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<title>ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング</title> 
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<modified>2010-09-08T16:35:34Z</modified> 
<tagline><![CDATA[庭や花壇のガーデニングを始めたばかりのガーデニング初心者のブログです。ガーデニンググッズ・ベランダガーデニング・ハーブガーデニングについての情報や、雑草対策・害虫の駆除についての情報など紹介していきたいと思います。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, rideru_green </copyright>
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<title>アメリカシロヒトリが大量発生！</title> 
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<modified>2010-09-06T06:47:16Z</modified> 
<issued>2010-09-06T15:46:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「アメリカシロヒトリの大量発生」

朝刊の一面に大きく載っていたのでビックリしました。

記事によると、駆除依頼は８月だけで３５９件と昨年より１３０件以上の増加。職員や作業員が対応に追われているそうで、特に「至急駆除してほしい」という飛び入りの電話が昨年...</summary> 
<dc:subject>病害虫の駆除</dc:subject>
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<![CDATA[「アメリカシロヒトリの大量発生」<br>
<br>
朝刊の一面に大きく載っていたのでビックリしました。<br>
<br>
記事によると、駆除依頼は８月だけで３５９件と昨年より１３０件以上の増加。職員や作業員が対応に追われているそうで、特に「至急駆除してほしい」という飛び入りの電話が昨年より多いそうです。<br>
<br>
そういえば、市の広報にもアメリカシロヒトリの記事が載っていたような…。でも、昨年は被害にあわなかったこともあり、自分の庭は大丈夫だろうと深刻に受け止めていませんでした。<br>
<br>
しかし、新聞にこれほど大きく掲載されるということは、被害、かなり大きいんでしょうね。<br>
<br>
早速、庭木をチェック。<br>
<br>
結果、いたのは普通の青虫（？）だけだったので、まずは一安心。とはいえ、たくさんの青虫が葉っぱを食べまくっていたので、枝ごと切り取り、さらに付近一面に殺虫剤をかけてしまいました。一匹くらいなら見逃すところですが、数が多いとそうはいっていられません。<br>
<br>
春はこまめにチェックするんですが、今の季節は、暑さのせいか面倒くさくなってしまって、チェックを怠りがち。これからは、気をつけなくては。<br>
<br>
アメリカシロヒトリは５～７月と８～９月の年２回発生。放置しておくと付近一帯に被害が拡大してしまいます。<br>
<br>
一昨年頃でしょうか、はじめてアメリカシロヒトリを我が家の庭で見つけたときは、本当に大騒ぎしたものです。自分の庭が発生源になって、近所にまで被害が広まったら大変ですから。<br>
<br>
もちろん、逆のケースも。自分の庭で発生していなくても、近所からやってくる可能性もあります。まだまだ、油断できませんね。<br>
<br>
アメリカシロヒトリの大量発生は、今年の記録的な暑さも影響しているのでしょうか…？<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51045457.html" >病害虫アメリカシロヒトリの駆除</a><br>
]]> 
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<title>処暑過ぎて、草取り再開</title> 
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<modified>2010-08-28T11:08:40Z</modified> 
<issued>2010-08-28T20:08:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51687957</id> 
<summary type="text/plain">処暑を過ぎて、ようやく暑さの峠は越したかな？という感じの今日この頃です。暑い、暑いといっても最高気温が２９度くらいと、微妙に３０度を下回る日が続くようになりました。夜になると涼しさを感じる日も。

西日本では、まだまだ猛暑日が続いていますが、北国の暑い夏...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51687957.html">
<![CDATA[処暑を過ぎて、ようやく暑さの峠は越したかな？という感じの今日この頃です。暑い、暑いといっても最高気温が２９度くらいと、微妙に３０度を下回る日が続くようになりました。夜になると涼しさを感じる日も。<br>
<br>
西日本では、まだまだ猛暑日が続いていますが、北国の暑い夏は終わったのかもしれません。<br>
<br>
最高気温が３３度くらいあった日は、空気が熱を帯びて息苦しく、直射日光が肌に刺して痛いくらい。帽子と長袖で日差しを防がなくては、外出できませんでした。<br>
<br>
とにかく、世話する人間が体調崩したら困るからと、休みがちだった庭仕事、ぼちぼち再開です。<br>
<br>
庭、結構、荒れてました…。<br>
<br>
気温が高いうえに適度に雨も降るので、雑草は元気。生い茂ってます。アリも元気。いたるところで見かけました。大きいのと小さいの、２種類。<br>
<br>
暑さでアリの巣チェックしてなかったし、予防になるという木酢液も、しばらく散布してなかったから仕方がないとはいえ。草取りをしていて巣を３つ見つけ、問答無用で粉末タイプのアリ用殺虫剤を振り掛けました！<br>
<br>
伸びすぎた枝を切ったり草取りしたりして、元の状態に戻すには一週間くらいかかるかなぁと、ちょっとうんざりです。<br>
<br>
とはいえ、久しぶりにゆっくりと庭を見回すと、秋の気配が。シュウカイドウ（秋海棠）が、きれいなピンクの花を咲かせています。ニラの白い花もきれいです。９月になったらシュウメイギクの花も咲きそうです。<br>
<br>
トンボも見かけるようになりました。<br>
<br>
今年の秋は短いかもしれないそうです。秋のガーデニング作業の適期があっという間に過ぎてしまった、なんてことにならないようにしたいもの。涼しくなったら肥料を与えて、お疲れ気味の植物には早く回復して元気になってもらいたいです。<br>
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<title>盛美園と猿賀神社</title> 
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<modified>2010-08-17T11:17:15Z</modified> 
<issued>2010-08-17T20:16:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51684656</id> 
<summary type="text/plain">ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」効果で、平川市の盛美園が大変にぎわっているとか。

