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<title>ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング</title>
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<description>庭や花壇のガーデニングを始めたばかりのガーデニング初心者のブログです。ガーデニンググッズ・ベランダガーデニング・ハーブガーデニングについての情報や、雑草対策・害虫の駆除についての情報など紹介していきたいと思います。
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<title>洋蘭 シンビジウムの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51808856.html</link>
<description>シンビジウム（シンビジューム）はラン科シンビジウム属、常緑性の多年草です。属名のシンビジウムはギリシア語の「舟の形」に由来してつけられました。

原産地はインド北部で、熱帯アジアを中心に、日本、中国、ヒマラヤ山麓、インドからオーストラリアまで広く分布して...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T09:57:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>室内で楽しむガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シンビジウム（シンビジューム）はラン科シンビジウム属、常緑性の多年草です。属名のシンビジウムはギリシア語の「舟の形」に由来してつけられました。<br>
<br>
原産地はインド北部で、熱帯アジアを中心に、日本、中国、ヒマラヤ山麓、インドからオーストラリアまで広く分布しています。<br>
   <br>
シンビジウムは大型から小型までたくさんの品種があり、花の色も紅紫・桃・緑・黄・白色など豊富です。<br>
<br>
冬から春の寒い時期に咲くので、お歳暮など冬の贈り物用鉢花として人気があります。<br>
<br>
シンビジウムは、丈夫で寒さにも強いので、初めて洋蘭を育てる方にも比較的管理のしやすい品種です。<br>
<br>
一年を通じて日当たりの良いところに置きましょう。冬は最低５度以上を保つようにし、夏は風通しの良い涼しい場所に置きます。<br>
<br>
ストーブの近くに置いたり、真夏の炎天下に置いていると、花が咲かなくなってしまうので気を付けましょう。<br>
<br>
水やりは、冬の間は植え込み材料の表面が乾いたら、暖かい日の午前中にたっぷりと与えます。暖かくなると共に徐々に増やしていき、夏は１日１回、午前中に与えます。<br>
<br>
肥料は、３月下旬くらいから７月まで緩効性肥料を月に１回の割合で与えます。秋冬には与えません。<br>
<br>
シンビジュームの管理のポイントは早めに花を切ること。<br>
<br>
そのままにしておくと２ヶ月も咲いている場合がありますが、長く咲かせつづけると株が疲れてしまい、翌年の花つきが悪くなることがあります。 <br>
<br>
２～３輪ほどが萎れた頃に花茎を元から切り取り、後は、切花として楽しむとよいでしょう。<br>
<br>
花後、バルブから新芽が出てきます。目安として１つのバルブに対して１つの芽、１つの鉢に対して最高でも３本の芽ぐらいにして、それ以外は芽かきを行います。<br>
<br>
株分け、植え替えは３年に１回、３～４月又は花後に行います。軽石やバークを用いた土などを使って水はけ良く植えます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/4/a/4a210a9c.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="シンビジウム" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
正直いうと、シンビジウムはあまりに作り物じみた姿のため好きではありませんでした。<br>
<br>
しかし、「いきいき」という雑誌に掲載されていた記事を読んでシンビジウムのイメージが一変。<br>
<br>
シンビジウムの華やかさは自然界を生き抜く知恵の結晶だというのです。効率よく受粉するための工夫の成果が、あの花の形になったということ。<br>
<br>
見直した点はもうひとつ。<br>
<br>
温度管理が大変で初心者には育てるのが難しいと思い込んでいたことです。<br>
<br>
シンビジウムはとても丈夫で、ガーデニング初心者にも育てやすい花だそうです。<br>
<br>
多忙で花に手をかける時間のない人も、まずはシンビジウムから挑戦してみるのがオススメと記事には書かれていました。<br>
<br>
高価な植物というイメージがあるシンビジウムですが、花後はかなり値段が安くなるそうです。<br>
<br>
育ててみたくなりました。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51808856" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51792233.html">
<title>キキョウの植え替え</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51792233.html</link>
<description>キキョウの植え替えの適期は、成長期前の３月ごろか、花が終わった１０月頃です。

日当たりがいい場所か、一日のうちで午前中だけ日の当たるような半日陰の場所に植えます。

ただし、夏に強い日光が株元に当たると根が乾燥して弱ります。

日当たりのいい場所に植え...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-10-17T11:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キキョウの植え替えの適期は、成長期前の３月ごろか、花が終わった１０月頃です。<br>
<br>
日当たりがいい場所か、一日のうちで午前中だけ日の当たるような半日陰の場所に植えます。<br>
<br>
ただし、夏に強い日光が株元に当たると根が乾燥して弱ります。<br>
<br>
日当たりのいい場所に植えた場合は、根元に腐葉土やワラを敷いて乾燥を防ぐようにするとよいでしょう。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/094732ba.40b111eb.094732bb.3d47e5e2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgreenbox%2f2071019%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgreenbox%2fi%2f10002678%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgreenbox%2fcabinet%2f207101.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgreenbox%2fcabinet%2f207101.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
今年の春、夏の切花用にキキョウの苗を買って植えました。<br>
<br>
ガーデニングを始めたばかりのころ、庭に植えてあった株を間違って抜いてしまったことがあります。<br>
<br>
それ以来なので、キキョウを育てるのは数年ぶりになります。<br>
<br>
ホームセンターで購入したポット苗を庭植えしたところ、６月末に開花。<br>
<br>
一度咲いたら、それでお終いかと思っていたのですが、ツボミがたくさんついて次から次へと開花。９月中旬まで咲き続けてくれました。<br>
<br>
このキキョウ、どこに植えようか迷った末、とりあえず庭の空いている場所に植えたのですが、別の草丈の高い植物のかげに隠れて目立たない存在になっていました。<br>
<br>
というわけで、９月下旬に違う場所に植え替えしました。<br>
<br>
植え替え・株分けは３年に１回くらいでいいので、しばらくの間は放置しておけそうです。<br>
<br>
ところで、植え替えするために腐葉土を買いにホームセンターに行ったところ、まだ販売は再開されていませんでした。<br>
<br>
安全性が確認されるまで、もうしばらく時間がかかるのでしょうね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51567976.html" >キキョウ（桔梗）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html" >夏の切花・お盆用の切花に適した植物</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51774718.html" >腐葉土の放射能汚染</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51792233" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51780529.html">
<title>スプレー菊の育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51780529.html</link>
<description>スプレー菊は、枝分かれして多くの花を咲かせるのが特徴です。

