サギソウ(鷺草)の育て方
サギソウは、ラン科の耐寒性多年草で、湿原などの湿地に自生しています。6〜8月になると、名前の通り、白色のサギが飛んでいるような形をした花を咲かせます。
生育期は、風通しが良く、よく日が当たる場所で育てます。開花中は午前中の日光に当てるぐらいにすると、花持ちがよいです。また、夏は西日に当てないようにしましょう。
湿地帯に生息している植物なので水を好みます。水切れさせないよう水ゴケが白く乾き始める前に毎日たっぷり水をやります。夕方に水ゴケが白く乾燥していれば、また与えます。
花が咲き終わったら、花の付け根から摘み取りましょう。茎の全ての花が終わったら、葉を残すように花茎を切り取ります。
肥料は、生育期(6〜7月)と花後(9月〜10月)に2000倍程度の薄い液肥を月に2回程度与えます。開花中は与えません。あまり与えすぎると、花は大きく立派になりますが、可憐さがなくなり病気にもかかりやすくなるので肥料は薄めに与えます。
晩秋になって葉が枯れたら、発泡スチロールの箱に鉢ごと入れて雨が当らない軒下に置いて休眠させます。1週間に1回ぐらい水を与えて乾かさないように気をつけましょう。
冬越ししたら、毎年植え替えを行ないます。2月中旬から4月上旬が適期です。
鉢から球根を掘り出します。うまく育っていれば、球根は2倍くらいに増えています。用土は、赤玉土(小粒)、鹿沼土(小粒)、砂などを混ぜて使用。浅い鉢に数個植えつけます。植えつけたら、たっぷりと水を与えます。表面に水ゴケを置いて乾燥を防ぐとよいでしょう。

実家の母が育てているので、サギソウは馴染み深い植物です。白い羽のような花弁を広げて咲く姿を見れば、「サギソウ」と呼ばれるのは、一目瞭然!なんですが…。
我が家の娘は、「鷺」という鳥を知りません。「なんでサギソウという名前なの?」と聞かれて、鳥の話から説明しなくてはなりませんでした。情けないですね〜。
ホームセンターなどで気軽に購入できるサギソウですが、絶滅危惧種に指定されています。盗掘されたり、湿地帯が減ったことが原因だということ。自生のサギソウを見つけても、ついうっかり持ち帰りということは絶対に避けたいものです。
生育期は、風通しが良く、よく日が当たる場所で育てます。開花中は午前中の日光に当てるぐらいにすると、花持ちがよいです。また、夏は西日に当てないようにしましょう。
湿地帯に生息している植物なので水を好みます。水切れさせないよう水ゴケが白く乾き始める前に毎日たっぷり水をやります。夕方に水ゴケが白く乾燥していれば、また与えます。
花が咲き終わったら、花の付け根から摘み取りましょう。茎の全ての花が終わったら、葉を残すように花茎を切り取ります。
肥料は、生育期(6〜7月)と花後(9月〜10月)に2000倍程度の薄い液肥を月に2回程度与えます。開花中は与えません。あまり与えすぎると、花は大きく立派になりますが、可憐さがなくなり病気にもかかりやすくなるので肥料は薄めに与えます。
晩秋になって葉が枯れたら、発泡スチロールの箱に鉢ごと入れて雨が当らない軒下に置いて休眠させます。1週間に1回ぐらい水を与えて乾かさないように気をつけましょう。
冬越ししたら、毎年植え替えを行ないます。2月中旬から4月上旬が適期です。
鉢から球根を掘り出します。うまく育っていれば、球根は2倍くらいに増えています。用土は、赤玉土(小粒)、鹿沼土(小粒)、砂などを混ぜて使用。浅い鉢に数個植えつけます。植えつけたら、たっぷりと水を与えます。表面に水ゴケを置いて乾燥を防ぐとよいでしょう。
実家の母が育てているので、サギソウは馴染み深い植物です。白い羽のような花弁を広げて咲く姿を見れば、「サギソウ」と呼ばれるのは、一目瞭然!なんですが…。
我が家の娘は、「鷺」という鳥を知りません。「なんでサギソウという名前なの?」と聞かれて、鳥の話から説明しなくてはなりませんでした。情けないですね〜。
ホームセンターなどで気軽に購入できるサギソウですが、絶滅危惧種に指定されています。盗掘されたり、湿地帯が減ったことが原因だということ。自生のサギソウを見つけても、ついうっかり持ち帰りということは絶対に避けたいものです。

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