=============================================
●2010年7月20日(火) Ｗｅｂ東奥・ニュースより

「借りぐらしのアリエッティ」公開後、多くの家族連れらでにぎわっている盛...</summary> 
<dc:subject>植物園へ行こう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51684656.html">
<![CDATA[ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」効果で、平川市の盛美園が大変にぎわっているとか。<br>
<br>
=============================================<br>
●2010年7月20日(火) Ｗｅｂ東奥・ニュースより<br>
<br>
「借りぐらしのアリエッティ」公開後、多くの家族連れらでにぎわっている盛美園 <br>
<br>
スタジオジブリの最新アニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」の舞台の参考になった平川市猿賀の国指定名勝「盛美園」が17日の映画公開後、大勢の見学者でにぎわっている。見学者数は同日からの3日間で、昨年の海の日を含めた3連休に比べ、2.5倍近く増え、「アリエッティ効果」が表れた形となった。<br>
<br>
盛美園によると、昨年の3連休は248人が見学。客層は年配の人が多かったという。一方、今年は617人で、このうち、小中高生は昨年の8人から44人に急増した。家族連れや若者が目立つようになったという。<br>
<br>
=============================================<br>
<br>
※盛美園は、津軽で盛んだった武学流の造園を代表する日本庭園で、国の名勝。<br>
　築山庭造伝や造庭秘伝書の形式を忠実に再現。<br>
　明治時代の作庭の中でも、京都の無隣庵、青風荘と共に三名園の一つに数えられています。<br>
<br>
今から数十年前に盛美園を訪れた時は、庭やガーデニングに関心がなく、単にキレイな庭だなぁ～という印象しか持っていませんでした。<br>
<br>
近頃、和風の庭が好きになってきたので、今だったら、もっと楽しめるような気がします。ぜひ、再訪したいですね。<br>
<br>
盛美園のある平川市は、2006年に南津軽郡尾上町・平賀町・碇ヶ関村が合併して誕生した市です。私としては、いまだに「平川市」よりは「尾上町」のほうがピンときます。<br>
<br>
尾上町に行ったとき、「さわら」の生け垣がずっと続いている通りを通ったことがあったのですが、きれいに手入れされた生け垣は本当に見事でした。盛美園のある尾上町は「庭園と生け垣のまち」としても知られているそうです。<br>
<br>
「生け垣と庭園巡り」ツアーというのも行なわれていて、この時は、普段なかなか鑑賞することができない家庭の庭園を見ることもできるのだとか。いつかは、参加してみたいものです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/b/1/b1274245.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/b/1/b1274245-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="hasu" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
ところで、尾上町で見事なものといえば、猿賀神社の蓮の花！<br>
<br>
猿賀神社は、蝦夷征伐のため北上した坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝えられている神社ですが、とても素晴らしい蓮の花を見ることができます。<br>
<br>
７～８月になると薄紅色の花が池一面に咲く様子は幻想的。お釈迦様でも現れそうなありがたい雰囲気さえ感じられます。<br>
<br>
●盛美園<br>
〒036-0242<br>
青森県平川市猿賀字石林1<br>
電話：0172-57-2020<br>
アクセス：弘南鉄道弘南線 津軽尾上駅から徒歩10分<br>
<br>
●猿賀神社<br>
〒036-0242<br>
青森県平川市猿賀石林175（旧南津軽郡尾上町）<br>
電話：0172-57-2016<br>
アクセス：弘南鉄道弘南線 津軽尾上駅から徒歩15分<br>
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<title>長すぎる梅雨とゲリラ豪雨</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51674945.html" />
<modified>2010-07-17T06:50:57Z</modified> 
<issued>2010-07-17T15:50:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51674945</id> 
<summary type="text/plain">今年の梅雨は、いつになく梅雨らしい梅雨、というか雨が降りすぎです。降り方も短時間に激しく降って、数時間後にはやんでしまう、みたいな例年と違う降り方が多いです。

曇りの日も多くて、なかなか、お日様が顔を出しません。

そんな天気続きなので地面も常に湿った...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51674945.html">
<![CDATA[今年の梅雨は、いつになく梅雨らしい梅雨、というか雨が降りすぎです。降り方も短時間に激しく降って、数時間後にはやんでしまう、みたいな例年と違う降り方が多いです。<br>
<br>
曇りの日も多くて、なかなか、お日様が顔を出しません。<br>
<br>
そんな天気続きなので地面も常に湿った感じです。たまの晴れ間に庭に出ると雑草だらけ。ゼニゴケも、こまめに取っているんですが、どうしても出てきてしまいます。<br>
<br>
気温は平年より高めなので、植物にとっては育ちやすい環境だし、仕方がないですね。<br>
<br>
泥のはね返りや蒸れで病気にならないかも気になるところです。茂りすぎているものは切り戻ししたり、枝をすかしたりして、風通しがよくなるようにしていますが、天気が悪いので、はかどりません。<br>
<br>
昨日は、毛虫を発見したもので薬剤散布したんですが、夜中に雨が降ってしまい、ムダだったかも…。<br>
<br>
日照不足も不安です。<br>
<br>
我が家の家庭菜園が影響受けるくらいなら、大したことはないんですが。春の低温で高値だった野菜の値段が落ち着いたと思ったら、また値上がりするんじゃないでしょうか。<br>
<br>
毎日、河川の氾濫とか土砂崩れなど大雨による被害のニュースを見ていると、暗澹たる気持ちになってしまいます。<br>
<br>
梅雨明けが待ち遠しいですね。あと１ヶ月しないうちに夏祭りがきます！お盆が来たら、もう秋風が吹き始めるし…。<br>
<br>
夏なんて、あっという間に過ぎてしまうんじゃないでしょうか(-_-;)。<br>
]]> 
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<title>庭木の剪定 2010</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51667801.html" />
<modified>2010-06-24T11:51:54Z</modified> 
<issued>2010-06-24T20:51:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51667801</id> 
<summary type="text/plain">今年も庭木の剪定シーズンになりました。

