ガーデニングレンガについて

ガーデニングレンガについて

レンガは庭に敷いたり、積んで花壇を作ったり、といろいろな使い方ができます。

花壇を手作りしてみたいというときは、材料としてレンガが扱いやすいです。土の庭がなくても、レンガを積んで土を入れれば花壇ができます。土の庭があれば、レンガを並べて区切るだけでも花壇になります。レンガを積み上げて高さのある花壇(レイズドベッド)を作ると庭に立体的な広がりが感じられるようになります。

レンガを積むときは水平にしたり、レンガとレンガの間(目地)をきれいに埋めたりと、難しそうに思えますね。砂とセメントを混ぜたモルタルというものを目地に入れるのは慣れないうちは綺麗にできないかも、と不器用な私としてはちょっと不安。

しかし、ガーデニングの初心者でも簡単に扱える目地材もあるそうですし、モルタルの代わりにプラスチック製の目地板を使って組み上げていく花壇用レンガというのもあるそうです。モルタルで固めないので、気軽に花壇の模様替えもできそうです。

レンガには、直輸入レンガ、穴あきレンガ、耐火レンガなど様々あります。

そもそもレンガってなんでしょうか。

レンガは高温(575度以上)により、泥が化学的変化を起こして全くちがう物質になったものなのです。なんと、5000年以上も昔から使用されている建築材料だということです。時間が経過しても強度の劣化はほとんど無く、時間が経つにつれて味わいが出てくるなど素晴らしい性質も持っています。

ひとつひとつ微妙な色の違う敷きレンガの道というのも雰囲気があって、あこがれてしまいますが、洋風の庭でないと合わないですよね。

我が家の庭は和風っぽいので残念ながら雰囲気が合わないでしょう。レンガを敷いてから後悔しても遅いので、作りたい庭のイメージが決まってからでないとレンガは使えないですね。

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