アオキ(青木)の育て方

アオキ(青木)はミズキ科の常緑低木で、日本が原産です。

光沢のある大きな葉が美しく斑入りなど多くの品種があります。花は3〜5月に咲き、秋になると赤い実が楽しめます。

公園の植え込みや庭木に使われ、欧米でもガーデニングの低木として人気が高い植物です。

アオキは、とても丈夫で特別な手入れはいらないので、初心者でも育てやすい樹木です。

半日陰〜日陰を好むので、シェードガーデンにピッタリ。家の北側や樹木の下などに植えることができます。

肥料は特に必要ありません。よほどのやせ地でなければ肥料を与えなくても育ちます。

木が大きくなって枝が込み合ってくると、風通しも悪くなり病害虫の原因にもなるので剪定をします。

不要な幹や老化してコルクのようになった幹を株元から切り落とすと風通しもよくなり全体の樹形もスッキリします。

実を楽しみたい場合は、枝の先端につく花芽を残すために、全体を刈り込まず不要な枝のみ間引きましょう。

剪定は、新芽が伸び出す前の早春が適期です。

我が家の日陰の庭にアオキを植えています。斑入りの品種は、明るい雰囲気になるので良いですね♪

数年間、放っておいたら、かなり大きくなってしまいました。剪定するときに、つい切りすぎてしまい、今年は赤い実が少なめ…。ちょっと寂しいです。

来年の剪定は、控えめに、間引く程度にするつもり。


rideru_green at 13:34│TrackBack(0)clip!日陰のガーデニング 

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