アメリカに渡って改良された園芸品種が里帰りしてきた花ですが、現在は日本で作られた園芸種も多く出回っています。

キクといえば一般的に開花は秋というイメージがありますが、スプレー菊は６月咲き・７...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-08-23T13:25:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スプレー菊は、枝分かれして多くの花を咲かせるのが特徴です。<br>
<br>
アメリカに渡って改良された園芸品種が里帰りしてきた花ですが、現在は日本で作られた園芸種も多く出回っています。<br>
<br>
キクといえば一般的に開花は秋というイメージがありますが、スプレー菊は６月咲き・７月咲き・８月咲きなど夏に開花する品種があります。<br>
<br>
赤やオレンジ・ピンク・クリームなど花色は豊富で、一重咲き・ポンポン咲き・アネモネ咲き・スパイダー咲き・丁字咲きなどの花形があります。<br>
<br>
花壇や植え込みに利用されるほか、フラワーアレンジや切り花としても人気が高い花です。<br>
<br>
スプレー菊は、肥沃な水はけのよい用土に植え付け、日当たりの良い場所で育てます。<br>
<br>
肥料は、緩効性肥料を月に１回。または、液肥を週に１回与えます。<br>
<br>
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう。<br>
<br>
３～４月下旬頃に植え付け、４月中旬～５月上旬をめどに下葉を５～６枚残し摘芯します。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/030165ba.e7d165e6.062333cd.733c767c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchigusa%2f10006147%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchigusa%2fi%2f10006147%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchigusa%2fcabinet%2f01375442%2f01376275%2f01376468%2fimg57185077.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchigusa%2fcabinet%2f01375442%2f01376275%2f01376468%2fimg57185077.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
仏壇のお供え用とお盆の墓参り用に、８月咲スプレー菊のポット苗を３つ買い、鉢に植え付けました。<br>
<br>
・一重咲のディーノ（黄色）<br>
・一重咲のマルフィール（白）<br>
・二色咲のグラナ（白で中心部が濃いピンク）<br>
<br>
ラベルに「４月中旬～５月上旬を目処に摘芯」と書かれていたのですが、植え付けたのが５月上旬。<br>
<br>
なので、いつ摘芯したらよいのか分からず放っておいたところ…。<br>
<br>
黄色と二色咲きの２つが、どんどん伸びて草丈が１メートル位になってしまいました（白は約６０センチ）。<br>
<br>
草丈は６０～９０センチになると書いてあったので少し伸びすぎです。摘芯しなかったせいでしょうか。<br>
<br>
ちゃんと花が咲くのか不安だったのですが、７月末にはツボミがつき、８月中旬には開花しました。<br>
<br>
８月咲きとあっても天候や気温によって開花がずれることも考えられます。<br>
<br>
お墓参りには間に合いませんでしたが律儀に名前どおり８月中に咲いてくれたのには妙に感心してしまいました。<br>
<br>
来年の春は、新しい芽（冬至芽）が出てきたら苗を増やし、摘芯も今度はきちんとするつもり。<br>
<br>
それと、７月咲きスプレー菊の苗を購入して、お盆の時期にちょうどよく咲いてくれるか試してみたいと思います。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51751846.html" >夏菊・お盆咲き菊の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html" >夏の切花・お盆用の切花に適した植物</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51120570.html">キク（菊）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51436276.html">菊の冬至芽</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51780529" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51774718.html">
<title>腐葉土の放射能汚染</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51774718.html</link>
<description>ホームセンターで販売されていた栃木県産の腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出されたというニュース、ショックでした。

思わず、いつ腐葉土を買ったっけ？と考え込んでしまいました。

購入した時期から考えると汚染されていないはずだから大丈夫だとは思いますが...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-07-29T14:30:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ホームセンターで販売されていた栃木県産の腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出されたというニュース、ショックでした。<br>
<br>
思わず、いつ腐葉土を買ったっけ？と考え込んでしまいました。<br>
<br>
購入した時期から考えると汚染されていないはずだから大丈夫だとは思いますが…。<br>
<br>
=====================================<br>
7月27日(水)のヤフーニュースより<br>
  <br>
秋田市卸町の「コメリホームセンター秋田卸町店」が、栃木県の業者から仕入れて販売していた腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、この業者から仕入れた同じ商品約２万袋が、県内のコメリ（本社・新潟市）系列店で、既に販売済みだったことが２６日、県のまとめでわかった。<br>
<br>
秋田卸町店では早朝から腐葉土の返品が相次ぐなど消費者を中心に混乱が広がっている。<br>
<br>
県によると、この腐葉土からは１キロ・グラム当たり１万１０００ベクレルのセシウムが検出された。腐葉土について国は放射性物質濃度の基準値を定めていないが、汚泥を堆肥として使う場合の国の基準（同２００ベクレル）の５５倍にあたる。<br>
<br>
県の調査では、県内に３５店舗あるコメリ系列店で、３０リットル袋詰め８８６６袋、１４リットル袋詰め１万１２１３袋の販売が確認された。<br>
<br>
栃木県によると、この腐葉土は、栃木県産で、同県の腐葉土製造販売業者が、同県鹿沼市の業者に卸し、この業者がコメリに販売した。<br>
<br>
コメリは卸町店を含む県内全店舗で２６日、同社から仕入れた腐葉土を倉庫に移し、販売を自粛した。<br>
<br>
=====================================<br>
<br>
稲わらが原因となった牛肉の放射能汚染のときもそうでしたが「まさか、そこまで放射能汚染が！」というのが実感。<br>
<br>
一体、どこまで放射能に汚染されているものなのか予想がつきません。<br>
<br>
もし、自分がセシウム入りの腐葉土を花壇に使っていたとしたら、人体への影響がどの程度あるのか分からないだけに不安になってしまうに違いありません。<br>
<br>
まさか、花壇の土をすべて入れ替えるというわけにもいかないだろうし。花壇には近づかなくなってしまうかも。<br>
<br>
家庭菜園に使っていたら、育てた野菜や果物は食べられないでしょうね。<br>
<br>
農林水産省は２５日付で全国の都道府県に対して、東日本の１７都県の稲わらや落ち葉を使った植物性肥料と家畜牛の排泄物で作る肥料の使用や生産、流通を自粛するよう通知しました。<br>
<br>
肥料のセシウム濃度の基準はなく、基準ができるまで自粛するよう求めているそうです。<br>
<br>
放射性物質の半減期は物質ごとに異なりますが、セシウム１３７は約３０年もかかります。<br>
<br>
これから先、ずっと放射能の影響から逃れることはできそうにありませんね。<br>
<br>
次回、腐葉土を購入するときは、まず産地をチェックしてしまいそうです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51774718" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51770444.html">
<title>ラベンダー ポプリの作り方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51770444.html</link>
<description>ポプリとは、ハーブや香辛料、エッセンシャルオイルなどを混ぜ合わせて熟成させたもののこと。ラベンダーはポプリに適している花の１つだそうです。

