ルピナスの種まき
ルピナスの苗が見つからないので、種から育てることにしました。種まきの時期は春と秋。6月ももうすぐ終わりという今の時期にまいても大丈夫かな?とは思いましたが、種の入っている袋の発芽適温を見ると丁度よいようだし、芽が出なくても、秋があるさ、とばかりチャレンジすることに。今年は花は楽しめませんが、来年に向けて育ててみたいと思っています。
宿根ルピナスなどマメ科の植物はアサガオの種と同じように一晩水につけて、ふくらませてから種まきをするとよいそうです。
梅雨時期は雨に当たる機会が多いので、ある程度大きくなるまでは育苗箱などで育てるようにし、庭に直にまくのは避けるようにします。雨と同様に高温多湿な環境も苗には向かないので、箱のまま移動させるようにするとよいそうです。
育苗箱やプランターの底に鉢底石を敷き、その上に挿し木・種まき用培養土を入れます。箱やプランターの8分目まで土を入れてから、種を間隔をあけてまきます。深さは1.5センチくらいがよいでしょう。宿根のルピナスは移植を嫌うので、3号くらいの大きさの鉢に1個ずつ植えます。
できるだけ風通しのよい西日の差さない場所で育て、秋になってから庭や大きな鉢に定植させます。
今回は、使っていないプランターが無かったので、発泡スチロールの箱に穴を開け、土も買い置きしておいた小玉の赤玉土を使って植えてみました。植えてから5日目、今朝、発芽しているのを発見。大きくなるのが楽しみです。
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ルピナスの育て方
宿根ルピナスなどマメ科の植物はアサガオの種と同じように一晩水につけて、ふくらませてから種まきをするとよいそうです。
梅雨時期は雨に当たる機会が多いので、ある程度大きくなるまでは育苗箱などで育てるようにし、庭に直にまくのは避けるようにします。雨と同様に高温多湿な環境も苗には向かないので、箱のまま移動させるようにするとよいそうです。
育苗箱やプランターの底に鉢底石を敷き、その上に挿し木・種まき用培養土を入れます。箱やプランターの8分目まで土を入れてから、種を間隔をあけてまきます。深さは1.5センチくらいがよいでしょう。宿根のルピナスは移植を嫌うので、3号くらいの大きさの鉢に1個ずつ植えます。
できるだけ風通しのよい西日の差さない場所で育て、秋になってから庭や大きな鉢に定植させます。
今回は、使っていないプランターが無かったので、発泡スチロールの箱に穴を開け、土も買い置きしておいた小玉の赤玉土を使って植えてみました。植えてから5日目、今朝、発芽しているのを発見。大きくなるのが楽しみです。
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