる性の植物を日のあたる窓の外に這わせて作る自然のカーテンです。部屋の中から見える葉や、緑に包まれた外観は、見た目にも涼しげですね。<br>
<br>
グリーンカーテンは、地球温暖化対策が家庭で簡単にできるエコなカーテンともいえます。<br>
<br>
涼しい理由は２つあります。<br>
<br>
●直射日光を遮ることで、建物や室内の温度上昇を抑える<br>
<br>
●植物は根から吸った水を葉から水蒸気として出すが、そのときに周りの熱を奪うのでグリーンカーテンの周辺温度が下げられる（蒸散作用）<br>
<br>
グリーンカーテンに使われる植物には、アサガオ・ヨルガオ・ルコウソウ・フウセンカズラ・ゴーヤー・ヘチマ・ヒョウタンなどがあります。葉に白い粉を吹きつけたような「うどんこ病」が発生する植物（ヒョウタンやキュウリなど）は、薬剤散布が必要です。<br>
<br>
アサガオやゴーヤーは病気や害虫の被害もほとんどなく、栽培が簡単なので初心者にもオススメです。<br>
<br>
ＮＨＫ趣味の園芸２００９年４月号では、ノアサガオ「オーシャン・ブルー」を使ったグリーンカーテンの作り方が紹介されていました。<br>
<br>
涼しくなることでエアコンの使用が減って、ＣＯ２削減効果もあるグリーンカーテン。学校や公共の建物では、ヒートアイランド対策としてグリーンカーテンを作っているところも多いのだそうです。<br>
<br>
グリーンカーテンは、地植えでもプランターでも作ることができます。簡単にグリーンカーテンが始められる栽培キットも販売されています。<br>
<br>
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4881696084/namakemononon-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J2wGQAWTL._SL75_.jpg" alt="緑のカーテンの恵みを食べよう―ゴーヤー・ナーベーラー(ヘチマ)" border="0" /></a><br>
<br>
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4881696084/namakemononon-22/ref=nosim" target="_blank">緑のカーテンの恵みを食べよう―ゴーヤー・ナーベーラー(ヘチマ)</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51520219.html">
<title>庭木の剪定と挿し木のシーズン</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51520219.html</link>
<description>ツツジの花も咲き終わり、新しい枝がどんどん伸びて、うっとうしいほどになってきました。今年は、たくさん花を咲かせてくれたのですが、満開時期に激しい雨が降り、花の寿命が短かったのが残念でした。花にポツポツと色落ちしたような斑点ができて早々に落ちてしまったので...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T21:32:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツツジの花も咲き終わり、新しい枝がどんどん伸びて、うっとうしいほどになってきました。今年は、たくさん花を咲かせてくれたのですが、満開時期に激しい雨が降り、花の寿命が短かったのが残念でした。花にポツポツと色落ちしたような斑点ができて早々に落ちてしまったのです。あぁ、もったいない…。<br>
<br>
ツツジの枝が込み合ってきたので、剪定したいのですが雨の日が続いて思うように作業が進まず、ちょっとイラついてしまいました。残りあと１本。それがすんだら、次はツバキに取り掛かりたいのですが…。<br>
<br>
剪定の仕方は、もう自己流もいいところ。以前、あれこれ調べたくせに、いざ実践となるとそれをすっかり忘れて適当に切ってしまうんだから、しょうがないですね。<br>
<br>
とにかく、込み合った枝を切って風通しがよくなるように、あまり大きくなりすぎないように、という２点をポイントに庭木の剪定をしています。<br>
<br>
去年、ラベンダーを挿し木したら成功したので、調子にのって今年は別の木で挑戦中。<br>
<br>
ジンチョウゲ・レンギョウ・マサキの３つ。実は、５月下旬にも試したのですが、放っておいたら土が乾いて失敗してしまったのです。これが２回目の挑戦。<br>
<br>
５号鉢で空いてるのがあったので、それに挿しました。運良く発根してくれたら、鉢上げしないですむし、１年はそのままにしておこうと思っています。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51273518.html">ツツジの刈り込み剪定について</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51095447.html">ツバキ（椿）の剪定と育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51080598.html">ドウダンツツジの育て方と剪定</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51075522.html">レンギョウの育て方と剪定</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51109072.html">ジンチョウゲ（沈丁花）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51304866.html">庭木の剪定始める</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51518180.html">
<title>藤（フジ）の育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51518180.html</link>
<description>フジは、マメ科フジ属の落葉性のつる性木本です。日本にはノダフジとヤマフジが自生しています。