５月は、低温続きで枝の伸び具合も今ひとつ、ガーデニング作業も全てにおいて遅れがち。

このまま冷夏に突入かと思いきや、６月に入って一転、気温が高めの日が続いています。花が一斉に咲き始め、雑草も生い茂り、害虫の活動も活...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51667801.html">
<![CDATA[今年も庭木の剪定シーズンになりました。<br>
<br>
５月は、低温続きで枝の伸び具合も今ひとつ、ガーデニング作業も全てにおいて遅れがち。<br>
<br>
このまま冷夏に突入かと思いきや、６月に入って一転、気温が高めの日が続いています。花が一斉に咲き始め、雑草も生い茂り、害虫の活動も活発で薬剤散布もしなくては…と急に忙しくなりました。梅雨に入る前にやってしまいたいことが一杯あったのに、終わらないうちに梅雨になってしまいました。<br>
<br>
一年を通してみると、５～６月が一番忙しい時期といえるのかもしれません。<br>
<br>
おととし、去年と、６月頃の記事を読み返してみると、やっぱり、この時期は作業がなかなか進まなくてイラついてました。ツバキの剪定を６月にするつもりが７月になってしまったと愚痴ってみたり。<br>
<br>
思わず笑ってしまいました。毎年、思うことは同じなんですね～。誰に見せる庭でもなし、焦らず出来る範囲でやればいいかなと、肩の力がちょっと抜けました…。<br>
<br>
さて、庭木の剪定ですが、少し腕前が上がったかな？と自惚れています。<br>
<br>
木の全体像を眺め、さらに、木の中をのぞき込んで、切る枝を見極めたら、おもむろに切り始めます。今までは、太くて切れないと、ためらっていたような太い枝でもノコギリでなんとか切り落とせるようになりました。<br>
<br>
さらに、切った後、ちょっと離れて枝ぶりを眺めて、不要な枝、込み合った枝を切って、すかしていきます。一連の作業が以前より楽に出来るようになりました。<br>
<br>
数年前、始めて剪定したときは、切っても大丈夫かなと恐る恐る作業していたのですから、進歩しましたね！<br>
<br>
もちろん、まだまだ未熟者ですが。でも、剪定作業って、案外好きかもしれません。庭木の剪定や仕立て方を勉強してみたいと思うようになりました。<br>
<br>
庭木の剪定の進捗状況は１／３程度。ツバキやドウダンツツジ、常緑性ツツジの刈り込みは、これからです。紫外線対策・暑さ対策をしっかりして剪定作業に励むことにしましょう！<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51273518.html">ツツジの刈り込み剪定について</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51095447.html">ツバキ（椿）の剪定と育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51080598.html">ドウダンツツジの育て方と剪定</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51075522.html">レンギョウの育て方と剪定</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51109072.html">ジンチョウゲ（沈丁花）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51304866.html">庭木の剪定始める</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51596688.html">落葉樹の剪定適期</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51520219.html" >庭木の剪定と挿し木のシーズン</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51530345.html" >ツバキの剪定に取り掛かる</a><br>
]]> 
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<title>サギソウ（鷺草）の育て方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51663135.html" />
<modified>2010-06-10T06:57:57Z</modified> 
<issued>2010-06-10T15:57:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51663135</id> 
<summary type="text/plain">サギソウは、ラン科の耐寒性多年草で、湿原などの湿地に自生しています。6～8月になると、名前の通り、白色のサギが飛んでいるような形をした花を咲かせます。

