キッチンハーブの育て方

キッチンにあると重宝するハーブには、ミント・バジル・ローズマリー・シソなどがあります。ハーブは、スーパーでカットされたものがいつでも手に入ります。しかし、お気に入りのものは自分で育てた方がいつでも気軽に使うことができるのでオススメです。

ハーブはもともと雑草のように丈夫な植物です。他の植物に比べて、育てやすいものが多いので、植物を育てるのが苦手という人やガーデニング初心者でも簡単に育てることができるでしょう。



ハーブの苗は、ビニール製のポットに植えられた状態で売られていることが多いので、苗を買ってきたら植え替えます。

ハーブは、日当たりの良い場所で育っていたものが多いので、日の当たる環境にすることが大切です。鉢植えならベランダやテラスなどで栽培するとよいでしょう。

水は、あげ過ぎないことがポイント。ハーブの原産地の気候に近い状態にすることが、より良く育てることにつながります。

ハーブは、マメに切って、どんどん使いましょう。基本的にどこで切っても大丈夫なものが多いです。変なところで切ったからといって枯れることはありません。切ることで枝葉が広がり、より充実した株に育ちます。

ハーブは、そのつど使い切るのがベストですが、たくさん収穫できたときは保存することもできます。

キッチンハーブの保存法には、乾燥・冷凍・ビネガー・オイルがあります。

乾燥ハーブ:ローリエ、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、ミントなど
冷凍ハーブ:バジル、タイム、ミントなど
ハーブビネガー:タイム、ディル、バジルなど
ハーブオイル:オレガノ、マジョラム、タイム、バジル、ローズマリーなど

我が家では、ローズマリーをグランドカバー目的で地植えしています。今年は、ハーブとしても使ってみたいものですね。

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rideru_green at 12:41│TrackBack(0)clip!ハーブガーデニング 

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