フジというと、藤棚というイメージが一般的ではないでしょうか。しかし、フジは、つる性で思い通りに誘引できるのでフェンスやアーチなどへ絡ませるなど、いろいろな形にして...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T15:26:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭木</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>フジ</strong>は、マメ科フジ属の落葉性のつる性木本です。日本にはノダフジとヤマフジが自生しています。<br>
<br>
フジというと、藤棚というイメージが一般的ではないでしょうか。しかし、フジは、つる性で思い通りに誘引できるのでフェンスやアーチなどへ絡ませるなど、いろいろな形にして楽しむことができます。トレリスを使って鉢植えのフジをスクリーン仕立てにする方法もあります。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08dd7947.82c4b800.08dd7948.a908b9b4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsuchikko%2ft-003%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsuchikko%2fi%2f10000020%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuchikko%2fcabinet%2ft-003-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsuchikko%2fcabinet%2ft-003-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
フジは日当たりを好みます。株元は日陰でも、ツルが伸びる部分が日当たりなら花は咲きます。用土は水はけがよければ、土質は選びません。<br>
<br>
水やりは、庭植えの場合は特に必要ありません。鉢植えの場合は、土の表面が乾いてから、たっぷりと与えます。<br>
<br>
肥料は寒肥として油かすと堆肥などの有機質肥料を与えます。花後に化成肥料を少なめに与えます。<br>
<br>
フジの花を来年もたくさん咲かせるためには、花後の手入れが大切です。実がつくと養分が取られるので、花がらは摘み取ります。葉は残したいので、花房の花が咲いた部分だけを切り取ります。<br>
<br>
剪定は、花後と冬にします。花後の剪定は、余分な枝を取り除き、内側まで十分に日光が入るようにします。冬は１１月中旬以降から３月までに行います。花芽を残しながら不要なつるや枝を整理します。<br>
<br>
花芽は葉芽よりも大きくふっくらとしていますが、見極めるのに自信がないときは、慣れるまで春の剪定を中心にして冬の剪定は控えめにしたほうがよいかもしれません。<br>
<br>
近所の庭のフジは、松の木に直接絡ませて植えられています。どんどん伸びて、今年は松の木のてっぺんまで花を咲かせていました。剪定をしている様子もなく、どこまで伸びていくんだろうと思いながら、毎年、花を眺めています。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51516990.html">
<title>フクシアの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51516990.html</link>
<description>フクシアは、アカバナ科の常緑低木で、原産地は中南米です。南米といっても、高地に生えている植物なので、高温多湿の日本の夏の暑さには弱いです。

別名をホクシャ・ツリウキソウ（釣浮草）ともいい、英名ではLady's eardrops（貴婦人の耳飾り）という優美な名前を持ってい...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T19:44:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>室内で楽しむガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フクシアは、アカバナ科の常緑低木で、原産地は中南米です。南米といっても、高地に生えている植物なので、高温多湿の日本の夏の暑さには弱いです。<br>
<br>
別名をホクシャ・ツリウキソウ（釣浮草）ともいい、英名ではLady's eardrops（貴婦人の耳飾り）という優美な名前を持っています。<br>
<br>
花は、イヤリングのようにぶら下がって咲き、欧米ではポピュラーな花鉢として人気があります。花色は、赤・紫・白・ピンク・オレンジなど多彩で、大輪・八重咲き・斑入りのものなど多くの品種が作られています。<br>
<br>
フクシアは、夏越しが難しく、夏になると枯らしてしまうという話もよく聞きます。しかし、エンジェルス・イヤリング・アメジスト（ハンギングタイプの）のように丈夫な品種なら、初心者にもオススメです。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/033adc0e.f6531093.061d658b.41595ea7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fagure-shop%2f8771303003174%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fagure-shop%2fi%2f10007798%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fagure-shop%2fcabinet%2f8%2f3103-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fagure-shop%2fcabinet%2f8%2f3103-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
花の最盛期は５～６月で、ポット苗や鉢花がホームセンターや園芸店で販売されます。ポット苗を購入したら、すぐに草花用培養土にパーライトを２割ほど加えて水はけをよくした土に根鉢をくずさずに植え替えましょう。<br>