ラベンダーの効能・効果として、気分を穏やかにして安眠を誘うリラックス効果や頭痛・月経痛・筋肉痛の痛みを和らげる効...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-07-10T13:20:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ポプリとは、ハーブや香辛料、エッセンシャルオイルなどを混ぜ合わせて熟成させたもののこと。ラベンダーはポプリに適している花の１つだそうです。<br>
<br>
ラベンダーの効能・効果として、気分を穏やかにして安眠を誘うリラックス効果や頭痛・月経痛・筋肉痛の痛みを和らげる効果などがあります。<br>
<br>
ラベンダーの精油はアロマテラピーをこれから始めようとする人が最初にオススメされるというくらい、ポピュラーで幅広く愛用されています。<br>
<br>
以前から、ラベンダーの花の香りで癒されるなぁとは感じていたのですが、そんなたくさんの効能があるとは思ってもいませんでした。<br>
<br>
ラベンダーのポプリを作ったら、見て楽しむだけでなく色々と活用できそうですね。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e2a0471.f0db02d8.0e2a0472.1db824b0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fease-aroma%2f10000230%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fease-aroma%2fi%2f10000230%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fease-aroma%2fcabinet%2f01743249%2flavender.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fease-aroma%2fcabinet%2f01743249%2flavender.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
近所の中央分離帯に植えてあるラベンダーが開花中です。紫の帯がずっと続く様子はとてもきれい。<br>
<br>
毎年、６月下旬～７月上旬になると新聞やテレビで紹介されていて、いまや季節の風物詩です。<br>
<br>
そして、我が家のラベンダーも花穂がたくさんついて、きれいに咲いてくれました。イングリッシュ系のヒドコーテという品種です。数年前に１株を植え、挿し木をして５株に増えました。<br>
<br>
中央分離帯のラベンダーは秋にも開花させるために、そろそろ刈り取るらしいです。我が家でも同じ時期にしようということで、先日、剪定をしました。<br>
<br>
昨年、切りすぎるのが怖くて手加減したらヒョロヒョロとした株になってしまったので、今年は大胆に３分の１までカット。込み合っていた枝もどんどん切ったので、全体にスカスカして風通りが良くなりました。<br>
<br>
刈り取ったラベンダーはドライフラワーにして楽しんでいます。<br>
<br>
ただ、剪定した枝は結構な量があるため、もったいないなぁとは思いつつ、半分以上捨ててしまっていたんですね。<br>
<br>
今年は、少しレベルアップしてポプリを作ってみようと思います。<br>
<br>
ちなみに、ポプリで楽しむことをメインとするならグロッソという品種がオススメのようです。花も大きく香りが強いのでポプリにすると長く楽しめるとか。<br>
<br>
ネットでポプリの作り方について調べたことをまとめてみました。ポプリを作る方法は他にもあると思いますが、今回はこの作り方でやってみます。<br>
<br>
・ラベンダーは、風通しのよい日陰で自然乾燥（７～１０日）させる。<br>
・ツボミを手で取りはずして空き瓶に詰める。<br>
・ラベンダーのエッセンシャルオイルを数滴たらして瓶ごとよく振る。<br>
・密封して１ヶ月くらい熟成させて出来上がり。<br>
<br>
※乾燥したラベンダーだけでも香りますが、香りを長持ちさせたいならオイルは入れた方がいいようです。数ヶ月して香りが弱くなってきたら、再度オイルをたらすと香りが持続します。<br>
<br>
手頃な空き瓶がなかったので１００円ショップで瓶を購入しました。でも、ビニール袋（ジップロックなどの密閉できるもの）でも大丈夫みたいです。<br>
<br>
出来上がったらガラスの容器に入れて部屋に飾ったり、匂い袋に入れます。<br>
<br>
ラベンダーのエッセンシャルオイルは、どこで販売しているのか分からなかったのですが雑貨を扱っているお店で見つけました。<br>
<br>
でも、ネット通販と比べたら値段が高かったため、通販で購入することに。届くのが楽しみです。<br>
<br>
「&#8203;ぴ&#8203;の&#8203;あ&#8203;」や「生活の木」というお店がオススメのようですが、ＤＨＣでも取り扱っています。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51050521.html" >ラベンダーの育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51336459.html" >ラベンダーの剪定とドライフラワーの作り方</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51770444" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51765605.html">
<title>トルコキキョウの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51765605.html</link>
<description>トルコキキョウはリンドウ科の１～２年草で、ユーストマとかリシアンサスとも呼ばれます。原産地は北アメリカ・メキシコです。