生育期は、風通しが良く、よく日が当たる場所で育てます。開花中は午前中の日光に当てるぐらいにすると、花持...</summary> 
<dc:subject>庭のガーデニング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51663135.html">
<![CDATA[サギソウは、ラン科の耐寒性多年草で、湿原などの湿地に自生しています。6～8月になると、名前の通り、白色のサギが飛んでいるような形をした花を咲かせます。<br>
<br>
生育期は、風通しが良く、よく日が当たる場所で育てます。開花中は午前中の日光に当てるぐらいにすると、花持ちがよいです。また、夏は西日に当てないようにしましょう。<br>
<br>
湿地帯に生息している植物なので水を好みます。水切れさせないよう水ゴケが白く乾き始める前に毎日たっぷり水をやります。夕方に水ゴケが白く乾燥していれば、また与えます。<br>
<br>
花が咲き終わったら、花の付け根から摘み取りましょう。茎の全ての花が終わったら、葉を残すように花茎を切り取ります。<br>
<br>
肥料は、生育期（6～7月）と花後（9月～10月）に2000倍程度の薄い液肥を月に２回程度与えます。開花中は与えません。あまり与えすぎると、花は大きく立派になりますが、可憐さがなくなり病気にもかかりやすくなるので肥料は薄めに与えます。<br>
<br>
晩秋になって葉が枯れたら、発泡スチロールの箱に鉢ごと入れて雨が当らない軒下に置いて休眠させます。1週間に1回ぐらい水を与えて乾かさないように気をつけましょう。<br>
<br>
冬越ししたら、毎年植え替えを行ないます。2月中旬から4月上旬が適期です。<br>
<br>
鉢から球根を掘り出します。うまく育っていれば、球根は2倍くらいに増えています。用土は、赤玉土(小粒)、鹿沼土（小粒）、砂などを混ぜて使用。浅い鉢に数個植えつけます。植えつけたら、たっぷりと水を与えます。表面に水ゴケを置いて乾燥を防ぐとよいでしょう。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03121388.6c430727.06106dea.47246aa7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgardensk%2f1508138%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgardensk%2fi%2f10003723%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgardensk%2fcabinet%2fikou_20090824_007%2fimg10114748755.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgardensk%2fcabinet%2fikou_20090824_007%2fimg10114748755.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
実家の母が育てているので、サギソウは馴染み深い植物です。白い羽のような花弁を広げて咲く姿を見れば、「サギソウ」と呼ばれるのは、一目瞭然！なんですが…。<br>
<br>
我が家の娘は、「鷺」という鳥を知りません。「なんでサギソウという名前なの？」と聞かれて、鳥の話から説明しなくてはなりませんでした。情けないですね～。<br>
<br>
ホームセンターなどで気軽に購入できるサギソウですが、絶滅危惧種に指定されています。盗掘されたり、湿地帯が減ったことが原因だということ。自生のサギソウを見つけても、ついうっかり持ち帰りということは絶対に避けたいものです。<br>
]]> 
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<title>春のガーデニング作業 2010</title> 
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<modified>2010-05-25T11:52:51Z</modified> 
<issued>2010-05-25T20:52:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51657943</id> 
<summary type="text/plain">早いもので、2010年5月も、あと一週間で終わりです。例年なら春から初夏、新緑がまぶしい季節のはずなんですが…。今年は天候不順ですね。

低温傾向は全国的なものらしく、季節外れの雪や野菜の高値がニュースになりました。

毎年、5月の大型連休のときは苗の植え付け...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51657943.html">
<![CDATA[早いもので、2010年5月も、あと一週間で終わりです。例年なら春から初夏、新緑がまぶしい季節のはずなんですが…。今年は天候不順ですね。<br>
<br>
低温傾向は全国的なものらしく、季節外れの雪や野菜の高値がニュースになりました。<br>
<br>
毎年、5月の大型連休のときは苗の植え付けや鉢植えの植物の植え替えなどで大忙しなのですが、今年に限っては、なかなか作業が進みません。<br>
<br>
低温の影響で宿根草の芽が出るのが遅れ気味。それでも、4月末から5月初めにかけて、いきなり初夏のような陽気になり、一気に花が咲き出しました。<br>
<br>
今までの遅れを一気に取り戻そうとしているみたいに、ドウダンツツジの花が咲き、チューリップも咲き出し、プリムラが咲き誇り、ギボウシの芽がどんどん伸びだしました。<br>
<br>
地元の桜祭りは、桜の満開時期と連休と好天がぴったり重なって、訪れた人は記録的な人数となったそうです。<br>
<br>
しかし、好天は長続きせず、25度を超える夏日が数日続いたかと思うと、今度は低温続き。<br>
<br>
気温の高い日が続くのを待って、やっと、ミニトマトの苗を植えつけ、エダマメとインゲンを蒔いたのが10日ほど前。芽がでてきたと思ったら、再び、低温気味の日々が続くとか。<br>
<br>
気温の差が激しくて、人も植物も、調子がおかしくならないとよいのですが。<br>
<br>
今の季節に、まだ、毛布やストーブを使っているんですから…。]]> 
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<title>シャコバサボテンの挿し芽</title> 
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<modified>2010-05-09T04:25:27Z</modified> 
<issued>2010-05-09T13:24:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51652706</id> 
<summary type="text/plain">シャコバサボテンの株元が木化してきました。ところどころ、灰色になっている部分もあり、見た目もあまりよくありません。挿し穂をして新しい株を作りなおすことにしました。