<br>
戸外で日当たりと風通しの良い場所に置きます。ただし、夏場は直射日光は避け、西日の当たらない風通しの良い木陰など涼しい場所に移動させます。床の照り返しを避けるために鉢を吊ったり台の上に置くなどするとよいでしょう。冬は室内に取り込みます。<br>
<br>
水やりは、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。<br>
<br>
肥料は液体肥料を２週間に１回与えるか、緩効性の固形肥料を１～２ヶ月に１回与えます。<br>
<br>
フクシアは挿し木で増やします。適期は４～６月と１０月～１１月中旬、室内では冬期も可能です。新芽を５～７ｃｍ切って赤玉土やバーミキュライトなどに指しておけば３週間から１ヶ月程度で発根します。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51515019.html">
<title>ルピナスの開花</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51515019.html</link>
<description>ルピナスの花が咲き始めました。去年６月に種をまき、秋に地植えしたものです。開花まで、およそ一年かがりでしたね～。

同じ場所に植えても、株の大きさに差が出ているのが面白いというか不思議です。植える場所がなくて鉢植えにしたものが一番小さくて、地植えして花が咲...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T19:50:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ルピナス</strong>の花が咲き始めました。去年６月に種をまき、秋に地植えしたものです。開花まで、およそ一年かがりでしたね～。<br>
<br>
同じ場所に植えても、株の大きさに差が出ているのが面白いというか不思議です。植える場所がなくて鉢植えにしたものが一番小さくて、地植えして花が咲いているのと比べると大きさは約半分ほど。環境に違いがあるとは思えないんですが、大きさに差が出た原因は何なんでしょうね？<br>
<br>
今のところ、２株、こじんまりと咲いていますが、来年はもっと大きくなってくれるかな？楽しみです。<br>
<br>
先日、テレビをつけたら、偶然にもターシャ・テューダーさんの番組が放送されていました。慌てて新聞の番組欄を見たら始まってからすでに４０分も経過。もったいないことをしました。<br>
<br>
番組の中で、ターシャさんが「電話を発明したことで有名なグラハム・ベルは、ルピナスの種をいつもポケットに入れていて、行く先々で種を蒔いたので、ルピナスの花がアメリカ中に広まった」と話していました。<br>
<br>
ルピナスの花はアメリカではポピュラーなんでしょうか。ルピナスが咲いている場所も広々とした草原でスケールの大きさを感じてしまいます。我が家のルピナスの花が咲いている風景とは、全く違いますね～。<br>
<br>
広々とした場所に花が咲き乱れているというのは、圧巻です。県内にもルピナスの花の名所があるのですが、一度見に行ってみたいです。<br>
<br>
ネットで、ルピナスについて調べていたら「<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4593502098/namakemononon-22/ref=nosim" target="_blank">ルピナスさん―小さなおばあさんのお話</a>（バーバラ・クーニー作）」という本を見つけました。ルピナスの種をまき続け、村をルピナスの花でいっぱいにした女性のお話らしいです。<br>
<br>
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4593502098/namakemononon-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oNegsiuYL._SL75_.jpg" alt="ルピナスさん―小さなおばあさんのお話" border="0" /></a><br>
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関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51316643.html">ルピナスの育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51329075.html">ルピナスの種まき</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51381929.html">ルピナスの植え付け</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51514077.html">
<title>植木鉢に蟻の巣！</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51514077.html</link>
<description>蟻の巣がツツジの鉢植えの中に出来ていました。３０ｃｍ位の鉢で、大きいので面倒臭くて何年も植え替えしていなかったんですね。鉢の底のほかに、横にも水が出て行く穴があって、そこから蟻が出入りしていました。

数日前、ちょっと様子を見てみようと鉢から抜いてみたら…
...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T15:13:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[蟻の巣がツツジの鉢植えの中に出来ていました。３０ｃｍ位の鉢で、大きいので面倒臭くて何年も植え替えしていなかったんですね。鉢の底のほかに、横にも水が出て行く穴があって、そこから蟻が出入りしていました。<br>
<br>
数日前、ちょっと様子を見てみようと鉢から抜いてみたら…<br>
<br>
w(＞＜)w　！！！<br>
<br>
土が鉢の形にスポッと抜けて、中は立派なアリの巣。教科書の観察記録かなんかで、蟻の巣の断面図が載っているのを見たことがありますが、そっくりそのまま。高層住宅みたいになっています。白いのは、タマゴ？なんでしょうか。蟻が世話をしているようでした。<br>