今まで、トルコキキョウという名前からトルコ原産のキキョウとばかり思っていました。キキョウ（キキョウ科）とは関係なくトルコ原産でもなか...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-06-19T14:20:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トルコキキョウはリンドウ科の１～２年草で、ユーストマとかリシアンサスとも呼ばれます。原産地は北アメリカ・メキシコです。<br>
<br>
今まで、トルコキキョウという名前からトルコ原産のキキョウとばかり思っていました。キキョウ（キキョウ科）とは関係なくトルコ原産でもなかったとは！意外でしたね。<br>
<br>
そこで疑問に思ったのは、リンドウの仲間なのに、何故「トルコキキョウ」という名前なのか？ということ。<br>
<br>
名前の由来は「イスラム教のモスクに似ているから」「花がトルコ人のターバンに似ているから」「ブルーの花色がトルコ石の色に似ているから」などの諸説がありますが、定かではないそうです。<br>
<br>
トルコキキョウは日本において品種改良が進んだ花で、キキョウのように一重の品種、花びらが重なってバラのような八重の品種など多くの品種があります。<br>
<br>
切り花としてはおなじみの花で花束やウェディングのブーケにも人気があります。 <br>
<br>
トルコキキョウは種で殖やすことができます。種まきは、春まきは３～５月、秋まきは９～１１月が適期、発芽適温は２０℃です。<br>
<br>
平箱に用土を入れ、平らにならし、十分湿らせて蒔きます。発芽に光を必要とする好光性種子なので、まいた後は土をかぶせません。<br>
<br>
本葉が２～３枚の頃、根を傷めないように３～４センチ平方に１本移植します。さらに本葉４～５枚位の時に１０～１５センチの株間に定植します。<br>
<br>
庭植えもできますが、雨に当てないほうがよいのでプランターや鉢植えなど移動可能なところに植えるのが良いでしょう。<br>
<br>
肥料は、栽培期間中４月上旬～１１月中旬は、月に１～２回の割合で液体肥料を与えます。<br>
<br>
開花期は５～１０月です。咲き終わった花は早めに摘み取ります。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/030377df.c788e13f.0626e5b8.d0befac7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmankai%2fa01396-28-090p%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmankai%2fi%2f10009418%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmankai%2fcabinet%2fa-annual%2fa01396-28-090p-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmankai%2fcabinet%2fa-annual%2fa01396-28-090p-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
今年、初めてトルコキキョウの種を蒔いたのですが発芽しませんでした。<br>
<br>
発芽までに何日かかるか分からなかったのですが、同じ日に種蒔きしたヒャクニチソウとビジョナデシコ（美女なでしこ）は、１週間くらいで発芽。２週間待ってみたのですが芽はでませんでした。<br>
<br>
発芽前に土が乾いてしまったことが原因のひとつかもしれません。<br>
<br>
トルコキキョウの種蒔きについて検索したところ、<br>
<br>
「タネをまいてふやすことができますが、タネの扱いと育苗管理が難しいので苗を買い求めた方が無難です」と書かれたサイトを発見。<br>
<br>
他にも<br>
<br>
・種まきは、朝顔などの簡単なものに比べてちょっと難しいという感じです。<br>
・一般的には、トルコギキョウの栽培は、プロの生産者でも難しいと言われています。<br>
<br>
などとありました。<br>
<br>
ガーデニング初心者がトルコキキョウを育てたいと思ったら、まずは苗を買って育てることから始めたほうが良さそうです。<br>
<br>
それにしても、トルコキキョウの種は驚くほど小さいです。１ミリ以下なんじゃないでしょうか。<br>
<br>
確かに、種まきする時は小さくて扱いづらかったです。<br>
<br>
夏の切花用にトルコキキョウを育ててみようと思ったのですが、まさか発芽しないとは…。<br>
<br>
今度、苗を買いにホームセンターに行ってきます。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html" >夏の切花・お盆用の切花に適した植物</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51763871.html" >ヒャクニチソウ（百日草）の育て方</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51765605" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51763871.html">
<title>ヒャクニチソウ（百日草）の育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51763871.html</link>
<description>ヒャクニチソウはキク科の一年草で、原産地は中央アメリカ。別名ジニアとも呼ばれます。

草丈は２５～１００cm、花期は５～１０月。百日草の名前の通り、長い間咲き続け、暑さや乾燥に強いので夏花壇にぴったりです。

ヒャクニチソウは種を蒔いて育てます。

発芽適...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-06-11T14:53:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヒャクニチソウはキク科の一年草で、原産地は中央アメリカ。別名ジニアとも呼ばれます。<br>
<br>
草丈は２５～１００cm、花期は５～１０月。百日草の名前の通り、長い間咲き続け、暑さや乾燥に強いので夏花壇にぴったりです。<br>
<br>
ヒャクニチソウは種を蒔いて育てます。<br>
<br>
発芽適温は２０℃以上と高温を好み、八重桜が咲くころ（４～５月）が種まきの適期です。<br>
<br>
種まき用の土に５cm間隔で２～３粒ずつ点まきし、種がかくれるくらい土をかけます。<br>
<br>
発芽するまでは強く乾燥させないようにしましょう。芽が出たら徐々に日当たりの良い場所に移動するようにします。 <br>
<br>
本葉が３～４枚になったら、日当たりと水はけのよい場所に植え替えます。株間は２０～３０cm位。プランターに植える場合は６０cmプランターに３本を目安にします。<br>
<br>
高温には強いのですが、過湿や蒸れには弱いので風通しよく育てます。<br>
<br>
開花期が長いので肥料切れにならないよう、月１回、化成肥料を与えます。咲き終わった花はその都度摘み取ります。<br>
<br>
梅雨や秋の長雨時には、うどん粉病が発生しやすいので気をつけましょう。うどん粉病にかかると生育がおとろえて枯れてしまうこともあります。発生したら出来るだけ早く殺菌剤を散布します。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ac87b80.8374ce0a.0ac87b81.67760834/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f69941%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10120986%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f699%2f69941-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f699%2f69941-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
夏の切花用にヒャクニチソウの種を蒔きました。「サカタのタネ」ダリア咲き混合の百日草で、花径は１０cm、草丈約８０cmになると種の入っていた袋には書かれていました。<br>
<br>
住んでいる地域は寒冷地にあたります。発芽に適した温度になったのは５月中旬でした。<br>
<br>
種蒔き：５月１９日<br>
発芽：５月２４日<br>
植え替え：６月１０日<br>
開花：７月１６日<br>
開花終了：９月末<br>
<br>
８月下旬になると下葉が茶色く枯れたり、白い粉をふいたような葉が目立ってきた（うどん粉病）ので薬をかけました。<br>
<br>
９月中旬、まだツボミがついていましたが、気温が低くなってきて開花は望めそうにないので、咲いている花を切りとってから株を抜きました。<br>
<br>
初めてヒャクニチソウを育ててみた感想です。<br>
<br>
【良かった点】<br>
・種が比較的大きいので蒔くのが楽だった。種蒔き後５日目に発芽。<br>
・長い期間、次々と花が咲くので真夏の花の少ない時期に重宝した。切り花の持ちも良かった。<br>
・特に害虫に悩まされることはなかった。<br>
<br>
【反省点】<br>
・とりあえずといった感じで花壇の空いている場所に植えてしまったこと。<br>
　草丈が高くなって他の植物が隠れて見えなくなってしまった。<br>
<br>
・株間を狭くして植えてしまったこと。<br>
　本葉が３～４枚で２０cm間隔だとスカスカしているので、つい株間を狭くしてしまった。<br>
　生長すると混み合ってしまい抜いてしまったのもある。<br>
<br>
開花時の草丈は約６０cm、その後８月にかけてぐんぐん伸びて最終的に草丈は１ｍを超えました。<br>
<br>
大きくなりすぎだなぁと思っていたのですが、この点については、花が一通り咲いたら地際から３節ほど残してバッサリと切るということで解決しそうです。<br>
<br>
もう花が咲かないんじゃないかと心配になりますが、ワキ芽が生長して再び花を咲かせるとのこと。<br>
<br>
一年草より宿根草のほうが好きなのですが、ヒャクニチソウに関しては来年も植えてみたいと思った次第です。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html" >夏の切花・お盆用の切花に適した植物</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51765605.html" >トルコキキョウの育て方</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51763871" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51760230.html">
<title>アジサイの切り花 長持ち方法</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51760230.html</link>
<description>アジサイは水揚げが難しいといわれています。切り花を長持ちさせて楽しむには、少し手間暇のかかる作業が必要です。

