庭木の雪囲いのやり方

雪国に住んでいるので、冬は庭木の雪囲いが必要です。手間がかかりますが、雪囲いをしないと冬の間は降った雪の重みで枝が折れてしまいます。また、春の雪解けで、枝か引っ張られて折れてしまうこともあります。

雪囲いのやり方は庭木の種類や高さ、幅などで様々です。松などでは雪づりをするなど、専門の業者さんがきれいに作っていますね。私の庭では雪囲いもそうですが、いろいろと手間がかかるため大きな木はありません。精々、背の高さくらいになるよう剪定してしまいました。

雪囲いのやり方も自己流で、近所の庭の雪囲いを見て、見よう見まねでしています。雪囲い用に大きなスノコ型の板があったのですが、重いので、だんだん使わなくなりました。今はもっぱら5本くらい支柱をたてて、縄でまくようにしています。木によっては、その上に古くなった竹の簾を巻いたりもします。

ホームセンターでは、雪囲い用のスノコ状の柵を売っていたので、来年は使ってみたいですね。

近所の庭の雪囲いの様子を見ると

・1本の紐でぐるぐると巻きつける。
・支柱(材木)を3本くらい立てて三角錐の形を作り、上部をまとめて結わえる。又は、支柱の周りをムシロやネットなどで囲む。
・スノコを立てかける。

など、いろいろなやり方で雪囲いをしています。

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