挿し芽は春（４～５月）が適期です。この時期は、シャコバサボテンの株は伸び放題になっていて...</summary> 
<dc:subject>室内で楽しむガーデニング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51652706.html">
<![CDATA[シャコバサボテンの株元が木化してきました。ところどころ、灰色になっている部分もあり、見た目もあまりよくありません。挿し穂をして新しい株を作りなおすことにしました。<br>
<br>
挿し芽は春（４～５月）が適期です。この時期は、シャコバサボテンの株は伸び放題になっていて、茎節の長さもバラバラ。花つきをよくするためにも、葉摘み（摘葉）を行なわないといけません。<br>
<br>
挿し芽に使う挿し穂は、この摘み取った茎節を使います。摘み取った葉は２節単位（二つ葉が付いた状態）にしておきましょう。<br>
<br>
挿し芽は、土に直接挿す方法と水苔を使う方法があります。<br>
<br>
土に直接挿す場合は、下の葉が半分くらい用土に埋まるように挿します。挿した後に、たっぷり水やりしましょう。しばらくは用土が乾燥しないよう注意して、直射日光の当たらない明るい日陰に置きます。<br>
<br>
根が張って葉にツヤが出て新芽も出てくるようになるまで約１ヶ月です。新芽が出てきたら置き肥を一粒あげましょう。<br>
<br>
水苔を利用する場合は、湿らせておいた水苔でさし穂の基部を包み、輪ゴムで留めます。これを鉢に入れ、周囲に水苔を詰めます。直射日光の当らない涼しい場所に置いて、乾かさないように時々霧吹きしながら管理。約１ヶ月で発根したら、輪ゴムを外して、植え替えます。<br>
<br>
私は、摘んで直ぐに挿し芽をしましたが、一日おいて葉の切り口が乾燥してから挿すと発根しやすくなるらしいです。来年、試してみようと思います。<br>
<br>
挿し芽用の土を使ったほうがよいのでしょうが、後で植え替えるのが面倒なので最初からシャコバサボテン用の土に挿してみました。<br>
<br>
秋にツボミがついても、苗が小さいので花芽は早めにとって株を充実させ、翌年から開花させた方がシャコバサボテンにとっては、良いそうです。<br>
<br>
関連記事<br>
<p><a href="http://www.1gardening.net/archives/51067532.html" >シャコバサボテンの育て方・手入れ</a></p><br>
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<title>庭のモグラ撃退・退治方法</title> 
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<modified>2010-04-17T10:08:18Z</modified> 
<issued>2010-04-17T19:07:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">実家の庭がモグラに荒らされてしまいました。何十年と住んでいる場所ですが、モグラが出たのは、今回が初めてということです。今年はアッツ桜が咲かないかもしれない…と嘆いていました。

モグラの被害なんて他人事と思っていたのですが、我が家もいつ被害に遭うか分から...</summary> 
<dc:subject>ガーデニングの悩み</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51645384.html">
<![CDATA[実家の庭がモグラに荒らされてしまいました。何十年と住んでいる場所ですが、モグラが出たのは、今回が初めてということです。今年はアッツ桜が咲かないかもしれない…と嘆いていました。<br>
<br>
モグラの被害なんて他人事と思っていたのですが、我が家もいつ被害に遭うか分からないですね。<br>
<br>
そんな訳で、モグラ対策について書いてみます。<br>
<br>
モグラは、一生のほとんどの時間を地中で生活し、滅多に地上に出てくることはありません。目は退化してほとんど見えませんが、聴覚や臭覚が発達しているので音・臭いには敏感です。<br>
<br>
主食はミミズや昆虫の幼虫・昆虫など動物性の食物なので、畑の野菜等はほとんど食べません。よく、野菜を食べられたという話を聞きますが、実際に食べているのは、モグラではなく、モグラの巣に侵入した野ネズミと言われています。<br>
<br>
モグラは、エサとなるミミズを求めてやってくるわけですが、<br>
<br>
・巣の中に入った植物の根を取ってしまう<br>
・トンネルを掘る際に植物の根を傷つけてしまう<br>
<br>
ので、植物の生育が悪くなったり枯れてしまうなどの被害が出てしまいます。<br>
<br>
モグラ退治には、ペットボトルで作る風車が効果があるといわれます。モグラは振動が嫌いなので風車の廻る振動で逃げて行くそうです。<br>
<br>
モグラ用の超音波発生器も市販されています。<br>
<br>
他には、モグラ忌避剤を使用する、モグラ採りを仕掛けるという方法もあります。<br>
<br>
モグラを実際に見たことはありませんが、可愛いというイメージがありますね。漫画やイラストでもユーモラスなものが多いですし。でも、捕獲したモグラを手で掴んだ場合、咬んでくるので十分な注意が必要だとありました。<br>
<br>
モグラには、穏便に庭から出て行ってほしいものです。<br>
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<title>挿し木したジンチョウゲ開花</title> 
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<modified>2010-03-28T02:36:17Z</modified> 
<issued>2010-03-28T11:35:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昨年の春、挿し木したジンチョウゲに花が咲きました。