水揚げ方法は何通りかありますが、効果的な方法には次のようなものがあります。

・茎の切ったところを少し焦げるくらい焼いた後すぐに水につける。又...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-05-27T13:33:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アジサイは水揚げが難しいといわれています。切り花を長持ちさせて楽しむには、少し手間暇のかかる作業が必要です。<br>
<br>
水揚げ方法は何通りかありますが、効果的な方法には次のようなものがあります。<br>
<br>
・茎の切ったところを少し焦げるくらい焼いた後すぐに水につける。又は、水につけて、そのまま水の中で水切りする<br>
・切り口から数ｃｍ皮をむいたり、枝を十字に割って吸水面積を広げる<br>
・水切りして切り口にミョウバンをすり込む<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/5/4/54a65e48.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/5/4/54a65e48-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="アジサイの花" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
庭のアジサイを花瓶に活けることがありますが、すぐ萎れてしまうことが多いです。<br>
<br>
毎回しおれるという訳ではなく、数日間ピーンとしたままの時もあります。ですから、すぐに萎れてしまった時は、単に水切りが上手く出来なかったせいだとばかり思っていました。<br>
<br>
アジサイの水揚げがそんな面倒なものだったとは…。今度、切り花にするときは試しに１本焼いてみることにします。<br>
<br>
基本的に切り花を長持ちさせるには次のようなことをすれば大丈夫だと思います。<br>
<br>
庭に咲いた花を切って飾るときは、早朝か夕方に切るようにします。昼間の花は水分を発散しているので枯れやすいです。<br>
<br>
花瓶に活けるときは、水に浸る部分の葉を取り除いたほうが、水が腐りにくくなります。<br>
<br>
切り花の置き場所は、長持ち重視でいくなら太陽の光が当たらない涼しい場所が良いです。冷暖房のきいた部屋に置くときは、風が直接当たらない場所に置きます。<br>
<br>
切り花を飾った後は次の作業をします。<br>
・毎日、水を取り替える<br>
・このとき、花瓶など花を活ける器の中を洗って清潔を保つ<br>
・水につかっていた部分の茎も洗って「ぬめり」を落とし、茎を少し切り直す<br>
<br>
夏場は、どんな花でも傷みやすいものです。葉っぱは、普通、花よりも長持ちするので、花を少なめにして葉モノを多く合わせるのもいいかもしれませんね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51216136.html" >アジサイ（紫陽花）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51759765.html" >切り花を長持ちさせる簡単な方法は？</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51760230" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51759765.html">
<title>切り花を長持ちさせる簡単な方法は？</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51759765.html</link>
<description>暑くなると切り花の持ちが悪くなり困ってしまいます。

私は、夏に切り花を長持ちさせる方法としては花瓶の水をこまめに取り替えるくらいしか、やっていません。

切り花を長持ちさせる良い方法がないか調べたことを書いてみます。

切り花が傷むのは、バクテリアが水...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-05-25T20:33:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暑くなると切り花の持ちが悪くなり困ってしまいます。<br>
<br>
私は、夏に切り花を長持ちさせる方法としては花瓶の水をこまめに取り替えるくらいしか、やっていません。<br>
<br>
切り花を長持ちさせる良い方法がないか調べたことを書いてみます。<br>
<br>
切り花が傷むのは、バクテリアが水の中に発生して切り口に繁殖するため、水の吸い上げが悪くなるからだそうです。<br>
<br>
長持ちさせる専用剤に延命剤というのがあります。ホームセンターや花屋さんなどで一般的に売られていて、花を買うとサービスで延命剤を付けてくれるお店もあります。<br>
<br>
延命剤を使ったことがありますが、その時に疑問に思ったのは、水を取り替えなくてもいいのかな？ということ。取り替えないでいると水はにごってきます。<br>
<br>
聞いたところによると、水がにごったら腐ってると言うことなので、延命剤を使っても水がにごったら換えないといけないそうです（夏は２～３日に１回、春・秋は５～７日に１回くらい）。<br>
<br>
延命剤を使うほかに、切り花を長持ちさせる方法には次のようなものがあります。<br>
<br>
・漂白剤か酢を入れる<br>
（大きな花瓶に１滴が目安。入れすぎると逆に早く枯れてしまうので要注意）<br>
<br>
・砂糖と漂白剤・酢を入れる<br>
（砂糖は切り花の栄養。漂白剤・酢は殺菌作用でバクテリアが繁殖するのを抑える効果）<br>
<br>
・１０円玉を入れる<br>
（１０円玉に含まれる銅イオンの殺菌効果を利用。花瓶の大きさによって２～５枚くらい）<br>
<br>
他には、HB101を１滴入れると効果があるといわれています。また、切り花は水温にも影響されるので暑い時期には水の中に氷をいれてあげるといいそうです。<br>
<br>
「銅製など金属製の花瓶に酢や漂白剤を使うと花瓶を傷める」「１０円玉では花瓶の中に金属が入るので傷がつくことがある」こともあるので、これらの方法を試す場合は気をつけましょう。<br>
<br>
酢や漂白剤なら家庭にあるものなので簡単にできますね。<br>
<br>
部屋に飾ったり仏壇に供える切り花を長持ちさせるために、今年の夏はいろいろ試してみることにします。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html" >夏の切花・お盆用の切花に適した植物</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51760230.html" >アジサイの切り花 長持ち方法</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51759765" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51756163.html">
<title>ネモフィラの育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51756163.html</link>
<description>ネモフィラは、北米原産でハゼリソウ科ネモフィラ属（ルリカラクサ属）の１年草です。

