ラディッシュの育て方

ラディッシュはアブラナ科の野菜で、種をまいてから20日位で収穫できることから、ハツカダイコンとも呼ばれています。原産はヨーロッパで、明治時代に日本に伝播した植物です。ピリッとした辛味があり、サラダや浅漬けなどにして食べます。



ラディッシュは一年中種まきができますが、春(3〜5月)と秋(9〜10月)が最も育てやすいでしょう。丈夫で生育が早いので、ガーデニング初心者向きといえます。自分で育てたものが食卓に並ぶのは、楽しいものです。ベランダや日の当たる室内で育てましょう。

プランターに鉢底石を敷き、培養土と肥料を入れます。化成肥料の場合は大さじ2〜3杯、培養土と有機肥料の場合は3対1ぐらいの割合で混ぜます。ちょっと値段が高いですが、肥料入りの培養土であれば、種をまくだけです。

種をまく前に水をたっぷりと含ませます。種は均一にばらまき、その上に薄く土をかけます。

芽が出るまでは乾燥させないように水を与えます。

芽が出る前や、芽が小さいうちは、流れないように霧吹きを使うとよいでしょう。芽が出たら、1週間に1回、液肥か化成肥料を追肥します。

3〜5日で発芽するので、混んでいるところを間引きます。本葉が込み合ってきたら、早めに間引くようにしましょう。間引かずに全部育てようとすると、すべての生育が悪くなるので注意します。間引いた葉は貝割れ大根として、サラダなどで食べましょう。

収穫の目安は本葉が5〜6枚になり、土から根の姿が見えはじめた頃。収穫が遅れると、スが入っておいしくありません。

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rideru_green at 14:58│clip!家庭菜園 
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