ギボウシのツボミ

我が家には以前から斑が入っていないギボウシがあったのですが、斑入りのものがあると日陰の庭が明るくなると聞いて新たに2種類植えました。フチが白いものとクリーム色のものです。名前の札をなくしてしまったので品種がはっきりしないのですが、多分、寒河江とパトリオットでしょう。

地植えしたのが一昨年、次の年になっても大きくならないので、てっきり小型の品種だと思っていました。ところが、今年は今までの倍くらいの大きさに育ちビックリです。大きくなるのに時間がかかる種類なのか、はたまた、やっと我が家の庭に馴染んでくれたのか?どっちにしても、よくぞ育ったという感じで見るたびに嬉しくなります。そばにはトクサとホトトギスが植えてあるのですが、その一画がなかなか良い雰囲気。植物が育っていくのを見るのは楽しいもんですね。何よりほとんど手が掛からないというのがいい!

ギボウシは、斑入りとそうでないもの、くらいしか区別がつかないのですが、葉の色が青系、黄系のものもあるのだそうです。大きさも小型、中型、大型とあるとNHK趣味の園芸のテキストに載っていました。ギボウシは、冬は地上部が枯れてしまうので、雪囲いしなくてもいいという点も気に入っています。

先日、ツボミを発見。ツボミの形が橋の欄干についている擬宝珠(ぎぼうしゅ)に似ていることからギボウシという名前がつけられたというのもなるほどという感じの形です。花が咲くのが楽しみ♪

ギボウシを増やして庭の一画を埋め尽くそうかと考えています。種まきをして増やすことができるそうなので、チャレンジするつもりです。

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