まさか、挿し木をした翌年に咲くとは思っていなかったので、正直いって驚くやら嬉しいやら。玄関で良い香りを漂わせています。一足先に春が来たようです。

ジンチョウゲの挿し木は、初めてやってみたのですが、失敗続...</summary> 
<dc:subject>ガーデニング初心者日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51638494.html">
<![CDATA[昨年の春、挿し木したジンチョウゲに花が咲きました。<br>
<br>
まさか、挿し木をした翌年に咲くとは思っていなかったので、正直いって驚くやら嬉しいやら。玄関で良い香りを漂わせています。一足先に春が来たようです。<br>
<br>
ジンチョウゲの挿し木は、初めてやってみたのですが、失敗続き。３回目で、なんとか成功しました。<br>
<br>
剪定した枝を４号鉢に３本挿して、鉢が乾いたら水やりをする程度の世話しかしていなかったので、運が良かったのかな、などと思っていました。<br>
<br>
ところが、ジンチョウゲは発根しやすく挿し木は簡単なのだそうですね。じゃあ、失敗の原因は、一体なんだったんでしょう。挿し木する時期が早かったせい？とか…。ガーデニングを初めて数年経ちますが、まだまだ、初心者の域から抜け出せません。<br>
<br>
さて、花が咲き終わったら、１本づつに植え替えしなくてはなりません。用土は、赤玉土と腐葉土を７：３くらいの割合で混ぜて使います。<br>
<br>
鉢で育てて、ある程度大きくなったら、庭に地植えするのもよいかなと考えていたのですが、調べてみると、その方法は駄目だと分かりました。<br>
<br>
植え替えに非常に弱く、枯れてしまうそうです。ジンチョウゲの根は数本あるだけで広く根を張ることがありません。細根もほとんどないので、移植の時に根を切ってしまうと養水分の吸収力が落ちて枯れてしまうのです。<br>
<br>
挿し木をして根が張ったかな、というのを庭か大きめの鉢に植えたら、その後は絶対に植え替えをしないことが大事。<br>
<br>
庭に植える目的での挿し木だったら、直接その場所で挿し木をしてもよいそうです。庭で直接挿し木をする場合は、少し耕して土を柔らかくしてから挿します。<br>
<br>
また、ジンチョウゲの特徴として、寿命が短いということがあります。寿命は、長くて２０～３０年。大事に育てていても、１０年くらいで枯れる場合もあるとのこと。<br>
<br>
万が一に備えて、常にバックアップで２～３株作っておくと良いらしいです。<br>
<br>
ジンチョウゲは寿命に達しなくても、突然枯れたりする事があるとは全く知りませんでした。<br>
<br>
我が家の庭植えしてあるジンチョウゲは、おそらく２０年は経っています。放っておいても、毎年、花が咲いてくれます。病害虫に悩まされたこともありません。丈夫な樹木だとばかり思っていましたが、枯れても不思議はない年数が経っているんですね～。<br>
<br>
庭の隅、枝先が隣家の塀にくっつきそうな所に植えられているのですが、移植は無理。<br>
<br>
となれば、挿し木した苗を枯らさないように大切に育てなくては、と思います。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51109072.html">ジンチョウゲ（沈丁花）の育て方</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51520219.html">庭木の剪定と挿し木のシーズン</a><br>
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<title>ベランダガーデニングを成功させる方法</title> 
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<modified>2010-03-08T04:23:35Z</modified> 
<issued>2010-03-08T13:22:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">春になったら、ベランダガーデニングを始めようとワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

その反面、「ベランダの向きが悪いから、植物がうまく育たない…」「いろんな本を読んだけど、何をしても枯れてしまう…」と悩んでいる方もいるかもしれません。家族から「...</summary> 
<dc:subject>ベランダガーデニング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51631461.html">
<![CDATA[春になったら、ベランダガーデニングを始めようとワクワクしている方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
その反面、「ベランダの向きが悪いから、植物がうまく育たない…」「いろんな本を読んだけど、何をしても枯れてしまう…」と悩んでいる方もいるかもしれません。家族から「かわいそうだから、もう花は買わないで！」と言われたことがあったりしたら尚更です。<br>
<br>
ベランダで植物を枯らしてしまうのは、庭のガーデニングと同じ方法で育てていることが一因かもしれません。<br>
<br>
ベランダの環境は部屋の位置する高さや方位等により様々です。例えば、階が上になればなるほどベランダは強い風にさらされると言われていますが、高層の建物が隣に建っている場合、風の強さは弱まることもあります。<br>
<br>
また、ベランダの日照条件は、方位によって次のように異なります。<br>
<br>
・南～東向き：一日中日当たりが良い。植物を育てるのに最適。<br>
・北向き：一日の日照時間が限られる。使用できる植物は限られる。<br>
・西向き：強い西日が夕方に当る。対策が必要。<br>
<br>
ベランダガーデニングの初心者は、まず、自分の家のベランダの環境を把握することが大切でしょう。ベランダの環境にあった植物を上手く育てられるようになるには、ある程度の経験は欠かせないといえます。<br>
<br>
でも、ガーデニング歴に全く関係なく、枯れた鉢だらけの殺風景なベランダを花でいっぱいのベランダに生まれ変わらせる方法があるとしたら、試してみたくなりませんか？<br>
<br>
ＮＨＫ趣味の園芸で１０年も連続で講師を勤められている先生の「失敗しようがないベランダガーデニング成功法」というＤＶＤが、それです。ガーデニング技術をＤＶＤ映像で見て、わずか２時間足らずで習得できるそうです。<br>
<br>
しかも、自分のベランダでの悩みに合わせた「メールサポート」も受けられます。<br>
<br>
返金保証付きなので、実践してみて「全く育たなかった」「自分には何の役にも立たなかった」場合、ＤＶＤの代金は戻ってきます。つまり、実質、３ヶ月間は無料で試すことができます。<br>
<br>
ベランダガーデニングで失敗続きという人なら、試してみる価値はあるかもしれませんね。<br>
<br>
この方法で、実際にガーデニング初心者の７０代の女性も植物を枯らすことなく育てられたそうです。<br>
<br>
詳細はこちら⇒<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=139930&iid=34306" target="_blank">玉崎弘志が教える！失敗しようがないベランダガーデニング成功法</a><br>
<br>
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<title>ロウバイ（蝋梅）の育て方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51628662.html" />
<modified>2010-02-28T05:36:48Z</modified> 
<issued>2010-02-28T14:35:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51628662</id> 
<summary type="text/plain">ロウバイ（蝋梅）は、ロウバイ科の落葉低木で、中国が原産地です。名前に梅の文字が入っていますが、植物学的には梅の仲間（バラ科）ではありません。