<br>
なんだか、背筋がゾクゾクッとして、じっくりと見られなかったです。思わず、ゴミ袋に入れて、蟻の巣退治の薬をかけてしまいました。大量虐殺だよなぁと思ったんですが、あのまま放っておく訳にもいかず。<br>
<br>
写真を撮っておけばよかった…。あれだけ見事な蟻の巣を見る機会は滅多にないというか、今後見ることはないでしょう。<br>
<br>
鉢植え、そのままにしておいたら、どうなっていたでしょうね？<br>
<br>
今にして思えば、ツツジの根から土と蟻の巣を取り除き、植え替えすれば、それで済んだことだったのかもしれません。でも、あの巨大蟻の巣を壊す勇気を持つことはできなかったのでした…。<br>
<br>
蟻が、一匹、二匹歩いているのを見るのは、なんともないのに、どうしてウジャウジャいるのを見るのは苦手なんでしょうね？<br>
<br>
一昨年も、去年も、蟻の巣で大騒ぎしたような気がします。過去の記事を読み返したら、<br>
<br>
「アリの予防には木酢液がよいそうです。木酢液は土にも良いし、猫よけにもなるので、しばらくの間は定期的に散布しようと思います。」という記述が。木酢液のことは、すっかり忘れていました。<br>
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以前の経験を生かせないから、いつまで経っても初心者から抜け出せないんでしょう。<br>
<br>
今日、木酢液を庭中にまきました。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51069136.html">アリ退治　アリは害虫じゃないけれど</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51345211.html">アリの巣がいっぱい！アリの駆除</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51511794.html">
<title>シモツケの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51511794.html</link>
<description>シモツケ（下野）は、バラ科の耐寒性落葉低木で、原産地は日本・中国・朝鮮半島です。

シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、古くから庭木として使われてきました。名前は知らないけれど、見たことはあるという方も多いのではないでしょうか。名前の由来は色々あります...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T15:43:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭木</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>シモツケ（下野）</strong>は、バラ科の耐寒性落葉低木で、原産地は日本・中国・朝鮮半島です。<br>
<br>
シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、古くから庭木として使われてきました。名前は知らないけれど、見たことはあるという方も多いのではないでしょうか。名前の由来は色々ありますが、下野（現在の栃木県）で最初に発見されたからという説が一般的です。シモツケソウ（下野草）という似た名前の花がありますが、草本で葉が紅葉のような形をしています。<br>
<br>
シモツケは、刈り込みにも強く、日当たりのよい場所に植えておけば、肥料もあまり必要としない丈夫な花木なので<strong>ガーデニング初心者</strong>にもオススメです。庭木だけでなく、鉢植えでも楽しめます。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08b65c52.6f35cfb1.08b65c53.e8010fb3/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsibajuen%2f1818652%2f1835315%2f%231405603&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsibajuen%2fi%2f1405603%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsibajuen%2fimg128%2fimg10574630062.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fsibajuen%2fimg64%2fimg10574630062.jpeg" border="0"></a><br>
<br>
花期は５～７月頃で、花色はピンクが多いですが、濃紅、白などもあります。秋には、葉が赤や黄色に美しく色付きます。<br>
<br>
植え付けは、２～３月か１０～１１月に行ないます。水はけの良い所に、赤玉土・腐葉土・完熟堆肥を混ぜて植えます。<br>
<br>
日当たりの良い場所で育てますが、やや日陰の場所でも大丈夫です。<br>
<br>
肥料は開花前２月に油かす・堆肥・腐葉土などを混ぜて株周りに穴を掘り与えます。<br>
<br>
成長が早く、どこで刈り込んでも、よく芽吹きます。春から伸びた枝先に花をつけるので、芽吹き前なら、どこで切っても問題ありません。剪定をしないで自然樹形でも楽しめますが、古い枝を更新するために２～３年に１度２月ごろに刈り込みをし、枝の更新をするとよいでしょう。<br>
<br>
風通しが悪かったり、極端に乾燥すると、うどんこ病が発生することがあります]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51510528.html">
<title>シクラメンの増やし方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51510528.html</link>
<description>シクラメンは、種で増やします。