別名ベビーブルーアイズとも呼ばれ、草丈は１０～１５ｃｍ、開花期は春です。

花色は青色（空色）で、オオイヌノフグリと似た花を株一杯に咲かせ、群生していると一面青い絨毯のようで...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-05-10T16:23:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ネモフィラは、北米原産でハゼリソウ科ネモフィラ属（ルリカラクサ属）の１年草です。<br>
<br>
別名ベビーブルーアイズとも呼ばれ、草丈は１０～１５ｃｍ、開花期は春です。<br>
<br>
花色は青色（空色）で、オオイヌノフグリと似た花を株一杯に咲かせ、群生していると一面青い絨毯のようです。<br>
<br>
種蒔きは４月中旬～５月下旬か９月上旬～１０月上旬に行います。<br>
<br>
日当たりと水はけの良い場所で育てます。<br>
<br>
移植を嫌うので、鉢植えや花壇に直蒔きするかポット蒔きします。土は厚さ１ミリ位に軽くかけます。<br>
<br>
直蒔きした場合は株間が１５～２０ｃｍぐらいになるように間引きます。<br>
<br>
ポット蒔きの場合は１つのポットに３粒位蒔いて元気なのを残すように間引きします。本葉４～５枚位になったら定植しましょう。<br>
<br>
水やりは、鉢植えの場合は鉢土の表面が乾いたら与えます。庭植えの場合は特に与えなくても大丈夫です。<br>
<br>
肥料は緩効性の化成肥料などを与えます。<br>
<br>
寒さには強いですが、冬は軽く霜よけするとよいでしょう。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/066c3580.b6455ab6.066c3581.2449c529/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fivy-believe-happiness%2fhanatane-076%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fivy-believe-happiness%2fi%2f10000566%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fivy-believe-happiness%2fcabinet%2ftane%2fimg55346229.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fivy-believe-happiness%2fcabinet%2ftane%2fimg55346229.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
朝のテレビニュースで、ひたち海浜公園みはらしの丘のネモフィラが咲いている様子に見とれてしまいました。<br>
<br>
青空の下、空色の花畑が一面に広がっている様子は幻想的ですね。<br>
<br>
ひたち海浜公園では四季を通じていろいろな花が咲きますが、５月初旬からはライトブルーのネモフィラ４５０万本が見ごろを迎えるのだそうです。<br>
<br>
●国営ひたち海浜公園<br>
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4<br>
電話：029-265-9001<br>
<br>
アクセス<br>
（電車）ＪＲ勝田駅から茨城交通バス約１５分「海浜公園西口」または「南口」下車すぐ <br>
（車）北関東道経由ひたち海浜公園ＩＣから約０．９ｋｍ、または常磐道日立南太田ＩＣから約１５ｋｍ <br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51756163" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51755395.html">
<title>挿し木したレンギョウの植え替え</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51755395.html</link>
<description>挿し木して鉢に植えていたレンギョウを植え替えしました。

２年前に挿し木して、昨年５号鉢に植え替え。今年は植え替える必要はないと思っていたのですが…。

鉢の内側にそって根がぐるっとまいているんですね。

根が伸びすぎているのだろうなと思い、花が咲き終わるのを...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-05-07T15:21:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[挿し木して鉢に植えていたレンギョウを植え替えしました。<br>
<br>
２年前に挿し木して、昨年５号鉢に植え替え。今年は植え替える必要はないと思っていたのですが…。<br>
<br>
鉢の内側にそって根がぐるっとまいているんですね。<br>
<br>
根が伸びすぎているのだろうなと思い、花が咲き終わるのを待って鉢から出してみたところ、根がぎっしり。<br>
<br>
「根がまわる」と言いますけれど、本当に見事なまでに鉢の形に根がまわっていました。<br>
<br>
たった一年でこんなに根が伸びるなんて。この調子だと、毎年植え替える必要がありそうです。<br>
<br>
大きく育てるつもりはないので、根鉢をほぐして３分の２くらい切り、伸びすぎた枝を切って、同じ鉢に植えつけました。<br>
<br>
このレンギョウは庭に植えてある木の枝を挿したものですが、昨年の秋、本体ともいうべき庭に植えてあるレンギョウが枯れてしまいました。<br>
<br>
まさか、突然枯れるとは思っていなかったのですが、挿し木をしておいたのは不幸中の幸い。<br>
<br>
レンギョウは放っておくと枝がどんどん伸びて樹形が乱れてしまいます。剪定して樹形を整えようとしてもなかなか上手くできないのが悩みの種でした。<br>
<br>
鉢植えにしているのは、まだ２年目なので枝の数も少なくて楽です。来年はきれいな樹形で花を咲かせられたら嬉しいのですが。<br>
<br>
ちなみに、今日は８月咲きスプレー菊の苗（ピンク・黄・白の３つ）と、数年間植え替えしていなかったニワフジも植え付けました。<br>
<br>
植え付けって、いかにもガーデニング作業しましたという充実感があっていいですね。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51075522.html">レンギョウの育て方と剪定</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51527691.html" >ニワフジの育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51751846.html" >夏菊・お盆咲き菊の育て方</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51755395" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51751846.html">
<title>夏菊・お盆咲き菊の育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51751846.html</link>
<description>キクには多くの品種がありますが、春咲き・夏菊・秋菊・寒菊など開花期によって分けることもできます。

