アルストロメリアの植え替え

アルストロメリア植え替えは秋の涼しくなった9〜10月頃に行ないます。庭植えの場合は植え付け後3〜4年に1回は行なうようにします。日当たりと水はけのよい場所に苦土石灰であらかじめ酸度を中和してから植え付けます。

球根を掘り上げたら、2〜3芽を1株として地下茎を切り分けます。球根を乾かさないように、すぐに植え付けるようにしましょう。覆土は15cmぐらいです。

アルストロメリアは品種によって花の咲く時期や耐寒性などの性質が大きく違います。一般的には4〜6月咲きで夏に休眠する系統が親しまれているようです。

我が家のアルストロメリアは夏に休眠せず、春から秋まで咲きます。耐寒性もあります。以前、アルストロメリアの育て方について調べたとき、なんで違うのかなぁと不思議に思ったものです。品種が違うとこんなに性質が違うとは…。オーランチアカ種、四季咲き種というのは、夏も生育するということなので、その手の品種なのでしょう。

地植えして数年経つと、込み合ってきて、心なしか花の数が以前より少なくなったような気がします。アルストロメリアの株の中にドクダミが入り込んできたので、除草も兼ねて植え替え・株分けをしました。ドクダミの地下茎もアルストロメリアの球根も結構土の中深く伸びているので、掘り上げてドクダミの根を取り除くのに一苦労です。

ドクダミの根はちぎれて土の中に残ると、又、そこから増えていくので土の中に残らないよう気をつけないといけません。

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