シクラメンの鉢が一つしかなくても受粉すれば種はできますが、同じ株の場合は良い花が咲かないそうです。２株用意して花粉を交互に交配させるとよいでしょう。

シクラメンを育てていると、花にちょっと触っただけでも花粉が落ちてくること...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T20:44:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>室内で楽しむガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>シクラメン</strong>は、<strong>種</strong>で増やします。<br>
<br>
シクラメンの鉢が一つしかなくても受粉すれば種はできますが、同じ株の場合は良い花が咲かないそうです。２株用意して花粉を交互に交配させるとよいでしょう。<br>
<br>
シクラメンを育てていると、花にちょっと触っただけでも花粉が落ちてくることがありますね。この花粉が、花の中心にある雌しべの先端に少量つけば受粉します。<br>
<br>
うまく受粉すると、その後３～４ヶ月で実が熟し種が取れます。種は水で洗った後、水気を取って風通しの良い半日陰で乾燥させ、９月中旬～１０月に蒔きます。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09fe1a1d.d1243804.09fe1a1e.100cd1af/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguriguri%2f956028%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguriguri%2fi%2f10000398%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguriguri%2fcabinet%2fikou_20090413%2fimg10553275567.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fguriguri%2fcabinet%2fikou_20090413%2fimg10553275567.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
まだまだ、<strong>シクラメン初心者</strong>である私としては、種まきにチャレンジしたことはないです。そもそも、咲き終わった花は摘み取ってしまうので、シクラメンの種を見たことがありません。<br>
<br>
今のところ、育てている球根を枯らさないようにするのが精一杯ですね。<br>
<br>
今日、我が家のシクラメンの花が咲き終わりました。開花したのが去年の１０月２４日なので、約半年間咲き続けていたことになります。<br>
<br>
花の少ない冬から春まで、長期間咲き続けてくれたので、本当にありがとうと言いたい気分です。葉の模様がきれいなので、花がなくても観葉植物っぽくて、結構楽しめることに気付きました。<br>
<br>
去年に引き続き、非休眠法で夏越しを成功させて、冬には開花できるといいんですが。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51106864.html">シクラメンの育て方（冬から春）</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51108027.html">シクラメンの夏越し</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51355838.html">夏のシクラメン、新しい葉が徒長？</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51364777.html">シクラメンの植え替え</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51390758.html">シクラメンの葉が黄色に！</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51404231.html">シクラメンの開花に成功</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51421061.html">シクラメンのほのかな香り</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51508276.html">
<title>アザレアの剪定と植え替え</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51508276.html</link>
<description>５月に入って鉢植えのアザレアの花が咲きました。これは、一昨年、子供たちが卒業式のときにもらった鉢です。

水やりするだけで室内にずっと置きっぱなしにしていたら、去年は花が咲きませんでした。庭植えにしているツツジは放っておいても結構咲いてくれるので、その感覚...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T20:20:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[５月に入って鉢植えの<strong>アザレア</strong>の花が咲きました。これは、一昨年、子供たちが卒業式のときにもらった鉢です。<br>
<br>
水やりするだけで室内にずっと置きっぱなしにしていたら、去年は花が咲きませんでした。庭植えにしているツツジは放っておいても結構咲いてくれるので、その感覚で何もしなかったんですね。<br>
<br>
これじゃあ、いけない、なんとかしなくちゃと思って、昨年の春に<strong>剪定</strong>と<strong>植え替え</strong>をしてみました。<br>
<br>
剪定は、各枝に２～３枚の葉を残して切ります。春、花が咲き終わってまもなくの時期であれば、こんなに切って大丈夫と思うくらい強く剪定しても、すぐに芽吹くので心配いりません。剪定後、一回り大きな鉢に植え替え、たっぷりと水を与えます。<br>
<br>