冬に咲く花木の代表種と言えます。花は１～２月ごろに開花、花色は淡黄色でジャスミン系の甘い香りがします。

日本では...</summary> 
<dc:subject>庭木</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51628662.html">
<![CDATA[ロウバイ（蝋梅）は、ロウバイ科の落葉低木で、中国が原産地です。名前に梅の文字が入っていますが、植物学的には梅の仲間（バラ科）ではありません。<br>
<br>
冬に咲く花木の代表種と言えます。花は１～２月ごろに開花、花色は淡黄色でジャスミン系の甘い香りがします。<br>
<br>
日本では古くから庭木や盆栽などで栽培されてきました。耐寒性に優れ、花の少ない時期に開花するので、お正月の生け花や茶花にも良く使われます。<br>
<br>
名前の由来は諸説あり、花が蝋細工のように美しいからという説、花弁の色が蜜蝋に似ているからという説、蝋月（旧暦の１２月）に梅に似た花を 咲かせるからという説などがあります。別名を、カラウメ（唐梅）、トウバイ（唐梅）とも呼ばれます。<br>
<br>
ロウバイの種類には、マンゲツロウバイ（満月蝋梅）・ソシンロウバイ（素心蝋梅）・トウロウバイ（唐蝋梅）・クロバナロウバイ（黒花蝋梅）などがあります。<br>
<br>
ロウバイは、寒さにも強く、丈夫です。病害虫の心配がほとんどないので初心者に向いているといえるでしょう。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bc002b5.246882a4.0bc002b6.20873996/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fga-fula%2f10000479%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fga-fula%2fi%2f10000479%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fga-fula%2fcabinet%2fsyouhin01%2fniwaki%2froubaiup.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fga-fula%2fcabinet%2fsyouhin01%2fniwaki%2froubaiup.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
植え付け適期は、落葉期間中の１１～３月頃。寒冷地では、１２～２月の厳冬期は避けます。<br>
<br>
植えつける場所は、水はけの良い、肥沃な土壌が適しています。２～３時間以上の日光が当るところなら大丈夫ですが、日当たりのよい場所のほうが、花芽がつきやすいです。西日や北風と乾燥を嫌います。移植を嫌うので植える場所は慎重に決めましょう。<br>
<br>
肥料は、２月に寒肥として油粕と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。<br>
<br>
放任していても樹形はある程度整うので、剪定はあまり必要ありません。花芽のない長く伸びた枝を選んで切ります。<br>
<br>
今年、ロウバイを買いそびれてしまいました。<br>
<br>
ロウバイは、欲しいなと思う頃には完売していることが多い品種だとか。お店に一番たくさん入荷するのが１月だそうなので、来年こそは、見つけたら迷わず買いたいですね。<br>
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<title>盆栽鉢の種類と使い分け</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51622897.html" />
<modified>2010-03-27T19:19:36Z</modified> 
<issued>2010-02-12T14:24:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51622897</id> 
<summary type="text/plain">販売されている盆栽は、既にきれいな鉢に植えられていることも多いですね。

でも、プラスチックの鉢だったり、苗の状態のものを購入して自分で植え替えたいと思ったとき、どんな鉢を選んだらいいのか？

盆栽初心者としては、かなり迷ってしまいそうです。

盆栽の鉢には、...</summary> 
<dc:subject>盆栽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51622897.html">
<![CDATA[販売されている盆栽は、既にきれいな鉢に植えられていることも多いですね。<br>
<br>
でも、プラスチックの鉢だったり、苗の状態のものを購入して自分で植え替えたいと思ったとき、どんな鉢を選んだらいいのか？<br>
<br>
盆栽初心者としては、かなり迷ってしまいそうです。<br>
<br>
盆栽の鉢には、浅いもの、深いものなど様々あります。自分の気に入った鉢に植えてもよいのかな～とは思いますが、この種類の樹木には、この鉢が合うというような使い分けを知っている方が盆栽をより楽しめるような気がします。<br>
<br>
盆栽の鉢は、高価なものを買えばいいというものではなく、鉢と盆栽の相性をよく考えてあげることが重要なのだとか。<br>
<br>
また、盆栽は、ずっと同じ鉢を使うわけではなく、成長とともに鉢も変わっていきます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/rideru_green/imgs/e/1/e169f8f2.jpg" width="162" height="108" border="0" alt="bonsai" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
樹木の育成中は仕立て鉢と呼ばれる素焼きの鉢を用います。素焼き鉢は、値段が安く、通気・排水・保水に優れているというメリットがある反面、壊れやすいというデメリットがあります。<br>
<br>
樹木が成長すると、化粧鉢と呼ばれる観賞用の鉢に植え替えます。これが一般にいわれる盆栽鉢ですね。<br>
<br>
化粧鉢は釉薬鉢ともいい、釉薬をかけた鉢です。素焼き鉢より高温で焼かれているので、硬くて割れにくく、見た目に美しいので観賞に適しますが、通気性・排水性がないのがデメリット。<br>
<br>
盆栽鉢の形もバリエーションが豊富で、長方・楕円・正方・丸・六角・八角など色々あります。その他に、鉢の深さ・縁の形・角の形・胴の形・足（高台）の形なども多くの種類があります。<br>
<br>
盆栽を引き立てるような鉢として、例えば、横に広がるタイプの木には楕円形の鉢が合うし、懸崖など高さを見せる盆栽には深めの鉢が合うなど、樹種や樹形でさまざまな選択肢があります。<br>
<br>
鉢の色は、観賞期の葉や花や実とのつり合い（鉢映り）を考えます。<br>
<br>
奥が深い盆栽の世界ですが、まずは、お気に入りの一鉢を見つけることから始めたいです。<br>
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<title>家庭菜園検定の問題に挑戦！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51620278.html" />
<modified>2010-02-05T07:42:49Z</modified> 
<issued>2010-02-05T16:42:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51620278</id> 
<summary type="text/plain">第２回家庭菜園検定が、３月に実施されます。

