シャコバサボテンの開花

シャコバサボテンの花がついに咲きました。外側の花びらから順番に開き始め、完全に開花するまで3日かかりました。ゆっくり咲くものですね。時間をかけて開花したので、開花の状態も長く続いてくれるとよいのですが。

開花すると、株全体がパッと華やかな印象になります。いま、3つ目が開きかけているところですが満開になった姿が楽しみです。

考えてみたら、売られているシャコバサボテンは既に開花している状態なので、こんなふうに咲く姿を見たのは始めてです。こういうのが育てる楽しみというんでしょうね。何年も育てている株というのは、愛着が出てきて花が数個咲いてくれただけでも嬉しいです。まして、今年のようにツボミがたくさんついてくれたとなれば、嬉しさもひとしおです。

あるサイトを見ていたら、シャコバサボテンを28年間も育てられている方もいると知り、驚きました。そんなに寿命が長いとは!最も、余程上手に育てなければ、そこまでは長く生きられないのでしょうが。

私のシャコバサボテンの今までの目標は、花を咲かせることだったのですが、来年の目標は、花を咲かせることプラス増やすこと。実は、今年、シャコバサボテンを1鉢死なせてしまったのです。

増やし方は挿し木が一般的だそうです。シャコバサボテンの挿し木の仕方は、5〜7月に茎節を1〜2段ずつに分けてそれを数枚併せて挿すということ。来年、春の葉摘みの作業の際に挿し木に挑戦する予定です。

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