昨年は、こうやって植え替えした後、秋まで戸外において緩効性化成肥料を与えておきました。<br>
<br>
２鉢のうち、１鉢が見事に開花、もう１鉢はツボミの数は少ないものの開花までもう少しといった状態です。それにしても、ちゃんと手入れをすれば、きれいに花を咲かせてくれるっていうのは、当たり前といえば当たり前なんでしょうが、初心者としては嬉しい！の一言ですね。<br>
<br>
子供たちに、卒業式のときに貰った鉢植えだよって言っても「ふ～ん」の一言で終わってしまいましたが(^_^;)。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/062bbc06.3ff366bf.062bbc07.27bc8ca9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkadanya%2f10003035%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkadanya%2fi%2f10003035%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fkadanya%2fnae-azarea%2fazarea-up.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fkadanya%2fnae-azarea%2fazarea-up.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
庭植えの常緑性のツツジは、花後に思い切ってどんどん刈り込んでいっても大丈夫そうなんですが、落葉性のツツジは切るべき枝を見極めるのって難しいなぁと感じます。切りすぎると、ツボミがつかないし、控えめに剪定すると、どんどん大きくなってしまいます。<br>
<br>
自然の樹形で楽しむとよいともいわれているようですが、大きくなると手入れが大変なのでコンパクトにまとめたいんですがね…。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51144378.html">アザレアの育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51273518.html">ツツジの刈り込み剪定について</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51304866.html">庭木の剪定始める</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51507353.html">
<title>イカリソウの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51507353.html</link>
<description>イカリソウはメギ科の多年草です。東アジアから南ヨーロッパ、北アフリカなどに約２０種が分布。日本では山野や林間に自生しています。春に赤紫・白・黄・ピンクなどの花を咲かせます。

イカリソウの仲間は、とても丈夫で育てやすいので初心者にもオススメです。



日陰や...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T12:46:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>日陰のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>イカリソウ</strong>はメギ科の多年草です。東アジアから南ヨーロッパ、北アフリカなどに約２０種が分布。日本では山野や林間に自生しています。春に赤紫・白・黄・ピンクなどの花を咲かせます。<br>
<br>
イカリソウの仲間は、とても丈夫で育てやすいので<strong>初心者</strong>にもオススメです。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03121388.6c430727.06106dea.47246aa7/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgardensk%2f430279%2f437930%2f1934903%2f%231529999&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgardensk%2fi%2f1529999%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgardensk%2fimg128%2fimg10114970033.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fgardensk%2fimg64%2fimg10114970033.jpeg" border="0"></a><br>
<br>
日陰や半日陰、木もれ日のさす木の株元の明るい場所や雑木の植え込みの中などが特に適しています。<br>
<br>
日陰の庭にピッタリですが、根の成長が早く、すぐに大きく広がるので植え込むスペースは広めに確保しておくとよいでしょう。<br>
<br>
鉢植えの場合は、赤玉土小粒、鹿沼土、軽石を等量配合したものなど、水はけの良い用土に植えます。春と秋は明るい半日陰に、夏は風通しのよい日陰に置きます。冬は寒風、霜を避け日陰で休眠させます。<br>
<br>
水やりは春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと、休眠期の冬は表面が乾いたら多湿にならない程度に与えます。肥料は、植えつけ時に、元肥として緩効性化成肥料を与えます。花後と秋に追肥します。<br>
<br>
生育旺盛で根詰まりしやすいので、鉢植えの植え替えは２年に１回、庭植えの場合でも３～４年に１回は行なったほうがよいでしょう。適期は５～６月と９月中旬～１０月中旬。<br>
<br>
株分けやタネで増やすことができます。<br>
<br>
花の色や形、葉の姿が多様で、秋には美しく紅葉するものもあります。日陰の庭に植えてみたいですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