家庭菜園検定は、社団法人家の光協会の主催で昨年（２００９年）からスタートしました。検定委員長は、ＮＨＫ「やさいの時間」などでもお馴染みの藤田智さん（恵泉女学園大学 准教授）です。

第１回目の試験では、３級と２級を...</summary> 
<dc:subject>家庭菜園</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51620278.html">
<![CDATA[第２回家庭菜園検定が、３月に実施されます。<br>
<br>
家庭菜園検定は、社団法人家の光協会の主催で昨年（２００９年）からスタートしました。検定委員長は、ＮＨＫ「やさいの時間」などでもお馴染みの藤田智さん（恵泉女学園大学 准教授）です。<br>
<br>
第１回目の試験では、３級と２級を実施。<br>
<br>
３級は、５０問中、３０問以上正答<br>
２級は、７０問中、５０問以上正答<br>
が合格基準となっています。<br>
<br>
受験者数は約３，３００人。合格率は、３級：９５．９％、２級：６６．０％でした。<br>
<br>
藤田さんは、「野菜づくりは、自分でわかったつもりになっていることが多いものです。自分の栽培力を客観的に知ることのできる家庭菜園検定は、栽培力を試す絶好の機会です。この検定は、正しい知識の習得が促進できるので、達人は間違った思い込みを正す機会になったり、ビギナーは野菜づくりの基礎が学べヤル気が増したりといいことがいっぱいですよ」とアドバイス。<br>
<br>
昨年の最年少受験者は８歳。お父さんと一緒に３級に挑戦したそうです。「ちょっとした腕試し」「野菜づくりの勉強に」などの動機で受験された方もいらっしゃいます。<br>
<br>
日販の「<a href="http://www.kentei-uketsuke.com/index.html">検定、受け付けてます</a>」は、いろいろな検定の情報を入手したり、受験の申し込みがオンラインできるサイトです。<br>
<br>
ここで、家庭菜園検定の練習問題に挑戦することができるんですよ。私も、やってみました。結果は５問中３問の正解。思ったより、分からないものですね～。<br>
<br>
野菜づくりが上手くなるには経験が大切。でも、野菜ごとの特性や栽培についての正しい知識を知っていれば、上達するのも早くなります。<br>
<br>
最近は、ご当地検定や、太宰検定や龍馬検定など人物に関する検定など、本当に色々な検定があります。そんな中で「家庭菜園検定」は、野菜づくりに興味のある人には、ピッタリの検定といえますね。<br>
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<title>盆栽の育て方（初心者編）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1gardening.net/archives/51617564.html" />
<modified>2010-01-29T06:59:56Z</modified> 
<issued>2010-01-29T15:59:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:rideru_green.51617564</id> 
<summary type="text/plain">初心者向けに、基本的な盆栽の育て方を紹介します。

盆栽と聞いただけで、なんだか難しそう、と思っていませんか？

私自身がそう思っていたので、何故なんだろう？と考えてみました。剪定や針金掛けなどの作業が面倒臭そうだというのが理由でしょうか。年配の男性の趣味と...</summary> 
<dc:subject>盆栽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1gardening.net/archives/51617564.html">
<![CDATA[初心者向けに、基本的な盆栽の育て方を紹介します。<br>
<br>
盆栽と聞いただけで、なんだか難しそう、と思っていませんか？<br>
<br>
私自身がそう思っていたので、何故なんだろう？と考えてみました。剪定や針金掛けなどの作業が面倒臭そうだというのが理由でしょうか。年配の男性の趣味というイメージが強いせいかもしれません。<br>
<br>
でも、基本的な育て方は普通の鉢植えの植物の育て方と変わりません。盆栽を枯らさないように育てるだけなら、普通の鉢植えより簡単に育てられます。<br>
<br>
盆栽は何年も何十年もかけて育てて楽しむものなので、今年は、お気に入りの一鉢を見つけて手元に置いてみたいですね。<br>
<br>
【水やり】<br>
表面の土が乾いたら鉢底から水が流れ出すまで、たっぷりと与えます。目安として、夏は１日１～２回。秋・春は１～２日に１回。冬は２～３日に１回。<br>
<br>
基本的にほかの植物と変わりません。ただし、盆栽は、鉢植えより小さい鉢で育てることが多いので、水切れには気をつけましょう。<br>
<br>
【置き場所】<br>
風通しがよく、１日２～３時間は日の当たる場所に置きます。ただし、夏は日差しが強いので日よけがある場所へ、冬は寒いので室内や軒下へ移動させましょう。<br>
 <br>
【肥料】<br>
土の上に置くだけです。与える時期は、４月～６月頃と９月～１０月頃。<br>
<br>
基本的な、水やりや置き場所、手入れは、他の植物と同じです。<br>
<br>
元気な姿を保つコツは、毎日、数分でも盆栽をじっくり見ること。ちょっとした変化にも、すぐに気づいて早めの対処ができます。<br>
<br>
関連記事<br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51610777.html">鉢植えの梅の開花と大雪</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51614728.html">盆栽と鉢植えの違いは？</a><br>
<a href="http://www.1gardening.net/archives/51616112.html">マン盆栽は楽しい！</a><br>
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