フジバカマの育て方

フジバカマはキク科の多年草で東アジアが原産地の植物です。草丈は100〜150cmになります。

フジバカマは秋の七草の一つ。自然種は日本各地の河原などに群生していましたが、今は数を減らし絶滅危惧種に指定されているものもあります。現在では、園芸種として栽培されている事が多く、西洋フジバカマ(青花フジバカマ)は切花でも愛用されています。

青花フジバカマ


株は耐寒性も強く丈夫なので初心者でも育てやすいです。冬の休眠期に地上部は枯れ、春に新しい芽を出します。

日当から明るい半日陰でよく育ちます。植付けは土に腐葉土や堆肥を多めにすき込むとよいでしょう。

水切れすると花つきが悪くなるので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。

夏に切り戻しておくと、コンパクトな草丈でまとまった姿になります。冬に地上部が枯れ始めたら、株元まで短く刈り込みます。

植え替えの適期は3月または10月頃です。

株分け、さし木で増やすことができます。5〜6月が適期です。

今日は、実家で西洋フジバカマの苗をあげると言うので行ってきました。もらったのは青い花と白い花の2種類です。群生しているところから無造作に数本引き抜いてきたのにはビックリしましたが、それだけ丈夫ということなんでしょうね。地植えするとどんどん増えるということなので楽しみです♪


rideru_green at 20:40│clip!庭のガーデニング 
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