夏菊とは、夏に花が咲く早咲き菊の品種の総称です。

秋に咲く菊は日が短くなると花芽をつける短日性植物であるのに対し、夏菊は日長に関係なく温度によって開花す...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-04-23T15:29:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キクには多くの品種がありますが、春咲き・夏菊・秋菊・寒菊など開花期によって分けることもできます。<br>
<br>
夏菊とは、夏に花が咲く早咲き菊の品種の総称です。<br>
<br>
秋に咲く菊は日が短くなると花芽をつける短日性植物であるのに対し、夏菊は日長に関係なく温度によって開花する性質をもっています。<br>
<br>
５～６月咲きは最低気温１０℃以上、７～８月咲きは１５℃以上の気温で花芽をつくり始めます。<br>
<br>
夏菊の苗は、春にホームセンターで購入することができます。６月咲き菊、７月咲き菊、８月咲き菊、お盆咲き菊などの名前で販売されています。<br>
<br>
苗を購入したら、日当たりのよい場所、肥沃な水はけの良い用土に植え付けます。<br>
<br>
肥料は、緩効性肥料を月に１回。または、液肥を週に１回与えます。<br>
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水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう。<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dcc5b2d.1c229541.0dcc5b2e.86ea1740/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhokoen%2f11020092%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhokoen%2fi%2f10000383%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhokoen%2fcabinet%2fproduct_offer%2fof08sm-10ye.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhokoen%2fcabinet%2fproduct_offer%2fof08sm-10ye.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
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実は、キクは全て短日植物なのだと思っていました(^_^;)。<br>
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一年中切花が売られていますが、それは、栽培農家さんが人工的に電灯で照らして日の長さを長くしたり、遮光したりして、開花時期を調節して咲かせているのだと。<br>
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春にホームセンターでお盆咲き菊を見つけて、始めて夏菊の存在を知りました。<br>
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８月咲き小菊というお盆シーズンに咲く切花向け小菊の苗は、仏壇やお盆のお供えに重宝しそうです。<br>
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夏菊に今まで気がつかなかったのは、キクにあまり関心がなく、じっくり見ることがなかったせいなのでしょう。<br>
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夏の切花代節約のため、今年は夏菊を育ててみることにしました。<br>
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５月上旬、８月咲スプレー菊のポット苗を３つ購入。鉢に植え替えしました。<br>
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・花色が黄色、一重咲のディーノという品種<br>
・花色が白、一重咲のマルフィールという品種<br>
・花色が白で中心部が濃いピンク、二色咲のグラナという品種<br>
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我が家には、誰が植えたものか知りませんが、昔からピンクの小菊があります。開花期は晩秋、初雪の頃。放任状態でも咲いてくれるので重宝しています。<br>
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開花期の異なるキクがあれば、今の時期、仏壇に供える花を買わなくてすむかもしれません。<br>
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関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html" >夏の切花・お盆用の切花に適した植物</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51120570.html">キク（菊）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51436276.html">菊の冬至芽</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51751846" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51748687.html">
<title>タチアオイ（ホリホック）の育て方</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51748687.html</link>
<description>タチアオイは、アオイ科の植物でホリホック（英名）とも呼ばれます。

トルコ原産種と東ヨーロッパ原産種の雑種と考えられていますが、日本でも古くから栽培されていて馴染みのある植物です。

夏が近づくと、あちこちで高く伸びたタチアオイを見かけることも多いのでは...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-04-10T14:28:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タチアオイは、アオイ科の植物でホリホック（英名）とも呼ばれます。<br>
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トルコ原産種と東ヨーロッパ原産種の雑種と考えられていますが、日本でも古くから栽培されていて馴染みのある植物です。<br>
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夏が近づくと、あちこちで高く伸びたタチアオイを見かけることも多いのではないでしょうか。<br>
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暖かい地域では多年草、寒冷な地域では秋に芽生え初夏に花を咲かせる越年性の一年草となります。<br>
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草丈は約１．５～２ｍ。花は一重咲きと八重咲きがあり、花色は赤系から赤紫、ピンク、黄色、白などがあります。<br>
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耐寒性、耐暑性ともに強く、丈夫で育てやすく、こぼれ種でも増えます。<br>
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タチアオイは、日のよく当たる風通しの良い場所を好みます。<br>
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土質は特に選びません。基本的には丈夫でかなりの痩せ地でも大丈夫です。鉢植えにする場合は、赤玉土７、腐葉土３の割合の土に植え付けます。<br>
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水やりは、土が乾いていたら、たっぷりと与えます。過湿を嫌うので、土が乾いている間は水やりを控えます。<br>
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ハマキムシやアワノメイガなど病害虫には弱いので、被害を防ぐには定期的に薬剤を散布するとよいでしょう。<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/033adc40.aab023ad.061828de.81da340f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fogis%2f13cb%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fogis%2fi%2f10000856%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fogis%2fcabinet%2fsyu1%2f13cb.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fogis%2fcabinet%2fsyu1%2f13cb.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
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実家では、ときどき新聞折込のチラシ（メルシーの花倶楽部）をみて通販で苗を購入しています。<br>
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タチアオイの苗を貰いました。<br>
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「タチアオイ スプリングセレブリティー」という品種で、赤紫・桃・黄の花色を１株ずつ。フリル咲きで開花時期は６～８月。<br>
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矮性タイプなので草丈は約８０cmと、それほど大きくなりません。<br>
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３つの苗を１つの鉢に植え付けようかと思っていたのですが、説明書によると株間は５０～６０cm。１鉢に１つとすると小屋から適した鉢を探し出さないといけないし、庭に植え付けるとなると、もう少し暖かくて天気の良い日にしたいし…。<br>
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そんな訳で、まだポット苗の状態で１週間経過。早く植え付けないといけないですね。<br>
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【追記】<br>
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７月１０日<br>
開花。東北地方は梅雨明けしていないのに３０℃を越える暑さが続き、人間は夏バテ気味。そんな暑さの中、タチアオイは元気に咲き始めました。花を見ていると、もう夏が来た！という気持ちになります。<br>
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７月下旬<br>
波トタンのヘイの近くに地植えしていたのですが、強風でヘイが倒れるという事態が発生！さいわい、タチアオイは無事だったのですがヘイを修理するため別の場所に植え替えることに。植え替え数日後、せっかく咲いていた花と葉が枯れてしまいました。<br>
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８月中旬<br>
新しい芽が出てきました。地上部が枯れてなくなってしまっていただけに、株が生きていたことが分かって一安心。来年が楽しみです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51748687" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51748460.html">
<title>夏の切花・お盆用の切花に適した植物</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51748460.html</link>
<description>我が家では仏壇に供える花が欠かせません。お盆のときは何箇所もお墓参りをするため墓用の花もたくさん必要となります。

