カスミソウ(霞草)の育て方
カスミソウ(霞草)はナデシコ科の植物で、ヨーロッパ原産、1年草と多年草(宿根草)の2種類があります。
カスミソウは名前のとおり、小さな花が霞のように咲き、鉢植えや花壇、切花などに幅広く利用されます。切花でよく見かける小さな花が密に付くものは、宿根性タイプのカスミソウです。花色は白・ピンク、草丈は30〜100Cmです。ドライフラワーにする時は八分咲きぐらいの時が適しています。

宿根草のものは株分けで、1年草タイプのものはタネをまいてふやすことができます。
カスミソウの種まきの適期は9月頃です。気温が20℃以上だと発芽しにくいのでまき時期は気候を見て行うようにしましょう。移植を嫌うので、直まきかポットまきで種蒔きをするとよいです。ポットまきの場合、4〜5粒ずつ蒔き、本葉が2〜3枚のころに間引いて1本だけ残します。
植え付けは、本葉が4〜5枚になったころに行ないます。苗を植え付けるときは、根鉢(ポットから抜いて土がそのままついた状態)を崩さないようにしましょう。石灰質の土壌を好むので植えつけるときに少し石灰を蒔くとよいです。株間は20〜30センチ、鉢植えでは、6号鉢に1株が目安です。
日当たりと水はけ、風通しの良い場所で育てます。水やりは土が乾いてきたら、たっぷりと与えますが、乾燥気味に保ち加湿にしないように気をつけましょう。肥料は元肥のほかは必要ありません。
カスミソウは名前のとおり、小さな花が霞のように咲き、鉢植えや花壇、切花などに幅広く利用されます。切花でよく見かける小さな花が密に付くものは、宿根性タイプのカスミソウです。花色は白・ピンク、草丈は30〜100Cmです。ドライフラワーにする時は八分咲きぐらいの時が適しています。

宿根草のものは株分けで、1年草タイプのものはタネをまいてふやすことができます。
カスミソウの種まきの適期は9月頃です。気温が20℃以上だと発芽しにくいのでまき時期は気候を見て行うようにしましょう。移植を嫌うので、直まきかポットまきで種蒔きをするとよいです。ポットまきの場合、4〜5粒ずつ蒔き、本葉が2〜3枚のころに間引いて1本だけ残します。
植え付けは、本葉が4〜5枚になったころに行ないます。苗を植え付けるときは、根鉢(ポットから抜いて土がそのままついた状態)を崩さないようにしましょう。石灰質の土壌を好むので植えつけるときに少し石灰を蒔くとよいです。株間は20〜30センチ、鉢植えでは、6号鉢に1株が目安です。
日当たりと水はけ、風通しの良い場所で育てます。水やりは土が乾いてきたら、たっぷりと与えますが、乾燥気味に保ち加湿にしないように気をつけましょう。肥料は元肥のほかは必要ありません。

![はじめての庭づくり [基礎の基礎からよくわかる] (ナツメ社のGarden Books)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SaUIkV6JL._SL75_.jpg)



