鉢植え・花壇への水やりの仕方

植物への水やりは簡単なように見えますが、水やりによる失敗は意外に多かったりします。よく聞くのが、水をやりすぎて根腐れさせてしまったという話です。

ガーデニング初心者である私も、鉢植えには毎日水やりをしないといけないものと思っていました。しかし、どうやら違うらしいのですね。植物が必要とする水の量は、環境や種類、生長の時期などによって変わってきます。

基本的に鉢植えの水やりのポイントは「土が乾いたらたっぷり水を与える」「受け皿の水は捨てる」「花には水をかけない」という事らしいです。たっぷり水を与えるというのは鉢の底から水が流れ出してくるのを目安にします。

最近まで、勘違いしていたことに「水やりを控えめにする」という場合の水やりの仕方があります。少量の水を与えることだと思っていました。水やりの間隔を開けるということだったようです。少量の水では根に届かないので1回に与える水の量はたっぷりというのは同じで、再び土が乾いた状態になったら直ぐに水やりするのではなく、数日してから水やりをします。

水やりに使う道具というとジョウロですが、花に水をかけたくない場合はハス口(ジョウロの先の部分)をとって水を与えます。室内に置いてある鉢植えなら、細くて長い注ぎ口の水差しが水やりには向いています。



花壇全体に水をまくときは、ジョウロのハス口を上向きにして水やりをします。やわらかい水がかかるので、土が跳ね返って病気が感染することもありません。庭木は根を深く広く張るので、普通は水やりをしなくても大丈夫です。



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rideru_green at 13:16│TrackBack(0)clip!ガーデニングの基本 

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