年間を通してみると、お供えの花にかかる金額は少なくありません。結構、使ってますね。

夏に仏花を買わないで済むように、切花に適した植物を植えよ...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-04-09T14:54:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我が家では仏壇に供える花が欠かせません。お盆のときは何箇所もお墓参りをするため墓用の花もたくさん必要となります。<br>
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年間を通してみると、お供えの花にかかる金額は少なくありません。結構、使ってますね。<br>
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夏に仏花を買わないで済むように、切花に適した植物を植えようと思案中です。<br>
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ヤフーの知恵袋などをみると、次のような花がおすすめということでした。<br>
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キキョウ<br>
トルコキキョウ<br>
ヒャクニチソウ（百日草、ジニア）<br>
センニチコウ（千日紅）<br>
ビジョナデシコ（美女なでしこ）<br>
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夏の暑さに強くて育てやすいという点が嬉しいです。<br>
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春の彼岸のとき、東北関東大震災の影響で切花は品薄かと思っていましたが、スーパーや花屋さんでは、いつもと同じように花が販売されていました。<br>
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聞いたところによると、入荷したのは地震の被害がなかった地域からのものだったらしいです。<br>
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問題なのは、これから先。地震の影響をうけた東北地方では花の生産も大きな被害を受けています。<br>
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夏期の花の出荷量は減少し、それに伴って値段も高くなるのではないでしょうか。<br>
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今年の春は、切花に適した植物を２～３種類、植えてみようと思います。<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0dbb4634.916926b3.064d3468.869ecb67/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0dbb4634.916926b3.064d3468.869ecb67/" border="0"></a><br>
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楽天市場に出店している園芸店のメールマガジンを毎週楽しみにしているのですが、実店舗が福島県の浜通りにあるということで地震の影響がなかったか気掛かりでした。<br>
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サイトをみるとスタッフやお店は無事だったそうなので、まずはひと安心。しかし、断続的な停電が起こったりして再開まではしばらく時間がかかるそうです。<br>
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一日も早い復旧を祈りたいと思います。<br>
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関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51082497.html" >センニチコウ(千日紅)の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51567976.html" >キキョウ（桔梗）の育て方</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51748460" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.1gardening.net/archives/51746175.html">
<title>芽を出した植物・枯れた植物（２０１１年４月）</title>
<link>http://www.1gardening.net/archives/51746175.html</link>
<description>４月に入り県内の積雪ゼロとなりましたが、我が家の庭は雪の中。家の中に置いてある鉢植えの植物が、一足早い春を告げてくれます。

冬から春にかけての我が家の植物について。

良い出来事
・鉢植えの紅梅、白梅が開花（１～２月）。
・挿し木して２年目のジンチョウゲ、昨...</description>
<dc:creator>rideru_green</dc:creator>
<dc:date>2011-04-02T15:48:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[４月に入り県内の積雪ゼロとなりましたが、我が家の庭は雪の中。家の中に置いてある鉢植えの植物が、一足早い春を告げてくれます。<br>
<br>
冬から春にかけての我が家の植物について。<br>
<br>
良い出来事<br>
・鉢植えの紅梅、白梅が開花（１～２月）。<br>
・挿し木して２年目のジンチョウゲ、昨年に続き今年も開花。<br>
・挿し木して２年目のレンギョウ、ツボミが膨らんできた。今年、初めて開花となりそう。<br>
<br>
悪い出来事<br>
・シクラメンの球根が腐りかけている。<br>
・ベンジャミンの葉が枯れる。<br>
・パキラの新芽が枯れる。<br>
・オリヅルランが枯れる。<br>
<br>
シクラメンは、昨年１２月に全ての葉が枯れてしまった訳ですが、その時点で球根は硬くしっかりしていました。ところが、先日、触ってみると柔らかい部分があります。どうやら腐りかけているようです。新しい葉が出てくる可能性はゼロでしょう。<br>
<br>
オリヅルランは１０年近く育てています。放任状態で、冬の間、寒さの厳しい玄関に置いても問題なかったのでかなり丈夫な植物だと思い込んでいました。２月ころから、１枚、また１枚と葉が枯れていき、３月末には全ての葉がなくなってしまいました。このまま枯れるとは思えません。日中の気温も１０℃と暖かい日が増えてきたので、新しい葉が出てくるのではと期待しています。<br>
<br>
シクラメンは夏の猛暑、オリヅルランは冬の厳しい寒さの影響が大きいと思います。温度管理が出来ていなかったということですね。<br>
<br>
失敗続きとなりましたが、今年は、これ以上、枯らすことのないように育てていきたいものです。<br>
<br>
雪解けした花壇では、フキノトウが顔を出しました。スイセンの葉も出てきています。新しい芽は見るだけで元気が出てきます。植物の力は偉大ですね。<br>
<br>
東北関東大震災で、私の住んでいる地域の被害はそれほど大きいものではありませんでした。現在、商品の品薄感は若干あるものの日常生活はほぼ平常通りになりました。<br>
<br>
地震のニュースを見るたびに心が痛みます。被災地が一日も早く復興し、緑がよみがえることを祈らずにはいられません。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/9/9/999cb961.jpg" width="180" height="241" border="0" alt="suisen" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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「blog1000flowers」という運動があることを知りました。千羽鶴の代わりに千のお花の画像を贈って被災地を応援しようというもの。<br>
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普通に記事を書いて花の画像をのせ、画像の近くに「blog1000flowers」という文字を入れるだけで参加できるそうです。<br>
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関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51718216.html" >シクラメンの季節</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51733206.html" >パキラの冬の管理</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51740598.html" >ベンジャミンの葉が枯れる！</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2528396&name=rideru_green&pid=51746175" width="1" height="1" />
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